林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 長官、長官としていろいろおかばいになる気持ちもわからないことはありません。しかし世間の常識から言って、企業の防災関係を点検ずる場合に、消防関係の自分の先輩がその企業の防災の責任者になっている場合に、思うような措置ができないと考える方が常識だと思うのですよ。そんな心配はないのだとおっしゃる方が常識的な感覚からはちょっと外れているので、だから私はいますぐ、人の生活にかかわる問題ですから、どうしろこうしろとは言いませんけれども…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 それは従来の答弁で一応そうなっているのですが、われわれ国会議員としては、これははなはだ不本意の法案でして、これでは輪郭だけがかかれた絵であって、全く味もそっけもない法案だということにならざるを得ないわけですね。 ここで労働省の方にさっきからお待ち願ってはなはだ恐縮ですが、実は第一種事業所の新設の場合の届け出後の配置関係だとか、あるいは省令で定める事項等を行政機関の長に送付するという中に労働省も入っているわけですね。これを…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 建設省の方にも大変お待ち願って恐縮でございましたが、一言お伺いいたします。 これはもう各同僚議員からも聞かれておるのですが、要するに防災のための遮断地帯をつくる、緑地帯の設置というようなこともありますし、それから私たちの見解としては、コンビナートの防災に特別防災区域だけ、第一種事業所、第二種事業所というようなところだけの防災ということだけでは、今日のあの巨大なコンビナートの防災には足りないんで、既設のコンビナートも含めて…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 基本が消防行政で責任を負っておりますので、それがやりにくくなるのもなんですけれども、しかし都市計画全体としてその都市の中にあるコンビナート施設からの災害をその都市に居住している人たちに及ぼさないようにするということは、これは建設省の都市計画の上からこれからの新しい行政部門として非常に重要なものになると思うのですね。そういう意味で十分建設的な意見を反映さしていただくように希望しておきたいと思う。 それから緑地帯の関係ですが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 ない。はい結構です。 そこで、長官にお聞きしますが、大事な点がみんな政令になっておりますので、私たちはこれで一体防災に十分なのかどうかという判断ができないわけなんですね。 〔委員長退席、愛野委員長代理着席〕 その中で、第三章というのは「特定事業者に係る災害予防」で、自衛防災組織、共同防災組織あるいは防災管理者、防災規程等、これは本法案の目玉の大事な章だと思うのですね。そこで一体どういう具体的な基準なのか、その基準がたとえ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 だからそれは長官がそうお考えになるのはいいけれども、われわれ議員はどうやって審議したらいいのですか。こういう規模のタンクにはこれだけの化学消防車あるいは特別な消防車が必要だ、そういうものがある場合には幾らの人員が必要だということを決めてくれなければ、長官はそうするつもりだったって、われわれ国会議員は、それに賛成か反対か態度を決める標準がないということになるわけでしょう。 それで、いま長官のおっしゃったところも、たとえば十…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 その答弁では、たとえば素人わかりのいいオイルフェンスにしても、幾らの距離の油の流出を防ぐためには幾らのオイルフェンスを備えつけることを法律的に義務づけるとか、あるいはどういう可能性のある場合には二重のオイルフェンスを義務づけることにするとか、自衛防災組織の中でそういうことぐらいは法律で決めておかなければ、ただ資機材の中にはオイルフェンスがあります、消火薬剤があります、化学消防自動車がありますと言ったって、それでわれわれが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 だから次官に、大臣がいたら大臣にお聞きしたいのですが、いま長官の言うには、消防庁の意欲はわかりますよ。意欲はわかるけれども、準備する期間が短かったとか、どこどこと相談しなければ決められませんとか、そうしたら準備をして決まったものを国会にお出しになっていいんじゃないですか。そうでなければ、消防庁が準備が間に合わなかった責任、よそと相談してこれから決める責任を、これに賛成したわれわれ国会議員が連帯して負わなければいけないわけ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 時間が参りましたので、そういう次官の答弁にこたえまして二、三今後の問題点も提案いたしまして、それで私の質問を終わりたいと思いますが、たとえば共同防災組織などはこの法案の中では非常に重要な役割りを果たす機能を持つ組織だと思うのですね。それがまだどういう形態のものか決まりません。それは時期を急いだためにはなはだ残念ですが、まだ具体的な御答弁できませんというのでは、これははなはだ残念だと思うのですね。 