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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/03/29

第13回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○林(百)委員 これは今言つたように立場を異にしてやるので、事業家とはまた別な角度でやるわけで、特に重要な問題ですから、お願いしたいと思います。 〔「同じことだ」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1952/03/29

第13回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○林(百)委員 実は私の方で調査をしたのです。きのう特審局や国警にも行きましたが、国警としては、こういうことをしたくないとも言つているわけなんです。ただいろいろな微妙な立場からやつたんだということで、必ずしも政府の考えでもないらしいのです。そういうことだと、講和後はどうなるかと言つて聞きますと、講和後はこういうことはいたしたくありませんと、国警隊長も言つておる。そうすると、その点は重要な国際問題にもなるわけです。

日本共産党1952/03/29

第13回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○林(百)委員 念のために御忠告申し上げますが御承知の通りきようは緊急質問の問題で決裂状態で本会議場へ入りますので、定足数われわれも厳格に主張いたしますから、覚悟の上でお入りを願いたい。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 少しこまかい点を聞いておきたいと思います。管理庁長官にお聞きしたいのですが、きのうの岡崎国務大臣の言う便法をいうのは、大分委員長も今便法があるからからといつて、野党の議員の切りくずしにかかつているようでありますが、この便法というのは、具体的にはどういうことなのか、もう少し具体的にどうするということをお聞きしておきたいと思います。そうでないと、ただ岡崎国務大臣が便法といつただけでは、われわれ納得できませんので、長官はこれは…

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 詳しい内容のわからない便法というのは、判断に困るのです。たとえば、もう少し具体的にお聞きしますが、朝鮮の人で朝鮮の人民共和国を支持するということで、こちらの国籍証明書をとることが非常に困難な場合は、この人たちはどうするでしようか。外国人登録令によりますと、外国人登録をする場合には、国籍証明書が必要だ、ところが国籍証明書がとれなければ、外国人登録証明書がとれない、外国人登録証明書がとれなければ、外国人登録証明書を持つておら…

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 そうすると、今持つておる朝鮮の諸君が、今度外国人登録を切りかえる場合には、朝鮮ということだけで、大韓民国ということでなくて切りかえできますか、朝鮮の人は朝鮮ということで、別に大韓民国の国籍証明書がなくても、現在登録しているものは、登録を切りかえるということだけで、新たなる証明書をいろいろ添付する必要はありませんか。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 その外国人登録を切りかえる場合に、前の登録に朝鮮というように記載してあるものはそのままやはり朝鮮ということで記載されるわけですか。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 それは便法を講ずるというのですか。必ず朝鮮というのは朝鮮でいいのか、あるいはこれをどうしても韓国と切りかえなければならないということになると、大韓民国の在日代表部との交渉というような、いろいろ問題になつて来ると思いますが、こういう手続は全部いらないでしようか。 それからもう一つ、外国人登録を切りかえる場合に、在日の中国あるいは朝鮮の代表部との交渉と、いうものは、全然なくしてできますかどうか。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 そうすると、どうも岡崎国務大臣の便法というのは、だんだん怪しくなつて来るのですが、すると中国の場合はどうでしようが。台湾の人でなくて、終戦前から来ている中国の人たちが——大陸系の人ですね、これが外国人登録を切りかえる場合、やはり国籍証明書とかなんとかいうものはいりませんか。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 もしそのパスポートをなくしたとか、ずつと二十年もいる人もあるわけですから、そういうものは今必ずしも持つているかどうかわからない場合があるのですが、そういう場合には、現在の登録令だけで処理できますか。それから外国人登録令によりますと、いろいろの証明が必要となつているのでありますが、こういうものは別にとらなくてもできますのですか。二十年も三十年もおる人は、必ずしも来たときの証明書を持つているとは限りませんからね。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 そうすると、中国側の政府のいろいろの協力をまたなくて、日本政府の推定だけで、大陸系の中国の人については外国人登録の切りかえができるというのですか、それでいいわけですか。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 それからポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案の第二条の第六項、「別に法律で定めるところによりその者の在留資格及び在留期間が決定されるまでの間、引き続き在留資格を有することなく本邦に在留することができる。」この「在留資格を有することなく本邦に在留することができる。」ということは、正確に言つて、どういう意味ですか、それが一つ。 もう一つは、第二十四条の強制退出のところで、これ…

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 そうするとポ宣言の受諾の法律の第二条第六項の、別に法律で定めるまでの間「引き続き在留資格を有することなく本邦に在留することができる。」とあるが、これは在留資格だけのことで、強制送還の問題についての第二十四条は、法律的には適用があるが、運用の面では差控えるというように解釈していいですか。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 その次に強制送還の問題ですが、この第二十四条の、たとえば一年以上の有期懲役を受けた者とか、麻薬取締法違反の判決を受けた者とかありますが、これはこの法律が効力を発生した後に判決を受けた者、あるいは現在すでに起訴されて公判が進行中の者で、この法律の施行後判決のあつた者については、どういう効力を生ずるのか、何を基準にするのか。今公判を受けておる者で、まだ判決のない者が、この法律の効力発生後判決を受けて、それが強制送還の対象にな…

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 そうすると、犯罪行為を行つた時期を対象にするのであつて、起訴だとか判決を基準にするのではないといように解釈していいのですね。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 その次に少しこまかい問題に入りたいと思います。第二十二条の在留資格の変更、永住の許可を受ける場合ですが、この「素行が善良であること。」と、「独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有すること。」、これは非常に抽象的で、一体「素行が善良であること」とはどういうことなのか、一度でもカフエーへ行つて酒を飲んだりしたら、いけないということなのか、どういうことなんですか。(「君みたいのを言うのだ」と呼ぶ者あり)私なんかも入るか、入ら…

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 そうすると、第二十二条は、従来日本に終戦前から住んでおつた台湾、朝鮮の人には適用がないというのですが、それも絶対適用がないというのではなく、とりあえず適用がないという、なかなか意味深な言葉が実は入つているのですが、それはもう少し言うと、どういうことなのでしようか。「別に法律で定める」とあるから、それまで第二十二条は適用がないということなのか、その点をはつきりしていただきたい。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 その点非常に重要な点で、しかもはつきりしないのですが、そうすると、「別に法律で定める」という第二条の六項の中では、終戦前日本に居住しておつた朝鮮、中国の諸君については、永住許可の条件として、第二十二条の適用はないのだというふうにして、大体どういう条件にするということですか、もう少しはつきり聞かせていただきたい。これは適用ないということをはつきり条文にうたうのですか。新しい条件をそこへ出すのですか。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 そうすると、そういう人たちに対する永住許可の条件は、どういう条件になるのですか。

日本共産党1952/03/28

第13回 衆議院 外務委員会 第14号

○林(百)委員 その点は非常に重要だと思います。たとえば今私もちよつと外国人登録証をお借りしてみましたが、これによりますと、有効期間、昭和二十五年一月三十日、それから昭和二十八年一月三十日とありますが、これを今度切りかえる場合は、外国人登録法の何条ですか、ちよつと参考のために、条文をお聞きしておきたい。