林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○林(百)委員 そうです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○林(百)委員 それがはつきりするまで、もう少し保留しておいていただきたい。多分石田君の言う通りなると思いますが、與党の情報だから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○林(百)委員 きようは社会党の鈴木さんまで、大物三人をやつた方がいいでしよう。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○林(百)委員 これは何に使うのですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○林(百)委員 これは少し別の問題になりますが、今のこういう重要な国会だから、なるべく国会の模様を正確に国民に知らせるということは重大なことだと思います。そういう意味で、今の問題については異論はないのですが、例の速記の問題は、参議院ではこういう申合せをしたそうであります。なるべく今度の国会では議長の職権で削除したりすることがないように、やはり速記を十分生かして、これを印刷にして国民に知らせるようにしよう、こういう点は大いに自制しよう、こ…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○林(百)委員 それを社会的な常識からやつてもらいたいということです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○林(百)委員 私の方もプレス・コードについてはいろいろ調べたのですが、これはいろいろな場合があると思います。ただ虚偽だとか破壊的だという断定が、やはり一党一派に偏した立場でなく、超党派的な議長として、日本の国会の象徴としての議長の立場でやつてもらいたいと思います。そうでなければ、自由党に気に入らぬことは全部削除されたら困つてしまうわけです。 —————————————
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 先ほどの委員長の話では、首相の健康が出席を許さないということでしたが、その委員長の得られた情報はどういう径路で委員長のところまで来たのですか。それをひとつお聞かせ願いたい。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 実は昨日の夕刊から今朝の新聞にかけても、抑留者の問題が出まして、これは単に引揚げの問題ということではなく、重大な、外交的な問題になつておるのであります。日本の国が置かれている国際的な地位、ことに国際的、政治的な立場を決定する重要な問題になつていると思うのであります。従つてこの委員会で総理の出席を求めるのが当然だと思います。ところがそれに対して、ただ国会法の手続に基いて請求しただけだ、答えは病気で出られないということだけで…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 私が先ほどから議事進行で発言を求めていたのは、実は先ほど野党の諸君といろいろ相談をしたことが、野党の各委員から委員長に要望があつたのでありますが、結論がはつきりと出ていなかつたから、その結論を明確にするために委員長に発言を求めていたのであります。それは先ほどの各野党の委員の委員長に講ずる要望並びにただいま高橋委員の熱誠あふれる外務大臣出席の要望、これらの意見を総合しますと、こういうことになるのであります。 まず委員長がこ…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 委員長が非常に人のいい方であることはわれわれよくわかるのですが、最大の努力がくせものでして、いつでも最大の努力で肩すかしを食わされておるわけである。新聞の報ずるところによると、吉田首相は箱根かどこかの三井の別邸で、非常に快適の生活をして気に入つておるということが出ていて、病気で寝ておるという情報はわれわれ一つも聞いておらないのであります。どうしても出席できないはずはないのであります。ひとつは、委員長はやはり遠慮されておる…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 最大の努力では御了承できないのでありまして、要するに首相の出席のできるときに委員会を開いてもらえればいいわけですから、そういうふうにとりはからうということはできないんでしようか。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 それではこの次の委員会には、首相が出席するという期待を持つていいわけですか。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 もしこの次に首相が出席しなかつた場合には、委員長はいかなる責任をおとりになるのですか。しつこいようですが、言い出した以上いいかげんにひつ込めるわけに行かない。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 では私はこれで質問を留保しておきます。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 この問題は大体委員長も委員会の空気はおわかりだろうと思うのです。なぜわれわれがこういう要望を重ね重め外務次官並びに委員長に申し上げるかというと、先ほど中曽根委員からも、新聞がこぞつてこの問題の重要性をあげておる。その一例を朝日新聞の社説をあげて説明されたのであります。そのほか私たちの直観するところによりますと、明らかにこれはソの発表に対する日本政府の、少くとも吉田総理の一種の挑戦的な書簡とも、われわれから見れば考えるので…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 われわれ委員の要望をいれられまして、委員長の決意を聞くことができ非常に欣快にたえないりでございます。どうか委員長も責任を持つてそれを実現していただくことを重ねて要望して、私のその問題に関する質疑は終りたいと思うのであります。 なお他の質疑でありますが、私は他の質疑については、またいずれ総理も出席するときがあると思いますから、その機会に責任のある回答を受けることにして、具体的な引揚げの内容の問題については本日は打切りたいと…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 実は家族の皆さんとしては、昨日総理のところへ乏しい金を出し合つてわざわざ面会に行つて面会できなかつた。このことは次官は御存じだと思います。本日また出かけておることは、昨日の大会でたしか次官は御存じのはずだと思います。もしこの問題で誠意があるならば、次官としては当然あつせんもし、また本日の総理の都合も家族の諸君に連絡がとれておるはずであります。先ほど堤委員への回答によりますと、密接な連絡をとつている、今後も面会できるようあ…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○林(百)委員 わが党も、今庄司委員から提案になりました要望が、家族の皆さんの要望であるということをよく了解して、私たちはかかる意味に解釈して賛成したいと思うのであります。それは、御存じの通りにイタリアとの平和条約におきましても捕虜条項が入つておるのでありまして、これはもちろんソ連も批准の手続をとつておるのであります。問題は、この場合はソ連も入りまして、それから全面講和の形で、四大国が相互の友好的な関係のもとにイタリアと講和をしたために…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○林百郎君 これは行政機関の諮問機関になるようなものだと思うのですが、これに大臣になる人を任命するというようなことは、法制的にはどうですか。