林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 輸送が限界にきていると言うけれども、いま、地元の人たちが望んでいるのは、中央東線の複線を望んでいるわけです。国鉄もそれを約束しているわけですね。それによって輸送力の増強もはかる。しかし、それはそっちのけにしておいて、百二十億もかけてトンネルだけはつくる。八年間できなかったというのは、地元が承知しないからできないのですよ。地元が関係もしないのに、百二十億の金をかけて、どうしてもトンネルをあけなければならないという、この国鉄…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 二十三分時間を短くするために百二十億の金をつぎ込んで、あえて地元の反対を押し切って、どうしてもトンネルをつくらなければならないという理由があるのですか。われわれの考えているところによれば、トンネル業者が国鉄に対して、百二十億の仕事が八年間もの間、たなからぼたもちのように落ちてこない、だから、国鉄さん、早くあそこを片づけてください、そして、われわれにトンネルの仕事を与えてくれませんかとつっついているような感じがしてしようが…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 ちょっと、警備局長と高橋建設局長、これが、千名集まって反対した地元の写真です。これは南信日日新聞の五日付です。それを見ていただけばわかります。そういうわけで、社に集まって、全員がどんなことをしても阻止すると言っているわけなんですね。この警備隊を導入するということは、どういう考えから国鉄の現場の服部工事事務所長はそういうことを言い出したのですか。何で国鉄は、警察に守られながら、あえて地元の反対を押し切って測量までして、松本…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 警備局長にお聞きしますが、長野県警のほうでは、このことについてどういう考えを持っておるように聞いておりますか。きのう調査するようにお願いしておいたのですが、どう言っていますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 しかも、それを見ますと、国鉄の県、市を通じての測量の通告がミスがあった。ミスがあったというのは、測量範囲が広範であるから、具体的にだれとだれの地域へ入り込むかということについては明示できないということで、本来私有財産が測量によって侵害されるべき人の明示が全然ない。そういう測量の通告をしてきているわけですね。だから、県も市も、それを国鉄に突き返しているわけですね。国鉄も、しかたないから、登記簿なんかを調べ直して出し直すとい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 それでは、その問題はそれとして、警察は公正中立の立場に立つということは、警察法並びに警察法に基づく宣誓にもありますので、いやしくも、地元の者があげて八年間も反対をし、しかも、国鉄の測量通告がミスがあって、県も市も突き返しているという事態のもとに、警察が盲動することのないように善処していただきたいと思うわけです。 その次の問題は、実は、広島県安芸郡の府中町の東洋工業株式会社という会社で、労働者に対する、憲法で規定されている…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 呼んでみてください。 それでは、これは警察に聞いても、警察が不届きだと言うかどうか、何と言うかわかりませんが、あとで警察がかんでいますから、念のために警察に伺いましょう。 人事課の工場主任だからといって、こんなばかなことをいまどきやるなんということは、これは全く時代錯誤もはなはだしいし、民主的な権利の侵害もはなはだしいと思うのです。ところが、これから警察がかんでいる問題が出てくるのですが、自動車で、どのうちが「赤旗」の配…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 仁井という巡査部長が、東洋工業の人事課の工場主任がこういう不当なことをやることにどうして協力するようになったのですか。そんなに警察というものは独占企業と密着しているのですか。何かいいことがあるのですか。これははなはだ公正を欠いていると思うのです。公正ということは、資本と労働が対決している場合には、中立的な立場に立つというのが公正中立であって、資本側に立って労働者を弾圧する側に立つということは決して公正中立じゃないですよ。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 警備局長は、全く関係がないと言っていますけれども、客観的には、この人事課員が自動車に乗っていた境君にどういうことを言って、その日何のために自動車に乗って町の中を歩いたかということは、私がるる述べたわけなんですが、それで、「この人は刑事ですよ」ということで乗せられれば、これはもう、「赤旗」の配布先はどこだ、あなたはどことどこへ号外を配ったかということに対する一種の圧力になることは当然じゃないでしょうか。もしドライブをしたと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 公務員たる警察官が、こういう大きな会社の人事課員の工場主任とドライブをするほどの親しみを個人的に持つということは、これは、そのこと自体警察の公正を疑わせるものじゃないでしょうか。