林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 そんな言いのがれを言ったってだめです。 それじゃ、その下の欄を見てください。これは「十二月」と書いてありますけれども、ここに白い欄があって「四二・三・二一(火)PM三・三〇おみやげもらう、熊ケ谷警察警備課長村山一彦氏」となっているが、ビラまきの届け出に行って、警察がおみやげをくれるのですか。いいかげんな答弁をしないでくださいよ、あなた。これはどういうことですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 労に報いると言ったって、あなた、憲法に規定されている基本的な人権を侵害するような暴力右翼に対して、情報を提供したから、その労に報いるから警察がおみやげをやるなんて、そんな中立、公正な警察というのがあるのですか。それは、本来法律で守られるべきもののらち外のものじゃないですか。取り締まらなければならないものでしょう。それに対して警察が、情報提供をしたからおみやげをくれる、そんなことは、右翼を泳がして、右翼を思い上がらせること…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 およそ警備局長にしては論理の合わないことですよ。民主的な日教組の大会を前橋でやる、それに対して妨害のビラをまきに行きます、よくそういう情報を提供してくれたといっておみやげをやる、そんなばかなことがどこにございますか。そんなことをしてはいかぬ、もしそういう民主的な集会を妨害するようなことがあれば、暴力行為取り締まりなり、あるいはそのほかで厳重に警察は取り締まる、絶対そういうようなことをしてはいかぬと言うのが警察のつとめじゃ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 あなたのほうがそういう努力をしておるにもかかわらず、事実は、大きな顔をして右翼が行って妨害をしておるということは、あなたが最初に言ったことが本心じゃないですか。たとえば、このノートにあるもの、これは昭和四十二年です。昭和四十二年は、日教組の大会は、青森市で、五月十五日から十九日まで開かれたのです。あなたのほうは、さっき私が一例を申しましたけれども、このように常に接触を保ち、そして、おみやげまで提供をしておる。 さて、ここ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 ━━━━というのは、自民党の一部の諸君ということなんです。一部の諸君ということにしておきます。ここにいる人たちが一部の諸君になるかならないかは、いずれ私のほうで調査した上ではっきりさせますよ。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 私は、別に取り消す必要はないと思います。自民党の一部の諸君という意味で言ったわけであります。そのことは、文教委員会でも、国士舘大学の問題で論議されております。ですから、私は、ここで具体的に名前をあげまして繰り返すことはいたしません。こういう人たちが国士舘大学の倫理実践委員会のメンバーでもあるし、また、倫理実践委員会に出席もされておるし、この人が大臣に就任したとき、祝賀会まで開かれております。これははなはだ遺憾な事態であり…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 懲罰動議にするかどうかは自民党の御自由ですから、どうぞ。私は取り消す必要はないと思います。―――――――――――――――――――――だから、その点は、後日ひとつ理事会で決定願って、私の質問を進めさせていただきたいと思うのですよ。私は時間が制限されているのです。(島田(安)委員「暫時休憩」と呼ぶ)
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 そこで自治大臣、私の指摘したことがわかりましたか。こういうように、五月十五日に青森の市民会館で日教組大会が開かれるということがきまっております。江崎大臣、右側の十三日のところには「青森市え向う、隊員完全武装(二十名選出)特務、行動隊、PM二・〇〇紫苑にて上野公安K氏と逢う、」というように書いてあるわけですね。これは明らかに警察が、大日本興国青年隊が日教組の妨害をすることを公然と許していることになるのじゃないですか。どう思…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 あなたのほうがでたらめと言って言いのがれをするなら、それじゃ、その二名の大日本興国青年隊はどういう行動をしたか、正確に言ってください。あなたのほうがそれほど正確な情報を持っているというなら……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 他の者のうしろについていったという、他の者とは何ですか。どういう組織ですか。それは一体何で調査したのですか。あなたは、先ほど、最近のことは接触してわかっているけれでも、前のことはわからないと、最初の私への答弁で言った。ところが、私が具体的に聞いていけば、昭和四十二年から三年ごろのことが、確信を持ってあなたは答弁されているけれども、どういう材料からそういうことが言えるのですか。 それから、いま言った武藤良雄なる者外一名が他…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 それならば、あなたにこの信憑性についてお尋ねしますが、この二枚目の三月九日の欄に「小田原県警警備課長佐藤良助氏三月十日午後一時」云々、これはいいでしょう。「小田原県警警備課長佐藤良助」という人はいたのですか、いないのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 だから、「小田原県警警備課長佐藤良助」という人がいたかどうか。あなたは調べてきたというから、私は聞いているんですよ。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○林(百)委員 事は、日教組大会が切迫しておりますので、それで私は言っているわけなんです。「自民党の諸君」と言ったのも、このメモの中に、実は、「第一議員会館高橋清一郎氏、新潟出身、第二会館六百二十号室」というような名前もあるわけです。(「死んじゃっているよ」と呼ぶ者あり)だから、昭和四十二年ごろです。こういう名前があるわけですよ。私は根拠のないことを言っているわけじゃないし、また、この信憑性とも関係がありますので言っておるので、大臣の言…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 大臣にお尋ねしますが、御承知のとおり、地方公営交通事業の再建計画については、第一次の再建計画があって、それに基づいて、地方公営交通事業としては一定の努力をしたわけですけれども、それはみごとに破綻に瀕して、自治省のこの「反省」によりましても、非常な危機におちいっておるということをみずからも表明しているわけです。たとえば「公営交通事業は破たんの寸前にある。」というようなことを述べておられるわけですが、このときも再建債の利子補…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 再建計画の中に、経営の再建の基本的な方針というものを策定するようにということが書いてあるのですが、自治省としては、この企業の経営の再建の基本的な方針ということは一体どういうことを考えておられるのでしょうか。大臣にお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 いま大臣の述べられたのは、主として、先ほど局長述べられた内的要因と外的要因の中の内的な要因についての問題ですが、外的な要因の問題についてはあとで聞きますけれども、同じ内的な要因に関連して、再建計画の事項の中で、四条三項の第二号に、「経営の改善及び合理化」とありますが、原文は「合理化」でしたが、昨日の理事会の話し合いでは「効率化」ということばに変わる可能性もありますけれども、とすると、この「経営の改善及び効率化に関する措置…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 そうすると、労働条件については、適正な配置と、そのほかどういう要因が考えられておりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 そうすると、第一次再建計画のとき、そういう労働条件、たとえば賃金のベースアップというような問題があったときに、これは、計画については変更するということになっていたのですか。それとも、その計画の中には、賃金は人勧の基準に従って適正にアップしていくというようなことを計画の中に入れておけば、それでいいようになっていたのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 そうすると、これはすでに他の同僚からも質問があったわけでありますが、常識的に考えて、公営企業の労働者の賃金がアップしていく。少なくとも、最近の人勧を基準にして考えてみれば、二けたのアップをしていくことは考えられるわけなんですけれども、そういう場合に、再建債の償還ば計画に盛ってあるのですけれども、毎年毎年人勧に基づいて公営企業の労働者の賃金がアップする場合は、そのたびに計画変更をやはり出さなければならないということになるわ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○林(百)委員 現実の問題として、毎年承認を経るという手続をしなくても、職員のベースアップ分を計画変更として再申請をしなくても済むようなことを考え得る企業があるのですか。