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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 挑戦状の中には、「東京なごやは十八こまいた うち十三こでた」と書いている。犯人のいうとおりだとすると、十二日から十三日にかけて東京と名古屋でみつかった毒入りなどのチョコは十三個なので、まだ五個残っていることになり、警視庁などで調べている。 そうしますと、東京、名古屋等で十八個ばらまいたうち十三個出たと言っていますが、これに対して警察の把握している実情はどういうことですか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、十八個ばらまいた、この十八個についてははっきりしないが、彼らはそのうち十三個は見つかって五個はまだ見つかってないと言っていますが、十八個は問題があるとしても、十三個見つかったことは間違いないですか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 十三個、どことどこでどう見つかったのか。それから、その中には毒入りがあったのですか、なかったのですか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 犯人の言うとおりだとすると、十八個のうち十三個ですから五個残っているということになりますが、これはまだ警察当局では事実もはっきりしないし、それは見つかっているか見つかってないか。まいてないものは見つかるはずはありませんが、とにかく十三個だけは上がっているということですね。 わかりました。そういう事実ですが、 しかし警視庁では、その後新たな届け出はないし警察が隠すわけもなく、犯人のかく乱戦術とみている。ただ、まだ発見してい…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 じゃ、この五個が必ずしも警視庁の管内の東京とは限らないわけでしょう。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 そこで、この事件の根本的な問題に入りたいのですが、犯人は「わしら らい年まで つかまらへん」こういうことを言って全く警察を愚弄したようなことを言っているのですが、もうこの事件が始まってから十一カ月近くになるのですが、なぜこれについて犯人が捕まらないのか、あるいはその端緒すらまだ信頼できるものはつかめないのか、どこに問題があるのですか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 犯人が緻密な計画を立てて見つからないようにやるのは当たり前なんで、それを捜査するのが警察の任務でしょう。犯人が緻密だから捕まらないのですと言ったら、そうしたら警察の任務というのは全く軽んじられることになる。(発言する者あり)委員長、これ、うるさくていけませんから静かにするように言ってください。一警察出の議員でうるさくてしようがない。 それで、こういうことも言われているんですがね。これは警察の体質にあるんじゃないか。要する…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 元の警察官がそう言っているんですよね。私はあそこに木を持っているんですけれどもね。警察の内部の人あるいはOBがそう言っているんで、それは必ずしも根拠のないことじゃないというように思うわけですが、そういう強い意見もあるということを警告しておきます。 それで、今度バレンタインデーでまかれたチョコレートに指紋はとられているんですか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 それで我々が不思議に思うのは、第一に名古屋高速道路の大津サービスエリアで、このとき身長百八十センチメートルに近い長身の目のつり上がったきつそうな男がいた。そういう男がいて、それを七人の警察官が見ている。これはどうして逃がしちゃったんですか。七人の警察官が見て……(発言する者あり)うるさいね、あなた方は。何言っているんですか。人の質問、黙って聞いていなさい。七人の警察官がいて、それで後になってこれは犯人だとわかっているのに…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 先ほど私の言ったOBもそう言って、もう本もお読みだと思いますが、鈴木達也さんですね、「山口組壊減せず」これにそのことが書いてあるわけですね。二百十ページのところに「どうして、こんな狂いが生じたのか。私は治安警察偏重をまずあげたい。」そのために自民党本部の放火事件も捕まらなければ、警察病院の放火犯人も捕まらなければ、そういう至るところに身内のところで——とにかく、皆さんがやじっていますけれども、その自民党の本部が火がつけら…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 検察官の任務が公訴の維持というところに全力を尽すことは我々わかりますけれども、しかし独自捜査の権限もありますし、警察との協力の規定も刑訴にはありますし、それから検察官の指導権もありますし、これは公訴を維持するために必要な場合の指揮権ということもあると思います。いずれにしても刑事訴訟法では捜査の一端を検察庁は持っているし、それから警察との協力関係もうたわれておりますし、警察を指導する権限も持っているわけですから、この際、ど…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、検察庁としても重大な関心を持って警察と協力している、こう聞いていいですね。 それで問題は、大阪、京都、兵庫ですか、になりますと、高検も一枚かんでこないと、それぞれの検察庁の管内を総括することになりますから、これは高検としても重大な関心を持たざるを得ないと思いますが、警察が捕まえられない一つの理由としては、警察にはそれぞれの県警の縄張りがあるものですから、ここまでいくと違う県の管内だ、ここまでいくと違う県の管内…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 けさほどから、自民党さんのこの犯罪に対する特別措置法の話がございましたけれども、現行法でもこれは十分に犯罪構成要件が充当されるし、それから殺人の未遂になりますと死刑、無期というようなものもあります。それから身の代金の誘拐事件になりますと無期もありますし、いろいろな犯罪類型がずっと該当することがあるわけなんです。先ほどから、流通食料に対して毒物を混入するということに対して、新しいシェアがあるんじゃないかというようなお話があ…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 この問題についてはひとつ検察も重大な責任の一端を担うことになると思いますし、ひいては検察の権威にもかかわると思いますので、検察と警察が一体となって速やかに犯人を逮捕し、この社会的な大きな不安を取り除いてもらうようにひとつぜひ努力をしていただきたい、こういうように思うわけです。 それから次の問題。 きょう大臣の所信表明があったのですが、大臣にお聞きしたいのですが、これはいろいろな事情もあると思いますけれども、私の方が自治省…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 それでは、記憶がないかもしれないからこれをちょっとお見せしておきます。どうぞこれを見てください、こんな関係のようですから。 そこで、ため押しをしておくが、まさかあなたが、こういう関係があるからということで、ロッキード事件に対する指揮権発動というようなことは考えておらないでしょうな。この際はっきり言っておいていただきたい。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 天皇在位六十年というようなことが言われましていろいろなことが、恩赦というようなことも言われていますが、今、大赦で公訴の失効をさせるというような、そういう大赦の恩赦を行うような動きはないでしょうね。何かありますか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 過去の例で、大赦になって、あるいは恩赦になって、贈収賄の公判中なのが公訴が失効するというような例はありますか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 ちょっとグリコ事件でもう一度警察にお聞きしますが、これで動員された警察官の総数とこのために要した費用、それがわかりましたらちょっとここで説明してくれませんか。

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 先ほど同僚議員から、偽造された自白が裁判に大きな影響を与えて、無実の者が死刑の判決まで受けて再審でようやく生き返っている、しかし、人生の大半、三十年近くも刑務所の中へ拘留されているというような、もう人生を全くむだにしているというような事件、免田、財田川、松山、徳島のラジオ商事件とか、それから旭川の佐藤事件というのがありました。 最近の新聞に出ておったのですが、これは、一月二十一日の公判で検察官が論告はしたけれども求刑がで…

日本共産党・革新共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 自白調書と実況見分調書のようですけれども、それはどうして裁判所が採用されなかったのですか、どういう理由だったか。