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自由民主党北海道開発政務次官参議院
総発言数
121
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発政務次官
直近の発言日
1963/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会56 件・56%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
自由民主党1963/06/21

43参議院 災害対策特別委員会 第9号

○林田正治君 私が今こういうことを申し上げたのは、実は数日来からずっと——私は熊本県ですが、熊本県の農業関係者の方々の毎日ほんとうに血涙をしぼっての陳情を受けておる。そうして、私が今言ったような筋合いで、今度の問題はほんとうに、これは単純な経済問題で、あるいは現在の法律問題だけで、簡単に解決できる問題ではないので、どうしても、この際は、抜本的に日本の農村を救う、日本全体を建て直すというようにやってもらわなければ、この問題は解決しないとい…

自由民主党1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○林田正治君 私は、この恩給の問題につきまして、ことにこの二十三年以前に退職いたしましたる老齢恩給者と現在の人との間に、あまりにも差が激しいのであります。この点につきまして、いろいろの実例をもってこれは長官あるいは恩給局長にお尋ねいたしたいと思いまするが、実は実感のこもったお話をいたさなきゃならぬと思いまするが、二、三日前に、私の旧友の、かつて名古屋の検察庁の検事正をいたし、終戦後間もなく大審院の勅任検事として退職いたしました某君とお目…

自由民主党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○林田正治君 資金の問題ですが、天災融資法の適用であるとか、あるいは自作農資金の額の拡大とか、いろいろな面で資金の関係がありましょうが、こういうことは考えておられましょうか。三十八年産米の予約の、つまり概算金を早く渡す、これはもちろん農村においては、盆は、七月は、われわれの県ではやっておりませんけれども、例年よりか繰り上げて払うというようなことの考えは持っておりませんか。そういうことに対するお考えはどうなっておりましょうか。

自由民主党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○林田正治君 関係方面とひとつ十分検討していただきたいと思います。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○林田正治君 ちょっと関連して。阿蘇山ろくの青年の家ができましたことは私としては非常に喜んでおりますが、先ほど斎藤社会教育局長の説明によると、二億円ではまだ完成しないようなお話でございましたが、その点は大よそ今後どのくらいの見通しかということを一応承っておきたいと思います。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○林田正治君 この二億円の国の負担以外に、地元の負担というものは多少は見ておられませんか。どういうふうにやっておられますか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○林田正治君 そうしますと、いわゆる建設費、建物の建設とかあるいは何といいますか、この内部のいろいろな施設、そういうものに対するところの地元の負担というものはお見込みにならぬわけですね。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○林田正治君 それでよくわかりました。地元ではだいぶんこの地元の負担が相当大きなものとなりはしないかというところの懸念があったようですけれども、今の御説明でよくわかりましたので、当然この道路の問題とか、あるいは敷地の問題あたりについてあっせんいたしたり、あるいはまた工事の繰り上げをするというようなことはこれはまあ当然のことでして、私が今まで聞いたところでは、相当それ以外に、建物に関する問題とか、あるいは設備の問題とか、そういうことに対し…

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○林田正治君 私は実は、この会社の所在地である熊本は自分の選挙区でありますところの立場も考えまして、今までいろいろ論議されました事柄が、見ようによりましては、これはほんとうに検察当局に対する不信を表明されたようにも考えられまするので、またこの会社は私どもの県におきましては最も有力なる会社でもありますので、会社の信用という立場からしまして、また検察庁当局の威信という立場からしまして、私はどうかこの事件を、検察当局といたしましては、すみやか…

自由民主党北海道開発政務次官1961/02/21

38参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(林田正治君) ただいま議題となりました北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 北海道東北開発公庫は、昭和三十一年に発足してから、現在までの四年間に約六百億円に上る融出資実績を示しておりまして、三十六年度予定の原資百九十億円を加えますと、融出資実績は約八百億円の巨額に上るのであります。 公庫の理事は現在四人でありますが、うち二人は北海道、東北の両支店にほとんどくぎづけ…

