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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 まあ、そう答弁すると思っていたんですがね。しかし、現実の問題としては非常に気の毒な問題ですね。 そこで、売り渡し請求を受ける者、きのうのテレビでも言っていたんですが、大体お年寄りの人たちなんですね。もう老後もわずかだし、それから新しく建ったものを改めて買い受ける資力もないし積立金もないしというような人たちで、三十年なり何なりここに住んでいたんだから、せめて老後、自分の生涯だけはここで終わらしたいというような人が多いようで…

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 これは建設省に聞きますか、中島さんにお聞きしますか、要するに建てかえで一たん壊されたマンションから出た人がまた新しいマンションに移るという場合は、新築の費用は負担しなければなりませんが、そのほかの負担はどうなるのですか。私の方の計算だと、解体費を負担しなければいかぬじゃないですか、これはいいですかね。それから一時どこか借りるから、敷金を出したり、新しいマンションができるまでの間の住居費用もかかるわけです。こういうものがか…

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 相当の負担になるし、それからさっき大蔵省の税金関係の滝島さんですか、何かマンションに住んでいる人は生活にも相当余裕のある人だ、中流の人だ、それ以下の人のことを考えれば、いかにお年寄りでも特別な税制上の配慮をする必要がないというか、そういう制度を設けるわけにいかないと言いましたが、いまマンションに住んで、少なくとも三十年前にマンションを買った人とか、あるいは堅固な建物で四十年前にマンションを買った人はそうぜいたくな人じゃな…

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 これはいろいろな場合があると思いますから、具体的な例を挙げろといったって挙げ切れない部分があると思いますが、もう少し具体的にやっておかないと、六条で現行法にあるといっても、五十七、五十八、五十九が新しく設けられましたから、最後には追い出されるわけです。これはその人の居住権を奪われることになりますから、よほど厳密に考えなければならないと思うのです。 そこで五十七条に戻ります。行為の停止のところですが、「必要な措置を執ること…

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 続くことは結構ですが、「するため必要な措置」とはどういうことですか。具体的にこういう場合はこういうことをするとか、こういう場合にはこういうことをするとか……。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 たとえば、いまだとどこでもテレビはありますし、音楽もやりますね、これをとめる。人によっては非常に敏感な人もあるし、人によってはある程度の音を出しても迷惑に感じない人もあるのですが、そういう場合に、これが区分所有者相互の嫌がらせの手段として乱用されて、だれかににらまれたら毎日その停止を求められる、あるいは除去を求められる、もういたたまれなくなる。そういうようなことをチェックする方法はないのですか。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 時間がありませんので、次に移らしていただきます。 五十八条の「使用禁止の請求」ですが、「相当の期間」というのは、だれが、どう決めるのですか。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 これは強制執行はできるわけですか。訴訟としては不作為を求むる訴訟になるわけですね。使用禁止ということになると、どういうことになるのですか。要するに、使えないというのだから、そこを出なければいけないのですか。所有権だけはあっても、その区分所有者は自分の受けている区分を使うことができなくなって、あなたの言うように二年か三年はよそに出なければいけない、そういうことになってしまうのですかね。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 執行はどうなるのですか。もし裁判が確定しても、私はここしか住むところがありませんから住んでいますということになると、どうするのですか。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 次に五十九条の競売の請求ですね。ここは、訴えを起こす場合、請求の趣旨はどういう趣旨になるわけですか。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 そうすると、判決が確定したから直ちに裁判所が競売に移行するのではなくて、改めて競売の手続を請求することになるわけですね。 それで、そういう場合に、ここに賃借人か何かいた場合はどうなるのでしょうか。賃借人の場合は。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 そうすると、賃借人はいいのですが、賃借人が転貸していた場合はどうするのですか。又貸していた場合は。それもやはりくっつくのですか。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 それから占有者に対する引き渡し請求、この場合はいまの問題が出てくると思うのですけれども、この場合は賃借人や転借人に対してはどういうことになるのでしょうか。六十条の場合ですね。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 競売をしたという場合は、時価よりは通常は非常に安い価格で競落されるということは考えられますか。ことに、そこに賃借権なり転借権がついていたとすれば、非常にむずかしいことになりますので、そういうことは考えられますか。

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 万一競売した場合のことを私は聞いたのです。任意に売却すれば、それは当事者の契約によってそういうことになると思いますがね。 こういうように何か義務違反の行為というのが最後にはこういう結果になりますので、これは義務に違反するというようなことでいやしくも権利が乱用されたり嫌がらせになったり、あるいは不動産業者の思惑でこのことが行われないようにしていく必要があると思いますが、その点を念のために申し上げておきます。後でまたこれは総…

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 時間が参りましたので、最後に法務大臣にお聞きしますが、あなたは私の質問を全部聞いていたわけではないので、私ごく簡潔に要約しますと、この法案は、やはり義務違反ということで最後には意思に反して競売までされてしまう。おまえは騒がしいのをいつまでもやめないというので、裁判所に競売を求めて競売までして追い出されるというようなことにもなりますし、また建てかえも、先ほど言いましたように、老齢の人が住んでいて新しいマンション、これはもう…

日本共産党1983/04/15

98衆議院 法務委員会 第7号

○林(百)委員 法務大臣、事は憲法で規定されている財産権との関係もありますし、数字だけで決めることができるかどうかという問題もありますので、いまおっしゃった趣旨をぜひ貫徹してもらいたい、こう思うのです。 これで私終わります。

日本共産党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 最初に、都市化に伴う災害の多発、この根本的な原因と防止策について政府にお尋ねしたいのですが、昨年七月の長崎県下の集中豪雨では、土石流やがけ崩れ、地すべりなど土砂の災害による死者、行方不明者が二百十五名、これは長崎県下全体の死者、行方不明者の七二%に及んでいるのですが、災害白書によりましても、昭和五十三年から五十六年の災害による犠性者のうちその三二・四%は土砂崩れなどによるもの。要するに、土砂災害というのは近時非常に顕著に…

日本共産党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 予想以上の降雨があったから災害が出たなんということはあなたから聞かなくてもそれは当然なので、そのうち特に土砂災害による家屋の崩壊と死傷者が近時非常に率が高くなっている、これはどこに原因があるかということなんですよ。雨が多いから災害が起きるのは普通で、何もあなたから聞かなくてもわかるのですがね。(発言する者あり)

日本共産党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○林(百)委員 何かわかったようなわからないようなんですが、それじゃもう少し具体的に入りましょう。 そこでお聞きしますが、災害の危険と考えられる個所、ここは手当てをしなければならないというように考えられる個所は全国にどのくらいあるのか。まあ大臣の言うのには、昔々からのもあるし、近代的な都市の急開発で、同僚議員が不規則発言でも言われるように、危険な個所にも、地価の関係やいろいろでしょうけれども、あらかじめ災害が予想されるようなところへ家屋…