林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 せっかく農水省においで願っておりますが、農水省としては農村地域の、いま言った諏訪湖へ流入する河川の浄化も一つ入るわけですが、農水省の管轄の下水道事業というのは何種類あって、大体どういう規模でどういう補助率でやっておりますか。私の方では、モデル事業と農村基盤整備事業に付属する下水道事業とその特例の三つ、これは部屋へ来て説明願ったときメモしたのですが、ちょっと公に記録にとどめておきたいと思います。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 建設省との関係がありますので調整が必要だと思いますが、大体いまの三つの方式、来年度は何カ所ぐらいずつこれを予定しておりますか、個所づけは。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 両方合わせて二十カ所程度ということなんですね。 国土庁長官、お見えになっていますから、手持ちぶさたでお気の毒ですから、ちょっとお尋ねします。 国土庁から出ました「重点事項説明」の中には、下水道というそのものずばりでは出ておらないのですが、当然国土庁でも下水道のことは考えておられると思います。それが含まれていると思われるところは「農村総合整備の推進」という項目がパンフレットの二十四ページにありまして「農村地域における生活環…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、マスタープランはあなたの方でつくられるわけですね。定住圏構想だとかいろいろつくられるわけです。その中で、農水省の方で、ここは農林水産省所管の下水道をつくりましょうというようにピックアップして、そしてそこへ下水道をつくる、それをおたくの方と相談しながらやっていくということになるわけなんですか。それで、ただしおたくの方は、そういう計画は立てるけれども別に予算は持ってないのだ、予算の補助は農水省から出させるのだ、こ…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 わかりました。 それでは、もう一度諏訪湖の方へ戻りたいのですが、問題は、旅館、工場などの大口事業所の接続がおくれていることに対して行政的な指導とかあるいは規制とか、そういう条件が完備して三年間に水洗便所にしなければ二十万の罰金とかなんとかというのが普通の家庭にありますが、こういうところを規制することはできないのでしょうか。接続率二六%を向上させるためにはここがネックになっているというふうに新聞でも書いているのですが、これ…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 時間がありませんので、どうぞそこで。 告示をして、それでなお接続しなければどうすればいいのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 そういう権限あるのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 問題は工場の排水ですね、それが接続されない場合、それを促進させる方法はあるのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、家庭には、あなたの言うように三年間にやらなければ二十万の罰金とかなんとかありますね。そうすると、工場の方の排水は水質汚濁防止法によって流し出す水は一定の水質を保たせなければいけませんけれども、しかしその水を公共下水道の方へ接続するのをさぼっていてなかなかやらない、金がかかるからやらない、生産設備でないからそういうことはやれませんと言う場合にどうしたらいいのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 家庭には罰金制度まであるのに、工場の方には金を貸してやって何とかやらせるというのはおかしいのじゃないですか。何か強制力がなければ、そういうところが抜けてしまえば、接続率はいつまでたっても上がるはずないじゃないですか。ことに諏訪なんというのは御承知のとおり精密工場がずっとあるわけですね。そこの工場の排水は水質汚濁防止法で水質は一定の水質にしているかもしれません、善意に解釈すれば。しかし、それは公共下水道に接続しなければいか…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 大臣、いまもお聞きのようにいろいろのネックがあって、私自分の選挙区の諏訪湖のことばかり聞いて恐縮ですが、全くひどいのですよ。さっき私がお読みしたように、悪臭ふんぷんとして、温泉街だというけれども、ここへ一度来た人はもう二度と来ないと言っているわけですね。それで、燐が琵琶湖の北岸の百倍、それから霞ケ浦の約二十倍ですか、透明度は十八分の一とか二・五分の一とかというような状態ですが、この総事業費六百二十億の流域下水道、公共下水…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○林(百)委員 私の質問はこれで終わりますが、すばらしい諏訪湖と言っていただいて非常にありがたいのですが、夏一度来ていただくとそれがそのまま続くかどうか、ひとつ来年の夏あたり来ていただきたいと思います。 それで、驚いたというのですが、「主要湖沼の全燐濃度と透明度」というのが環境庁から出ているのですが、諏訪湖は余りひどいものだから出ていないのですよ。この一番ひどいのが霞ケ浦なんですが、こんなにもなりますものですからもうグラフへ書き切れない…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○林(百)小委員 本法案には賛成でございますが、さらにこれを発展させる意味で、一言発言をお許し願いたいと思います。 本法案は、大規模地震対策特別措置法を前提としておりますが、日本共産党は、この特別措置法が、地震対策に名をかりて自衛隊の事前出動を可能にしたり、治安出動の準備、訓練を展開しようとするねらいをも持っておりましたことを明らかにして、これに反対をしてまいりました。こうした危険なねらいを封ずるためには、今後とも努力していきたいと思い…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 当災害委員会というのは非常に広範な災害問題について取り組んでおられますので、私は、きょうは長野県のような山国での道路に伴う災害、この問題について当局に質問したいと思うのです。 一般国道、地方道とも、長野県の場合を見ますと、その改良率は全国平均に比べて著しく低いわけでございます。 五十三年四月一日現在の改良率を見ますと、国全体では一般国道で八六・四%、長野県は一〇%低い七三%、都道府県道では全国五七・二%、長野県ではこれも…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 実はこれから指導するといっても、毎日通っておりますので、道の片側はもういまにも崩れそうな岩が露出している、それから左側の方は路肩がもう、ガードレールもないくらいですから崩れかけている。そういうところを毎日大型バスが通っているわけなんですからね。 それで、父兄から言わせれば、不安で子供たちを学校へ通わせるわけにいかないということになっておりますので、せめてこの個所については特二の事業で——カーブもありまして、見通しもきかな…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 危険個所が方々にあるから、ここはまだなるい方だと言っても、なるいところでバスが転覆して、通学の子供三十数名が負傷しているので、部落の人たちの感情から言えば一それは違うところには危険個所があるでしょう。私も行ってみましたけれども、約九キロメートル近くの間に幾らもある。しかし部落の人たちの感情から言えば、実際事故の起きたところへ国や県がすぐ手当てをして、子供たちの将来のことも十分考えて、将来はさらに改良はしていくということが…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 そうすると、新たに特二の改良事業をここへ個所づけするということもあり得るわけですか。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 だから、あり得るかどうかということを聞いているのですよ。長野県の方で要望すればあるのですか、そこを聞いているのです。特二の事業を個所づけするかどうか。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 それじゃ回答にならないのですよ。だから、国の方でやってくださるならば県の方も御協力します、部落民の感情、三十数名の子供が毎日通っている個所、そういう個所だから、国の方でも、県の方で要望すれば私の方も協力しましょうと言えば県の方はやると言っているし、私も行ってみましたが、村の方は、ぜひここを特二で、カーブを削り、突角を削り、そして幅員を若干広げてガードレールをしてもらいたい、こう言っているのですよ。 これは生活道路なんです…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○林(百)委員 先生の御趣旨も体してということは、もし国が協力してくれるならば、こういう地域住民の感情もありまして不安を解消しなきゃならないから、国の方で積極的に特二の改良事業でここをやってやれということがあれば、県の方もやりましょう、県の方の財政だって、個所づけをして相当厳しいものだと思いますけれども、国の方がそういう意図を持っているならば県の方もやりますと言ってますが、そういう私の趣旨に沿うというのですか。何だかはっきりしないのだが…