そこで具体的な提案をして…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 最初に井上先生にお尋ねしたいと思うのですが、本法によりますと、これは御意見の中でもお聞きできたと思いますが、現在あるコンビナートについての防災対策等については変更の指示権も与えられておりませんし、国民がいま心配しているのは、既存のコンビナート施設についての防災がどのようにされるかということが一番大きな関心事だと思います。既存のコンビナート防災について本法はどのような関係にあるのか、またどのような点を特に留意すべきかという…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 先生の先ほどの御意見の中で、本法が効果的に運用されるかどうかは、法律自体も次元の高い問題を取り扱っておるし、今後の研究いかんによる点があるという御意見があったと思いますが、今後の研究いかんによる点というのは、限られた時間でございますが、大体どういうことを先生はお考えになっておるのでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 私もコンビナートのあの巨大な諸関係については十分のみ込むことができないような状態なんですけれども、川崎などに行ってみますと、それぞれの企業がそれぞれの関連を持ちながら一つのコンビナートをつくっているわけなんですが、自主防衛組織にしても共同防衛組織にしても、企業の防衛組織ということになると、その企業の施設の防衛が重点に置かれて、コンビナート全体の防災、そういう次元までそれぞれの企業の防衛組織は考えが及び、そのために検診する…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 次に、千葉の副知事沼田さんにお尋ねしたいのですが、自治体、当該市町村の持っている現状の消防施設が消防庁で示しておる基準に達しているのかいないのか。川崎などへ行くと、いないように見られておりますが、その原因は何かと言うと、非常に超過負担が生じてしまっている。消防庁が示してくる基準というのは、実際かかる費用の三分の一か何かしか基準を示してこない。その二分の一、三分の一というと自治体の支出が非常に多い。消防庁が一定の基準を示し…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 御承知のとおり、現行の消防法によっても防災会議が県単位、市町村単位で持たれているわけです。今度はまた防災の組織が一つ持たれるわけですね。これと既存のものとがダブる関係にならないでしょうか。その辺の調整については、県の方では何かお考えでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 この法案を国会で審議している中で問題になっていますのは、先ほど同僚議員からも質問がありましたし、それから池田先生からも御意見がありましたが、所管が消防庁になったり、通産省になったり、厚生省になったり、あるいは運輸省になったり、いろいろ所管がありまして、緊急の場合に機動的に対策が一本化して機能できるかどうかということが審議の過程では非常に問題になっておりますが、県で新しい防災会議をつくり、あるいは権限が今度はいろいろ与えら…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 池田先生にお尋ねしたいと思いますが、この法体系自体ですが、これを私たち審議していまして、政令の委任事項、省令の委任事項が非常に多いわけなんですね。第一、新設の届け出自体から主務省令で定める基準によって何々の届け出をするとか、それから自衛防災組織から共同防災組織から主務省令が至るところに出てきているわけですね。こういう非常に白紙委任的な政令または省令、こういう法体系を国会で審議しろと言っても、これ消防庁に聞いてみますと、非…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 もう一問で終わります。 水島の事故を御調査なさったそうですが、現行の消防法でも立入調査権があるわけなんですが、消防法に基づく立入調査権が行使されていたのかどうか、あの事故を防止するに足るような立入調査がされていたのかどうか、されていなかったとすれば、どこに原因があったとお考えになるのでしょうか。また、いま審議しております本法案によりましても、報告の聴取だとか立入検査がありますが、この運用が、井上先生もおっしゃるように、相…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 終わります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 堀内先生にお伺いしたいのですが、テクニカル・アセスメントの問題が出ておるわけなんですが、巨大なコンビナートが出現したというのは戦後特に著しいと思うのですけれども、外国の発達した資本主義国のこういうコンビナート防災のいろいろのテクニカルの問題あるいは法制上の問題と、日本の国のそれとは何かに比較して、どちらがこうというような問題があるのですか。もちろん社会主義国になりますと、企業と企業との間のコンビということは考えられないわ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○林(百)委員 先ほど先生からセーフティーエンジニアという構想が提案されたのですが、本法の十七条にも防災管理者というのがありますが、この防災管理者は、法文を読んでみますと、これは経営の方の相当の権限を持った者が同時に防災の方の管理者にもなっておる。こういう二つの権限がダブっているような立場にあるし、それからそれが自衛防災組織の統括者にもなっているようですが、先生のおっしゃるセーフティーエンジニアというのは、この防災管理者と比較してはどう…