林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 だから私は聞いておる。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 時間がありませんが、あなた、自分の考えがあたかも法律化しているように、ちゃんと緑地を除くようになっておるじゃありませんかなんて、それはあなたの考えじゃありませんか。まだ国会の審議にも何もなっていないのです。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 まだ国会にあなた、かかっていませんよ。かかっていませんよ、それは。全市街化区域の農地に対してですよ。それはそれでいいです。 それじゃ次に……。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 それじゃ自治大臣にお尋ねしますけれども、それはわれわれの知っているところでは、これは昨年の地方税法の一部改正の法律案のときにこういうことが審議されたのであって、同法にそういうものがあるとはわれわれは考えておりません。 しかし、その問題はそれとして、あなたは三月二十七日の地方行政委員会において、新聞の伝えるところによれば、首相は四月自動発効を決断とこう書いてあるが、このようなことを政府は考えているかという質問に対して、「そ…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 地方税の問題を聞いているわけじゃない。この問題をどうするかです。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 では、これで終わります。 総理にお伺いしますが、この固定資産税の第一期の納期は四月であることはあなたも御承知のとおり。その十日前に令書も出さなければならない。しかし、そういう状態のもとに今明日中といいましても、もうこれは常識的に考えたって、この三月一ぱいでその法律が国会で通るという保証はないわけですよ。そういう場合に、第一期の固定資産税の納期は四月一ぱいだというときに、この措置に対して何らかの行政的な措置をしなければなら…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(百)委員 それではこれで終わりますが、いずれにしても、今明日中に御審議を願えれば行政的な措置が必要でなくてもいいというような意味のことをおっしゃいますが、そんなことは全く非常識な話ですよ。それが国会に対する、国会の審議に対する大きなワクをはめることになるということになりますよ。また事実上行政的な措置をせざるを得なくなるし、そうなれば、先ほどあなたが弁解したにもかかわらず、法律で納税義務が発生しているのに、行政的な措置でこれを左右し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 では、私がお尋ねしますが、あなたのところへ持っていって示されたというのは、小山私案ということで、小山君があなたのところへ持っていったのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 しかし、あなたは、いま、山本委員の質問に対しては、小山私案として持ってこられたのだ、これはいかがですかと聞かれたから、これは政府としてはのめないと言ったと、こう言っているじゃないですか。そうでなくて、少なくとも官房長官たる者が、だれがつくってだれが責任を負うかわからない案が持ってこられたのに、そのつくられたいきさつと、そして、その案に対してだれが責任を負うかということも確かめなくて、政府としての見解を述べるというような、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 そうすると、小山君は、これは野党の共同の案を盛り込んだものだということは言わなかったのですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 そうすると、新聞に野党案が拒否されたというように一斉に書いておりますけれども、これはあなたの言ったことと、事実と違うことが書かれておると、こうあなたは言われるわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 では、それをどうして訂正しないのですか。そのことのために野党がどういう迷惑をこうむり、各新聞社が野党に対してどういうことを言っているかということを、新聞を読んで、あなたはおわかりでしょう。そのことはそのままに放置していていいのですか。あなたの発言から端を発して、あなたが言いもしないことを書かれているとすれば、次の日の記者会見で、あれは事実と違う、私は野党案が拒否されたとは決して言っておらない、あの点は訂正されたいというこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 それなら、次の日に新聞に書かれたことをなぜ官房長官は訂正されないのですか。私が言ったと書いてあるけれども、これは事実と違うのだ、私は野党案を拒否したということを言っておらないのだと、どうして訂正しないのですか。その責任があなたにおありになるのじゃないですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 私は政党政治の立場からお聞きしたいのですが、私たちが自民党の理事の諸君から聞いているところによれば、これは倉石政調会長の承諾をとってある、これは党を代表しての案だと、こう言っておるわけです。それと、あとは、総裁である総理の——その場合は、自民党の総裁という立場の田中さんであるのか、あるいは内閣総理大臣としての田中さんの立場であるのか、われわれは政府の代表としての田中総理と考えていたわけなんですけれども、しかし、与党として…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 自民党の内部の事情については、われわれはよその党ですからわかりません。しかし、少なくとも、自民党の地行の理事の諸君がわれわれに言うところによれば、これは党としての案をまとめて持っていったんだ、いま総理のところに行って話をしているんだと、そう言っているわけですよ。常識的に言って、少なくとも、野党に対して、与党としての案をまとめて総理のところに持っていったというならば、野党に対する責任上、政党政治である限り、政府はそれに対し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 これは、野党案と名づけるようなコンクリートしたものはあったかなかったかということは、それはそれぞれ党の立場がありますけれども、少なくとも、与党と野党で話し合って、今度は与党が責任を持つ番になっていたわけです。そして、与党が責任ある案を皆さんのほうにお示しするということで、少なくとも、野党に対してそういう責任を負って持っていったものが政府によって拒否されるということになれば、政党政治の立場がくずれてしまうではないですか。こ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 時間の関係がありますから次へ進みますが、いま、政府は、いわゆる市街化区域の農地に対する課税の問題について、独自の立法の措置をいろいろ進められているといわれますね。そうすると、これは、与党としての自民党との相互の連携のもとに行なわれているのですか。または、これは政府の案であって、自民党へ持っていって、自民党の意見によって拒否されるかどうなるかわからないという、要するに、政府は、与党である自民党にも責任の持てないような作業を…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 もう二問で終わります。 いまごろになって政府の案を固めておりますと言うなら、当初に一年間の凍結期間があったのですから、政府が責任を持った案をどうして国会へ提案しないのですか。政府にまかしておきながら、政党が持っていったら政府がけって、いよいよ時間切れのこの三月末日になって政府が作業を進める。そんな無責任な態度はありますか。それなら、最初に、政府の案はこういうものです、ひとつ各政党で検討してくれと、こういう態度をとるべきじ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 それじゃもう一問。 政府がみずから提案権を放棄して、政党にまかして、政党がそれぞれの立場で責任を持って検討しているという段階で、かりに、いま、与党の理事の諸君が政府の意見を聞いたとすれば、当初政府のとられた措置の、政党にまかしたということの責任を感じて、政党間の話が何とかまとまって、政党としての立法権が確立されるようにすべきじゃないですか。それを、これはだめだと言ったきりで、与党の理事の諸君もつんぼさじき、新聞は全部野党…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 あなたは官房長官ですから、政府、内閣の言ったことに対する責任があるじゃないですか。