林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○林(百)委員 私もその点聞こうと思いましたが、たまたま閣議があってそういう方針を出したということですが、自治体を回ってみますと、大臣の答弁にありますように、たとえばセメント、鉄鋼、塩ビなど建築資材の異常な値上がりによって、当初予定した事業が実行ができず、地方財政がきわめて困難な状態にあるということで、入札に付しても落札しない、あるいは補正する必要がある、財源がないというような状態で、事業が非常に停滞しているわけなんで、そういう点を含ん…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○林(百)委員 これで人事院に、総裁に対する私の質問は終わりますが、まとめてお聞きします。 週休二日制ですが、これは五十年実施というのは、五十年当初から実施するということでしょうか。しかも、労働時間短縮には何ら触れておらないわけですけれども、当然、週休二日制は時間短縮を伴わなければならないし、週休二日制になったからといって、労働強化になっては逆な効果になりますので、われわれのほうとしては、週労働時間四十時間として、週休二日制をすみやかに…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○林(百)委員 それでは、最後に、自治省にお聞きしますが、和歌山判決も出ましたし、それから教員の間では、やはり校長に一定の管理権がありますので、ある程度の交渉の当事者能力を与えてもらいたいというような希望もありますが、将来、この問題で、自治労だとか日教組だとかいうものと、文部大臣あるいは自治大臣が、この判決が出ましたので話し合いをする、相互の了解をし合うという努力をする意向がおありかどうか、その点をお聞きして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 議事進行ですが、大臣は午後一時半からここへ来れるんでしょうか。それをはっきりさせておいていただかないと――それでなければ、私はここで関連質問をさせていただきたい。来れることが間違いないなら、一時半から再開していただいて、私の質問をさせていただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 最初に警察当局へお尋ねしますが、金東雲の指紋が現場から採取された。それを本人の指紋と照合したところが一致したということは、新聞に発表されておりまして、捜査の段階においては、明らかにすることができると思います。この経過を少し説明していただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 そうすると、現場でとられた指紋と照合した、その指紋というのは、どういうところにあったんですか。指紋台帳にあったわけですか。あるいは、どういう際に、どうしてとったものがあったわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 新聞記者として入国する場合には、指紋をとるのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 そうすると、新聞記者であったからとったということではないわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 外交官を除き、すべてとる、こう聞いていいんですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 そうしますと、この金東雲の指紋というのは、原本は、その指紋の台帳にあったわけなんですか。あって、それと照合したわけですか。新聞記者か何か知りませんが、それで上陸した。そして、一年以上滞在するということでとった。その台帳にあったわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 金東雲の指紋を照合するに至った事情は、いま局長の言うように、エレベーターに乗った男の客二人の現認ということですか。そのほかの事情があったわけですか。目撃した者ということだけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 これは外務省のほうにお聞きしますが、金東雲が犯人として非常に濃い容疑を持つに至っている。いま、金大中氏が不法に日本の国から拉致された状態にあるわけですね。この不法に拉致されたという状態に対して、これは、国際法上から言えば、どういう責任が日本の国の政府側にはあるわけなんですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 当時、金大中氏が日本にいるときには、旅券はどういう状態にあったわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 法務大臣の特別許可による滞在という場合に、その滞在者は、日本の国の法律では、どういう保護を受ける権利を持っているわけですか。また、日本の国では、その人に対するどういう法的な保護の責任を持っているわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 一般在留外国人と同じ保護の状態にあるということになりますと、日本の憲法による基本的な人権の保障、あるいは生命に対する保障、そういうものを享受する権利は当然あるし、また、日本の国としても、そういう権利をこの在留外人に与えるという責任はあるわけでしょうね。 〔委員長退席、中山(利)委員長代理着席〕
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 では、不法な行為によってその保護がじゅうりんされた場合には、どういう形で、その不法行為に対する回復の責任を日本の国としては持つわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 そうすると、だれがそういう不法行為をしたかということを明らかにする責任は、日本の国としてはあるわけでしょうね。加害者に対する追及、あるいは、加害者がだれであったかということを明らかにする責任は、日本政府が持っているわけでしょうね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 これは仮定として聞きますが、もしそういう加害者を追及するということをサボっている、あるいは、故意でないにしても無過失でも、そういうものを容認しているということになると、国際法上、共同不法行為者としての責任を負うことになりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 そこで、警察当局にお尋ねしますが、金大中氏に関して、日本の国の憲法あるいは法律による保護が侵されている。その犯人を追及するという場合に、全面的にあらゆる容疑を解明する責任を持ってるわけですね。これは、国際法上でも当然だと思います。そういう場合に、この容疑がKCIAだという場合に、KCIAだからその捜査はしないのだと、そういう論理が成り立ちますか。KCIAも含めて、犯人の追及ということは当然なさるべきではないでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○林(百)委員 そうすると、かりに、KCIAが行なったという場合には、それに対する捜査の手が伸びるのは当然でしょうね。KCIAだから調査はしないということは、捜査当局としてはあり得ないことなんでしょうね。