林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 それからもう一つ、林野庁の方は見えていますか。——林道で、具体的に言いますと、国道百五十二号線がなかなかできないものですから、いまスーパー林道を生活道路と同じように使っているわけなんですね。それで林野庁の方からは、これを併用林道にしたらどうかという申し出があるというのですよ。そこで私、当該の地方自治体へ行って聞きましたならば、併用林道となった場合の維持管理費はどうなるのかということなんです。どうせスーパー林道が通っている…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 一部というならわかりますけれども、スーパー林道ですから、もし崩壊などが起きれば何千万というような修理費がかかるわけですね。それを、生活道路として一般の使用が五〇%、そして林野庁の方が五〇%利用しておるとすれば、その五、六千万の修理費の半額は当該自治体が負担しなければならないわけでしょうか。そういうことになりますと、併用林道というようなことでは、スーパー林道とはいえ、こういう辺地の自治体のところを通っているわけなんですから…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 いまあなたのおっしゃったようなことは、これを文書等で、林野庁と当該市町村との間に交換をし合うという例もありますか。ただ口で適当にやりますということでなくて、そういう例が全国的にありますか。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 これは速記録に載りますからなんですが、さっきあなたのお答えになったように、大きな災害が起きたような場合に、乏しい自治体の財政で負担させるということは現実的でないから、弾力的に、たとえばしゃくし定規で二対八と、一般の人が利用するのが八で林野庁が二だから、五千万の災害が起きてもその八割はおまえたちが見ろ、二割だけ林野庁で見よう、そういうような機械的なことで決めるということはないということは、これはもう一度確かめますが、いいで…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 時間ですから、最後に一問だけ聞いておきますが、これからは融雪期にもなりますし、それから梅雨期にもなりますので、地すべり災害についてお尋ねします。 去る四月七日に、新潟県西頸城郡能生町高倉地区で、百二十万立方メートルの土砂が千五百メートル下方に押し出されたという地すべりが発生しております。これは十三人の死者を出した、五十三年の妙高高原の土砂崩れの百万立方メートルをしのぐ大型なものだったわけですが、幸いに死者はなかったものの…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 結構です。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 農水省にお聞きしますが、五十四年度の適用基準糸価について、繭の一キログラム当たりの生産費を修正していますね。統計情報部の繭生産費に対して七九%の修正をして二千百十二円。この七九%の修正というのは、これはどういう根拠で、どういうところからこういう数字が出てくるのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 非常に抽象的で何を言っているかよくわからないのですが、それなら、七九%のいろいろのファクターですね、それを私に提供してもらえますか。なぜ統計情報部繭生産費に対して七九%の修正をしたのかという、このファクターを私に提供してください。そうでなければ、あなたの答弁じゃわかりませんよ。四囲の状況だとか経済情勢だとかなんとか、そんなことでは、アトランダムに農林省の思うような数字が出てくる危険がありますからね。それは時間がありません…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 一時間当たりの労働評価が、繭が米の半分だ。米の方は生産費所得を償う評価をしてある。そうすると、繭の方はしてないから半分になるというのですか。要するに生産費所得を償わない一時間の労賃を計算しているということになるのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 いずれにしましても、繭の生産が低迷している。五十四年度は五十三年度より若干上向いたといえ、一時間当たりの労賃が繭は米の半分では、これは農民の意欲が出てこないのはあたりまえですね、採算からいっても。だから、この問題はここであなたと論争していても限りがありませんから、これも計算の基礎をあなたから私のところへ出してください。 次に、これは次官に聞くよりほか仕方ないと思うのですが、昨年からことしにかけて生糸生産について、燃料は約…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 局長、生糸の生産費が、コストがこういう要因で幾ら上がるか、昨年以来灯油は御承知のとおり三倍にもなり、金利が最近二倍近く上がり、電力料金五割、燃料ガスが四割、それに円安というファクターが加わっているので、こうなると、生糸の生産費、一俵でもいいし、一キログラムでもいいですが、五十四年度の基準価格を計算したときよりどのくらい上がってきますかと聞いているのですよ。生糸のことを聞いているのです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 検討中と言っても、あさっては諮問案が農林省から出るわけでしょう。それなのにまだ……。こういうファクターを加えて、大体、アバウトで結構ですが、どのくらい上がってくると見ているかということもまだ検討中なんですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 やむを得ません。 先ほど次官は、生糸がだぶついている、だぶついていると言いますが、五十四年度の日本の国の生糸の消費量は何俵で、そして国内生産量は何俵だったのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 生糸の消費量は幾らなんですか。何万俵で、そのうち国内生産の生糸は何万俵だったかと聞いているのです。局長でもいいです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 生糸そのものと、それから絹織物を含めて、あるいは二色に言っていただいて、日本の生糸の――暦年でやっていますか、生糸年度で答えていますか、どちらでもいいのですが、先ほど二十六万という数字が出ましたね。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 そうすると、内需が四十一万三千俵、それで国内生産が二十六万俵と言えば、少なくとも日本の生糸の生産に関する限りはだぶついていないんじゃないですか。十五万俵足りないんじゃないですか。そうすると、先ほど次官の答えただぶついているという要因は輸入生糸ですね。輸入生糸の要因が加わるものだから、だぶついてきて糸価を圧迫する、こういうことに解釈していいんじゃないですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 むずかしい話があるから聞いているので、あなたが言わなくてもわかっているのですよ。事業団の在庫の九万俵のうち国内のものは一万二、三千俵だというのですね。あとは輸入生糸を事業団が持っておる。近くまた三万俵近く中国から入ってくるので、これも事業団が買い入れるということになると、事業団は十二万俵くらい買い入れることになるわけですね。 通産省にお聞きしますが、こういう実情にあるわけなんですよ。いろいろ苦労しているかもしれませんけれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 時間がないから最後にしますが、次官、あなたと矢野さんとはどういう個人的な関係があるかもしれませんけれども、商工会議所で、通産次官ともあろう者が、日本の蚕糸業が二年もたてば全滅するから、そうしたら中国の生糸を買ったらいいじゃないかなんて、そんなことを言うような、そんなことを許しておくことはできませんよ。これは恐らく国会全体でも問題になると思いますが、そのとき、あなたどこまでも、そんな私情で、あの人は正直な人だからきっと言い…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林(百)委員 どうもはっきりしないけれども、結構です。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○林(百)委員 各省の方々にたくさんおいで願っておりますが、場合によっては、時間がありませんので割愛せざるを得ないかもしれませんが、その節はお許し願いたいと思います。 私は、主として交付税の基準財政需要額の算定における補正係数の問題についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、これは自治省の所管になるかと思うのですけれども、寒冷補正における積雪の差による地域区分は無級地から八級地まで九つあるわけですが、これを区分した理由はどういうことです…