自由民主党北海道開発政務次官1961/01/26

38参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(林田正治君) ただいま委員長からお話がありました通り、昨年の末に北海道開発政務次官を拝命いたしました林田でございます。何分浅学非才の者でございまして、この重要な職責をいかにして果たすかということについて、日夜苦慮いたしておるのでございますが、建設委員の各位におかれましての絶大なるところの御支援によりまして、この目的を果たしたいと、こういうふうに考えるのでございまして、どうかこの上とも特別なる御支援をお願いいたしまして、簡単で…

自由民主党1959/12/11

33参議院 法務委員会 第5号

○林田正治君 私は警視総監に対しましてごく小さいことでありますけれども、しかし見方によっては大衆運動に対する取り締まりの根本の問題であると思いますから、簡単に御質問申し上げます。 まず第一にお伺いいたしたいことは、今回の議会不法侵入に対して警察官はどういう装備をしておいでになりましたか。その装備の点を一つ伺いたいと思います。

自由民主党1959/12/11

33参議院 法務委員会 第5号

○林田正治君 何か、警棒あるいは拳銃は所持しておったのですか。

自由民主党1959/12/11

33参議院 法務委員会 第5号

○林田正治君 何か新聞あたりを読みますと、ほとんど装備がなかったように書いてあるけれども、そうでなかったのですか。実際は警棒あるいは拳銃を所持しておったわけですね。

自由民主党1959/12/11

33参議院 法務委員会 第5号

○林田正治君 それでは次にお伺いいたしますが、私もう一つ折り入ってお願いいたしたいことは、その装備は、大体その程度の装備で、こういう大衆運動に対しまして警察官一人が、大衆の何人に対して対抗できるかというような何かいつものお考えはございますか。

自由民主党1959/12/11

33参議院 法務委員会 第5号

○林田正治君 最近私は警視総監に対して、取り締まり人員の問題を御質問いたしましたけれども、これを具体的に、どうということを御質問するのは差し控えますが、なぜ私がそういう質問をいたしたかということを、自分の経験から一つ申し上げておいて、今後の御研究をお願いいたしたいと思います。 実は、私が熊本市長時代に、今問題になっておる公安条例を、ぜひ熊本市においても制定してもらいたいというアメリカ駐留軍からの要請があった場合に、私は、実は最初はその要…

自由民主党1959/12/11

33参議院 法務委員会 第5号

○林田正治君 はなはだそういうふうになりますると変になりまするが、流血の惨が免れんがためには、やはり警察の権威を失墜してもかまわないというような結論に相なるようにも思いまするが、まあその結論はそれといたしまして、私は、最後にお尋ねいたしたいことは、しからばあの場合におきましても、流血の惨をやむを得ないものとして、これを免れないものとして容認するならば、あの国会に対するところの闖入が防がれたと、こういうふうにお考えになっておりまするか、そ…

自由民主党1959/12/11

33参議院 法務委員会 第5号

○林田正治君 一そう混乱ということに相なりますれば、いわゆる警察の公務執行というものをやめてもやむを得ないと、こういうような結論になると思いまするが、そういう結論ははなはだ私は遺憾であると思いまして、やはり今後の問題を、いろいろな問題が起こった場合に処理されまする場合に、そういう弱い考えでなくて、もう少しく強い警察の態度を私は望みたいのです。まあ私はこれ以上は申しません。ただ、警察は、いたずらに流血ということをおそれて、いわゆる権威を失…

自由民主党1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○林田正治君 私はこの文部省から出されました質疑応答について、今矢嶋委員からの意見もございましたけれども、この勤務評定の問題は、いろいろ具体的な問題があるいは発言されたかも上れませんが、要は、これを全部速記録によってこれを抽出するということは至難なことであると思います。結局勤務評定の問題は、ここに要約されたような点に、これは結論といいますか、質問応答はこの点にしぼられるものであるとわれわれはそう考えるのであります。これより以上に私は詳細…

自由民主党1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○林田正治君 長官に参考までに一応伺いたいと思いますが、今回の事件が先生方を相手にされた検挙である、従ってそれは非常に重大問題であることは異論のないところであります。先ほど矢嶋委員から、この問題は将来歴史が証明するであろうと言われた、私もそういうふうに考えますが、しかしここに至りましたのには、それは相当にやむを得ざるところのもの、先生方を検挙するということは真にやむを得ざるところの理由に出でたものである、私はこういうふうに考えているので…