林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 近藤審議官にお聞きしますが、あなたは先ほど、こういう国の委託に基づく土地開発公社の計画は議会でチェックされると言いましたけれども、これは、計画は議会へ報告をする、それから、決算関係の財務諸表も長に届け出る、あるいは議会に届け出るということだけで、土地開発公社の計画自体を議会でチェックするという機能はないんじゃないですか。それは間接的には、その内容は議会に報告されますから、審議はされますけれども、議会の議決は要しないんじゃ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 ですから、たとえば長が、国の国総法開発計画、要するに国総法に基づいて大きな計画をおろしてくる。しかし、地域住民としては、もっと切実な地域住民の便益をはかってもらいたいという要望がある。そういう場合、土地開発公社が、国のほうのそういう委託事務というか、国のほうの列島改造計画に基づいて大きな仕事をやっていくという場合に、議会がその年の計画をチェックするということはできないのじゃないですか。報告をして、議会で審議がある。あるい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 まあ、地方自治体の首長にもよりけりで、民主的な首長ならあなたのような場合もあるだろうし、あまりに自民党べったりのような首長だとすれば、地域住民の利益が犠牲になるということも考えられるということで私は質問をしているわけです。ことに、北海道の場合は、北海道の知事のこの方針について議会で非常に批判があるものですから、いま、批判と議事録に載っているだけで、その修正権もチェック機能もないものですから、それで聞いているわけなのですが…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 だから、あるわけだと簡単に割り切っておりますが、問題は、その第三セクターがどういう仕事をやっているか、あるいは、その売り渡しの対象になる民間企業がどういう仕事をやっているかということによっては、せっかく公有地として自治体が獲得したものが、性格上公有地として利用されなくて、土地の保有あるいは投機待ちの民間企業の保有というものにいかないという保障がないわけでしょう。それは十分相談はすると言いますけれども、しかし、いい値段で売…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 あり得ないと言いますが、それはどこでどういうようにチェックするのですか。あり得ないと言ったって、あり得ることもあるんじゃないですか。そういうことはできないということはないんですよ。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 依命通達は初めて知ったのですけれども、依命通達程度でははたしてそれが作用するかどうかということの保障にはならないと私は思いますので、その点は十分考慮して、立法的な措置にするなり、あるいは政令で明確にするなりということが必要だと思います。 この問題だけですと時間が経過しますので……。この公有地拡大法の法案で、各委員の審議の中で問題になりました協議がととのわない理由、そして、取得した土地の面積が非常に狭いという理由の中にある…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 どうも正確にはわからないのですが、私の質問したのは、宅地として利用できる条件のもとで企業が買い占めている土地の総面積は幾らかということを聞いているわけなんです。私のほうの調査によりますと、全国で八万七千ヘクタールの土地が住宅として適当な土地として買い占められている。それを一戸百八十三平方メートルで割れば、約四百七十五万戸分の住宅が建ち得る。ところが、これが大体買い占められて、大部分は値上がりを待っているということなんです…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 市街化区域ばかりでなくていいですよ。都市計画区域並びにそれ以外の土地でもいいですよ。市街化区域なんというのはごく狭いから。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 いや、それはあなたがそう考えているので、私の聞いているのは、都市計画区域以外で宅地にしようと思えばできるという可能性のある土地が幾ら買い占められているかということを聞いているのですが、もしそれがわからなければわからないで、都市計画区域内だけで、たなおろし資産が全部で一万幾らですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 それはもう聞いた。都市計画区域の中で幾らかと聞いておるのです。それは出ておるのでしょう。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 建設省にお聞きしますが、一万ヘクタールというのは、基準住宅は何戸建てられますか。百八十三平方メートルですかな。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 それでは念のために聞きますが、これは経済企画庁にお尋ねしますが、いまの建設省の言う地価でなくてもいいんですが、最近の地価の値上がりは大体どういう趨勢になっておるのでしょうか。これは私のほうの調査で、日本不動産研究所——これは公明党の小川君もこの数字を使ったと思いますが、昭和三十年を一〇〇とすると、昭和四十八年は約二四〇〇という市街地の価格指数の例がございますが、どういうような値上がりの状態でしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 それだけの物価の値上がり以上になっているものが他にもあるわけですか。諸物価の中で土地の値上がりというのはどの程度の位置を占めているのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 これはどこの管轄になりますか、四月発表の公示価格、先ほど山本委員もたしかこの数値について御質問なさったと思いますが、全国平均で、過去一年で三〇・九%、東京圏三四%——木造住宅建設費、日本不動産研究所の発表で、昨年の九月から今年の六月末で二四・一%、公示価格が対前年度比三〇・九%、三四%というような値上がりをした例が過去にありますか。一年にこれだけ公示価格が上がったという例がありますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 参考までにお聞きします。四十五年に始めたと言うが、四十五年は対前年度比どのくらいだったのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 わかりました。大臣、異常な高騰だということはおわかりでしょうね。これはあなたの内閣の責任なんですから、人ごとじゃないんだ。よく聞いておいてください。大臣への質問はもう少し材料を集めてから聞きたいと思うのです。 防衛施設庁にお聞きしますが、関東計画なども大体進んできたのですけれども、アメリカの基地あるいは自衛隊の基地等で、基地から解放される土地は大体どのくらいと見ておりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 それは面積にしてどのくらいですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 そうすると、いまの沖繩の分も含めて、返還予定される基地の総面積というのは幾らになりますか。最初の二百十三万平方メートルに、さらに相当加わるわけですね。どうなりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 念のためにお聞きしますが、建設省で、二千六百万平方メートルに、基準家屋は何戸建てられますか。大体でいいです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○林(百)委員 それじゃ時間が来るので、残念ですけれども……。大臣、もう少し詳しく聞きたいのですけれども、そこで、まず第一に、地価がかつてない高騰を示しておる、公示価格を見ましても。この土地に単なる先買いの協議権だけでいいかどうか。共産党の主張するような、一定の価格で形成的な買い取りの請求権を自治体に与えるということが必要ではないか。その場合に、地価の凍結だとか、あるいは不動産企業の土地売買への規制だとか、これは国総法の中にも、何に使う…