林田正治
会議録に記録された「林田正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会56 件・56%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 法務委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○林田正治君 私は午前中各証人の方々の御意見を十分に拝聴いたしました。ただここに芥川証人に対して質問いたしたいと思います。証人は順法精神ということをしきりに尊重されまして、われわれもごもっともであると思います。今回の事件はいわゆる順法精神に基いてこの処置をなさったと、こういうふうに解釈をいたしておるのでありまするが、ところが一方渡部証人の陳述によりますると、いわゆる今回の問題となった勤務評定は、これは命令ではないと、そういうようなことを…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○林田正治君 もう一度お伺いいたしまするが、心境には誤まりないという御回答でございましたが、私が承わりたいことは、委員長はこの勤務評定をどういうふうにお考えになっておるかということ、いわゆるそれは法律に定むるところの命令であるかどうか、そいつをお伺いしたいのです。ただあくまで協定であるか、あるいは命令であるかということを、その点を一つもう一度お伺いいたします。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○林田正治君 もう一つ。ただいまはっきり命令である、従って文書をもってこれを通達した、こういうふうに命令——文書をもって通達いたしたのは結局命令であるから、そういうふうな形をとったと、こういうふうに解釈して差しつかえありませんですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 私は、今の大臣の御説明に対しまして、道路の問題治水の問題、その関連性につきまして御質問申し上げてみたいと思います。今回の予算によりまして、治水事業の一端として多目的ダムのことを考えられた。これは、非常にわれわれとしましては当然なことであり、これによって、灌漑あるいは発電、そういうような日本の包括的な治水事業が進められることは同慶にたえませんが、また、一方におきましては、道路の整備に対して、いわゆるガソリン税あるいは揮発油税…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 ただいまダム関係を除いて一般に大体十五億というお話でございましたが、その中には、新しくいわゆる直轄河川に編入せられましたるものがあるかどうかということをお伺いいたしたいと思います。先ほど大臣の御説明にございました北海道関係の河川のようなものは、これは新しく編入されたものであると思いまするが、そういうものも含んでおると仮定いたしまするならば、いわゆる今日まで直轄河川として適用を受けて現在施工中の河川に対するところの費用が、ど…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 そういうふうになりますると、ほんとうに今まで工事施工中の全体の河川に対するところの予算がどのくらい増加いたしたかということをお聞きしたい。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 そうすると、それではどのくらいでありますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 今大体の実数が純増加というのは六億程度ということに相なると伺いました。そうしますると、全国の直轄河川がたしか先の説明で九十河川かあると仮定しますると、平均いたしますると、一河川に対する増加というものはわずかなものであると、こういうふうに考えていいと思います。 私ども先般東北地方に参りまして、北上川の河川改修の状況を視察いたしましたが、あの大河川におきましても、やはり計画は二十年以上かかるというようなことを承わっておりまする…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 今の計画では十カ年ということを承わりましたが、私は実はこの道路の整備計画と河川の改修というものは並行して行うことが理想であり、またそうすべきものではないかという、こういう考えのもとに大臣の御意見を承わりたいと思いまするが、十カ年以上かかるとすればなかなか困難でありますけれども、大臣は結局道路の整備と河川の改修というものは、もう少しく並行して行うというところの御意思はないのですか。その点をちょっと承わっておきたい。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 それは大臣の御答弁の通り、私は道路の必要なることは痛感するのでございまするが、しかしながらやはり河川の改修ということも日本の産業のため、交通のために、あらゆる点からしてこれは根本的な問題である。こういうふうに考えるのでございまして、これは大臣も御同感であると思いまするが、そのような意味合いからいたしまして、いわゆる多目的ダムというようなものに対して、国家の一般会計からの融通も行われまして、あるいは今度はガソリン税とかという…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 私は別に道路と同じように、日本の河川を十カ年の間に改修していただきたいという、そういうことを希望しましても、それはとうてい不可能であることは十分に承知いたしておりまするが、とにかく現在のように早くとも二十年、あるいはおそいのになると六十年以上もかかるような状況では、どうもこれでは実情に沿わないのであって、やはり道路とダムというような方面に勇断的なお考えのもとに着手されましたる政府におきましても、やはりもう少しく治水の方面に…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 ただいま御説明になりました阪神国道の問題は、おそらくこの災害の問題ではないと思いまするが、ほんとうに災害の発生に伴いまして行われた例はまだありませんでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 これはないとすれば、それは今までなかったかもしれませんが、私はこの法律の適用を受くるものとしましては、私先ほど申しました熊本市を流るるところの白川の災害に伴いまするところのいわゆる河川改修に関連する事業として当然行われなければならない区画整理のようなものが、これの法律の適用を受くべき最も適当な事例であると、こういうふうに考えまするが、建設当局はどういうふうにお考えになりますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林田正治君 それは慎重に検討なさいますことはけっこうでございまするけれども、おそらく私はこの法律が災害による場合のやはり関連事業としての区画整理事業がこの法律の適用を受くることができるとするならば、白川の災害のごときが最もこれが何らちゅうちょすることなく当然適用を受くべきものである、こういうふうに私は考えるのでありまするが、もう一度その点をお考えを願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林田正治君 私は大臣に伺いたいことは、今日までみそ、しょうゆの原料に使われておりますところの大豆、あるいは油の原料であるところの菜種、これの輸入の方式が、このごろ変るというようなことを世間でいわれまして、いわゆる今日まで業者に別に外貨の割当があったのが、どうやら消費者別というようないろいろな世間に風説がありまして、業者の仲間においては非常に動揺いたしておりまするが、しかし、一般の農家におきましても、菜種の採集業者間については、相当な影…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林田正治君 今大臣の御答弁で、まだ閣僚審議会で決定するというお話しでありましたが、少くとも、農林省としましては、私はやはり今日までの業者の保護、あるいは生産者の保護ということに重点を置かれていくのが当然じゃないかと思いますが、これ以上は議論をいたしません。農林当局といたしましては、あくまでやはり業者あるいは生産者の立場によって、一つこの問題を善処していただきたいことを希望いたして私の質問を終ります。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林田正治君 簡単に、今回の予算に計上されました農村振興の問題の第二に、農山漁村青年総合対策、これについてちょっと質問いたしたいと思います。これは実践活動、研修への参加や、内外先進農業地域への留学に八千七百万円計上したと書いてありますが、これの大体の具体的の計画と申しますか、持ち合せがありますならば、一応説明を承わりたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林田正治君 大体御趣旨はわかりましたが、今の御説明の第二点の青年建設隊、これは主体はあくまでも町村に限るべきものでありますか。また、町村以外の特別なる、これに適当なる団体、あるいは塾というようなものがありました場合に、そういうものが町村にかわって差しつかえないのですか、どうですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林田正治君 もう一つ掘り下げてお伺いしたいことは、かりに、指定町村に町村が指定されました場合に、その町村の既設のいわゆる建物、あるいは農場とか、そういうようなものがありました場合には、それが町村の経営でなくても、それをかわって用いることは差しつかえありませんか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林田正治君 先ほど局長の御説明によりますと、青年建設隊及び建設青年隊と二つあるような御説明で、私はその建設青年隊というのはあるいは移動すべきものであると思いますけれども、青年建設隊というのが移動することなく一定の場所に固定して、そうして新農村建設に必要なる、あるいは耕作、あるいは土木、いろいろな面から指導すべきものである、こういうふうに考えられるのでありまするが、そうでないのですか。