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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 まず、これは気象庁の予知連の方かと思いますが、本件の直下型地震でこのような五百万立方メートルとか、そう言いますと霞ケ関ビルの九・七倍の量の土石流が崩壊しているわけですけれども、これは何が原因でこういうことになったのか。その辺はあれですか、政府あるいは政府の管掌しておる委員会でも結構ですが、結論は出ているのですか、説明願いたいと思います。というのは、学者がいろいろな説を述べていますね、断層だとか、断層でもどの断層であるとか…

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 断層という意見もありますし、あるいは牧尾ダムとの因果関係だという説もあるのですが、その辺のことは断層があるということでいいのでしょうか。断層があるとすれば既存の断層でしょうか、あるいはその断層はどの断層であるかわからないということなのでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 どの断層かということは特定できないということですね。阿寺断層だとかそれとクロスしているいろいろな断層がありますね。断層の巣がある。これは既存の断層としてちゃんと書き込んでもありますがね。それのどれかなのですか、それとも今度地震の起きた原因である断層は表面へはあらわれていないということなのですか、どっちなのでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 牧尾ダムがあって、それとの因果関係だという説もあるわけなのですが、学者はいろいろな説を唱えていますが、そうすると、そういう見解はまず成り立たないと見ていいのでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 それと御岳の噴火、活火山だということとの因果関係で地震が起きたということも、かつてはそういうことでこれが特定観測地域に指定されたこともあるのですが、それもないということでいいというか、それもないという考えですか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 そうすると、これはどういうことなのでしょうか。 御承知のとおり、一九七九年十月に御岳山の噴火で大災害が起きた。それから、七八年から七九年の群発地震の際に地震計が設置されたけれども、群発地震が起きていたのに、八一年三月、火山噴火予知連絡会では安全宣言を発して地震の測量計を取り除いてあるわけですね。それ以後はこの地域には体積ひずみ計や傾斜計等がないわけなのですけれども、これはそういう経過なのですか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 予知連の特定部会では「この地域には、比較的規模の大きい活断層も存在しており、今後も観測研究を続けて行く。」こういうのが出ていますね。これは建設省の管轄になるわけですか。こう言うのに、火山の噴火地震の安全宣言があったからといって、活断層が地震の原因になるとすれば、どうして地震計を外してしまうのですか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 火山は落ちついたとしても、断層がクモの巣のように張りめぐらされているわけでしょう。どこの地図を見てもみんなそうですね。それで特定観測地域に指定されているわけでしょう。それなのに、火山の方だけが静まったから地震計は外していいということになるのですか。今度の災害の大きな原因は、地震計あるいはひずみ計、傾斜計等の予知に必要ないろいろの測量計を置いて常時観測する必要があったと思うのです。それはどこもやれといっても、予算やらいろい…

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 火山噴火のための地震計はないにしても、活断層によって地震が起きる可能性がある。今度のは予知連の特定部会では「活断層も存在しており、今後も観測研究を続けて行く。」とありますから、これはどうしても観測計は置かなければいけない地域じゃないでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 長官、あなたもこの問題では大分御苦労なさっていることはわかりますが、どうも観測体制が臨調、行革の関係やいろいろあると思いますが、この一番近い観測所が私の選挙区の諏訪というところにあるのですが、二人の所員がいたのを一人にして、夜は何もないというのですよ。じゃ、どこへ行くかというと、長野の北の善光寺の外れの方の観測でいいというのですが、これはここと一番近いのです。そこをどんどん人を減らしているのですね。 それで私は、国防とか…

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 私たちの党としては、むしろ軍事費を減らしてもこういうことこそ充実させる必要があるんだ、それは長官と立場は違うかもしれませんが、そういう主張を我々はしているのですけれども、将来十分配慮してもらいたいと思います。 それから、長官が激甚災の指定は間違いないと言いますが、私の方も数値的に計算してみて、これは何も長官の勇み足じゃないと思うのです。被害の暫定事業と当該市町村の標準税収入とを比較してみますと、当該市町村の標準税収入、こ…

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 県の方では十四億というのを出しておりますので、これをひとつ参考にして、県の方に十分問い合わせてください。その一割というと一億四千万になるものですから、これは数字的にも、少なくとも県の方の数字で言うと間違いないということになりますので、これは長官、もう一度。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 事務的、数字的答弁もありましたし、政治的な答弁もありましたので、地元はきょうのこれを聞いて喜ぶと思います。 それから、建設省にお尋ねしますが、土石流対策でダムの問題があるのです。 濁沢川の方については目に見えるところですから、ここは県の方の方針としても建設省、国の補助を受けて三つあるいは四つぐらいダムを設けたい。それからもう一つ、鈴ケ沢というところがあるのですが、御承知でしょうか。ここも崩壊しております。私、行ってみまし…

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 そうすると、大体県の方のこの要望にはこたえる方向で検討されているのですか。それは県の方の独自で、我々はそこまでは考えていないというのですか、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 それから、住宅の問題ですけれども、災害による住宅金融公庫の貸し出し、特殊の、いろいろな条件の貸し出しですね。これは全壊または半壊以上とあるわけですね。ところが、あそこに行ってみますと、半壊といっても建物は普通の建物ですが、中へ入ると壁は落ちている、天井は落ちている、ゆがんでいる、戸は閉まらないというような実質上の半壊があるわけですね。そういう実質上の半壊でも住宅金融公庫の災害貸し出しの条件である半壊ということでひとつ実情…

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 三つほどまとめてお聞きしたいのですが、農水省についでにお聞きしますが、あなたも現地へ行ってごらんになったと思いますが、稲がもうすっかり実って、御主人の亡くなったうちは隣接の農協の婦人部が行って刈り取りの手伝いをしておりますが、そうでない方は働き手がみんな消防団で、亡くなった方あるいはまだ行方不明の方の探索というのですか捜索というのですか、それに追われておりましてほとんど農業の方へ手を回す余地がないような状態なのですが、こ…

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 特別に何かその労力に対する対価とかなんとか、そういうものはあるのですか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 消防庁では何かそういう物質的な、労に報いる措置というのは考えておらないわけですか。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 林野庁にお聞きしますが、ここは長野県でも最も所得の多い、殊に王滝の営林署はそうなんですね。ここは年間どのくらい所得というか、営林署ですから個人の所得とは違いますが、どのくらいの売り上げをしておるのか。それから、そのために職員はどのくらいそこで働いているのか、まず、そこをお聞きしましょう。

日本共産党・革新共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○林(百)委員 三百人職員が働いているというんですね。それは王滝の営林署ですね。王滝だけですね。 そこで、年間約九十億近くの売り上げをしているのですが、この災害によると、今度はどうなるのですか。それがどう変化するのですか。