それはあなたのおっしゃるように、職務上、防犯の上から東洋工業と接触を持つということはわかりますけれども、しかし、個人的にそこの工場主任と二時間もドライブまでして歩くということは、公務員としての警察官は慎むべきじゃないですか。しかも、コーヒー店で落…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 しかし、李下に冠を正さず、瓜田にくつをいれない厳格な態度を警察官がとらなかったら、労働者の側から見たら、こんなことが自由に行なわれるのを見れば、これは会社側の首脳部と一体となって、共産党やそのほかの民主勢力を抑圧する側に警察は立っているのだと思うのは当然になりますよ。だから、こういう事態を知った以上は、警察官の身の処し方に対して、厳正な、いやしくも公正な立場を疑われるような私行為は、いかに非番とはいえ、するべきでないこと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 これは告訴もしておりますので、いずれ事態がはっきりしてくると思います。その自動車の中で巡査部長の仁井刑事がどういう話をしたか、そういうこともはっきりしてくると思いますから、そうしたらこの質疑はまた続けることといたします。 警察庁長官が見えたですね。では、時間の関係で次のもう一点をお聞きいたします。 もう一つの点は、関西の経営者で組織されている、関西経営者協会というのがあるわけなんですが、企業の正しい思想指導をめざした「思…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 内容はそんなことになっていないじゃないですか。森下君の出るセミナーの表題は「関西における日共・民青・新左翼の動向と問題点」ということで、これは最近の左翼勢力の動向を体系的に究明して、会社の労務管理対策の資料として、理論武装をするためのセミナーだ。あなたの言うように、警察の立場を理解してもらいたいなんていうような内容では全然ありませんよ。それから弘津君の出席する「最近の思想動向と企業の対策」というのを見ますと、これは、「社…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 警察が知らなかったのに、警察の一定の職務にある者、あるいは一定の地位にある者が利用されたということなら、警察の側から、それは話が違うじゃないか、警察が資本家側に立って、民主的な勢力を弾圧するような情報を提供して、それが労務管理の資料に供され、そして、そういう民主勢力の思想、信条の自由を抑圧するようなことのために警察官が行くということはお断わりしますということでやめになったのならば、これは話がわかりますよ。しかし、やめにな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 一般の治安情勢というなら、それじゃ、右翼の動きだとか、暴力団の動きだとか、そういうものはどうしてやらないのですか。これはみんな左翼だけじゃないですか。いわゆるあなた方の言う左翼、日共、民青あるいは社共の共闘というようなことだけじゃないですか。それは明らかにあなた方の立場が偏向していると言わざるを得ないじゃないですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 そうするとこれは、警察側では、来て一般的な治安情勢を話してくれということだったけれども、あとになってこういう副題がつけられたりして、警察としては出席すべきセミナーではないということで警察側が断わった、こう聞いておいていいですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 そうすると、警察側としては、一応関西経営者協会に抗議して——抗議といえば強過ぎるかもしれませんけれども、警察の立場を説明したところが、向こうのほうから断わるという話になった。一応、警察としては、こういうことでは困るという話をしたということなんですね。それでいいのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 私のほうの府委員会の報告とは、そこは食い違っております。府の警察本部長のほうは、いや、私の抗議に対する回答は、森下を派遣する、これが私の回答です、ということを言ったとはっきり言っておりますので、この点の食い違いは、いずれ後の適当な機会にまた質問をいたすことにします。 それで、私はいま二つの例をあげて質問したのですが、最初の質問のときは長官がおいでにならなかったので説明しますが、最初に私の言った例を見ても、警察は常に東洋工…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 じゃ、私の言ったような事実で、警察法に違反しているということがもしはっきりしたとすれば、いずれかの機会に質問しますけれども、そういうことは改める意思はありますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○林(百)委員 私は、あなたのほうの考えと異なった事実がはっきりした場合には、不偏不党ということが本来の立場である警察としては、これから注意をするということをあなたから答弁として引き出そうと思ったのですが、そういう趣旨のことが出たのが、何か盛んにその前後にことばがたくさん入っているものだから、そこがはっきりしなかったのですが、私のほうはそういうように解釈しています。 もう一つ私はあなたに言いたいのですが、これは時間がありませんからいずれ…