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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 だから、それを一般病院にも、多額の費用を要する建設費あるいは改良費、それに対して行政病院と同じように二分の一の国庫補助をするような方向を将来考えられないかどうか。これは自治大臣と厚生省の滝沢医務局長の両方にお聞きしたいのですが、大臣、どうでしょう。将来そういう方向へ前向きに——一部行政病院にはそういう方向も出ておるわけなんですから、建設だとか改良だとか多額の資本的投資が必要な場合は、やはり国の補助で見てやるという——一…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 わかりました。 この独立採算制は、言うまでもなく、公共企業体の法律ですね、いわゆる公企法の適用とも関連してくるわけなんですが、公企法によりますと、一般会計で負担すべき範囲が法的に限定されている。その他の財政については、企業の経済性の発揮を十分高めなければならない。それから公的病院の持つ公共性、非営利性、公益的性格、これも一方では持たなければならない。要するに、企業の経済性と、自治体病院の持っておる公共性、非営利性、公益…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 金額のことが出たからついでにお聞きしますが、私が質問したのは、病院のベッド数の中で差額ベッド料を取っておる比率ですね。その比率の最高がどのくらいで、最低はどのくらいで、平均どのくらい取っているか。

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 わかったら個別で——各病院ごとでなくてもいいのですが、全国的なものでわかったら、最高どれくらいの比率か、ベッド数のうちで差額ベッド料を取っているベッド数の比率はどのくらい、最低はどのくらい、平均はいまどのくらいか。それからついでに、金額もあなたが言われましたけれども、最高はどのくらいまで取っているのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 きょうの新聞を見ましても、日赤あたりでも「昨年暮れ、日赤富山病院で差額ベッドが一〇〇%という事実が明らかになった。驚いた厚生省は、さっそく改善計画書を出すよう指示した。」こう出ております。自治体病院の中でも実はベッド数の一〇〇%に差額ベッド料を取っているという例を私どもも知っております。改善と言ったって、さっき言ったように、独立採算と公企法を適用していって企業性を発揮しろといえば、国の補助がなければこういう方向へいくよ…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 改善と言っても、公企法が適用されて独立採算が強制されて企業性を発揮するということになると、こういう方向へいかざるを得ないんじゃないですか。これは差額ベッド料を取るベッド数が公的な病院でもだんだんふえてきている中で、これはどうしても根本的にはやはり公共企業体に関する法律ですね、公企法あるいは独立採算制そのものに根本的に考慮し、国の補助を増額していくという方向へ進まなければ、差額ベッド料を取らないような指導だけしたところで…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 それでは大臣にお聞きしますが、特別交付金で一ベッド当たり三万八千円平均……

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 これに対して、松江市の市立病院からの陳情では、これを十万円にふやしてもらいたい、大阪市では五十万にふやしてもらえないか、こういう陳情も来ておりますが、これは漸次増額をしていくことを考えられておりますか。

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 もう一つの問題で、これは日本の医療制度全般の問題ですけれども、総医療費三兆円のうち四三%が薬価代だということがいわれておるのです。これは厚生省にお聞きします。最近の数字ですけれども、これは国際的に見ると、総医療費のうちで薬価代は大体二〇%から一五%というのが国際的な基準のようですけれども、こういう薬価代へ総医療費の四三%もいってしまう、そして医師だとか、あるいは医療に従事している技術者とか、あるいは看護婦だとか、そうい…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 それに関連して看護婦の不足の問題で、「酷使怒る都立病院看護婦」という見出しで、ことしの三月一日のある新聞にこういう記事があるのです。「都立病院に勤務する看護婦は二千四百人で、組合の調べによると一月現在で五百三十人不足している。このため“一人夜勤”がふえ多い人は月に十三回も夜勤をするというハードスケジュール。このため腰痛などの故障者が相次いでおり、妊娠した人のうち半数が流産や死産になっているという。都立病院は多くの患者が…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 自治省の答える前に一つ。 国のほうはこのたびも夜勤手当三百五十円を千円に上げたというように聞いております。しかし、そうなりますと自治体病院のほうは三十億円余分に費用が要るようになります。それから当直料がいままでは六百二十円であったのが、これは安過ぎるので千五百円くらい、二倍から約三倍にする予定だというように聞いております、国のほう、国立病院のほうは。そうすると自治体病院としては五十億の赤字が出てくる。要するに、国立病院…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 時間がありませんので、あと、それでは私のほうの党の政策を兼ねて、自治体病院財政対策特別委員会というのが御承知のとおりあるわけです、そこからの希望を述べて、希望に対してどういうお考えを持っているかということを答えていただきたいと思うのですが、その前に、ベッドの規制の問題、自治体病院としては企業性を貫くというと、やはりこれを廃止してもらいたいという希望が強く出てくるわけでございますが、しかし同時に、これは民間の開業医さんと…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 わかりました。 それでは、もう時間の関係上、対策について二、三お聞きしますが、自治体病院の財政対策特別委員会の希望、またわれわれももっともだと思いますが、一つには、これは大臣にお聞きしておきたいと思いますが、起債ですね。ことに、多額な費用を要し、それから営利性が少ない施設あるいは設備の改良、あるいは高度の医療技術を持つ機械の買い入れ、こういうようなことに対する起債の条件、この基準を改善して、いま私が申し上げましたような…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 いまある自治体病院の起債の条件の緩和、改善という点はどうでしょう。私は詳しいことは知りませんけれども、やはり何か条件があるのじゃないですか。許可基準の改善という希望が出ておるのです。

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 それから、大臣、自治体病院の運転資金を貸し付けてもらうような制度を設けてもらえないだろうか。低利の資金を貸してもらうという制度、これは起債に準ずるような制度ですが、こういう希望があるわけなんですけれども、これについては何か御考慮なさっているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 それから、病院事業の経営が非常に苦しい現状にかんがみて、都道府県においては市町村病院に対して補助金の交付、無利子の資金の融資等の援助を——都道府県においては市町村、都道府県に対しては国ということになるのでしょうけれども、都道府県から市町村に対しての補助金の交付、無利子の資金の融資、援助の措置等が望ましいということが出ておるし、先ほど私申し上げましたように、東京都あるいは大阪府ではすでにそのことが実現されているようであり…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 それじゃもう時間ですから、最後に大臣にお聞きしますが、時間がありませんでしたので私の思うことも十分質問という形で表現できなかったのですが、累積の欠損金を見ましても、昭和四十五年に三百六十二億円だったものが、四十六年に五百三十六億、一年に百七十四億円も欠損が増加していくということですね。来年、昭和四十八年度ですか、公営の交通企業に対しては何らかの処置をしましたけれども、あれも決して十分だとは私たち思いませんし、あの程度の…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○林(百)分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/03/01

71衆議院 地方行政委員会地方税に関する小委員会 第1号

○林(百)小委員 それじゃ、私から四点ほどお聞きしますが、先ほどあなたの説明の中で、自民党にお願いして立法をあらかじめ考えておいていただいたのがこの改正案要綱だというのですが、これは自治省があらかじめ自民党側にどうぞ御検討願いたいといってやったんですか。それとも、自民党から自治省へ諮問があってやったのかどうかという点。これが第一点。 それから第二点の、この改正案要綱というのは、大体自民党の案と考えていいのかどうかという立場に立って——そ…

日本共産党・革新共同1973/03/01

71衆議院 地方行政委員会地方税に関する小委員会 第1号

○林(百)小委員 そうすると、改正案要綱というのは何でしょうか。