林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) 衆議院におきまする改正の御意思といたしましては、直接と申しまするのは、これは単位農業協同組合というふうなものが直接というようなことになりまして、ただ間接という場合は、農業者が直接単位農業協同組合を作りまして、そうしてそれが県連とか或いは全国の連合会、そういうふうになりました場合に、そういう全国の連合会というふうな団体、こういう解釈になるわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) 只今これに該当するものといたしましては、これはこの法文の上から言いましたならば、ほかにもいろいろあるわけでございます。例えば開拓者の協同組合というのがありまして、その全国協同組合連合会というふうなものもあります。或いは養蚕組合の連合会というふうなものもございます。いろいろあるわけでございまするが、この指定をいたしまする場合には、先ずやはり保管団体になりたいというものが申出をして来るわけでございまして、その申出に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) 現在の肥料を取扱つておる状況から申しましたならば、開拓連とか或いは養連にいたしましても、ほんの一部のものでございまして、全国的に広く農業者を相手にしておる、或いは又相当な経験を持ち、それから又倉庫も持つておる、或いは資本も持つておつてしつかりしておるというふうな選定の基準から考えました場合には、今のところは全購連がこの団体としては適当なんじやないかというふうに存じておるわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) その点はまだ公取とは折衝しておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) これは大体止むを得ないところの欠損というふうに考えておる次第でございます。従つてその内容といたしましては、例えば風水害に会いまして、普通の場合でございましたならば、保険をかけておくということがあるわけでございまするが、保険の事故にならないような災害があるわけでございます。そういうふうなものにつきまして欠損が出ましたならば、それを補填する、或いは又全然この保管団体の責に基かないことによつて大きな価格の変動が起きた…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) その点は大体肥料の価格に織込まれるわけでございまして、特にこの政令で定める欠損ということにはならないと存じております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) 審議の際におきましてはそういうふうなことは論ぜらになかつたのであります。農林省といたしましては、この第五条の規定はやはり指示でございまして、まあ一応勧告というふうなものでありまして、従つて罰則も適用されないということになつておるわけでございます。それで道徳的な責任は生産業者に出て来るわけでございまするが、罰則の適用がありませんので、一応勧告的な指示ということになりまするので、これに対する補償ということがきめてな…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) これは調整保留分という制度でございまするが、勿論生産業者にとつて有利な制度ということにも考えられるわけでございます。と申しまするのは、この調整保留分があることによりまして、輸出会社か一方スムースに輸出をして行くことができるということになるわけでございます。併しながら又この制度はその半面におきまして、消費者としては輸出が行われるのに対しまする安心感というものを得ることができるのでございまして、消費者にとつても有利…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) その点は輸出を行なつて行くということが一方にあるわけでございますから、特に昨今のように輸出がどんどん出て行くということがありましたならば、生産者としては輸出については政府の許可を受けなければならないようになつておりまするが、その輸出が、若し政府が許可しました場合には内地のほうにも廻らん程度の輸出もできるということも或いは可能になるわけでございます。勿論それは政府の許可がそういうふうな場合には行われないことにより…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) これはお説の通りでございまして、保管しておりまするのを売却して行きまする場合には原則としては保管団体の系統というふうなことになりまするが、そのほかに必要な場合には商業系統のほうにも出し得るということは、勿論この規定のほうで排除しておるわけじやございませんので、そういうこともできまするし、又輸出会社に対してこれを不必要になりましたならば、需給計画を変更いたしまして、輸出会社に売渡して行くということもできるわけでご…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) 勿論この法律によりまして、生産業者の販売価格というものは最高価格が公定されるわけでございます。それで現実の取引におきましては、その最高価格の範囲内におきましていろいろ取引が行われるわけでございまして、保管団体が生産業者から肥料を買おうという場合にはその取引がそこに成立するわけでございまして、その価格につきましては取引によつて行われて行くということになると考えておるのでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) 大体保管団体が買上げるという場合におきましては、一般的に肥料の需給がそう窮屈でないときに買上げるということになるんじやないかと思います。従いましてそういうふうなときにおきましては、肥料の需給が窮屈でないわけでございまするから、最高価格の範囲内におきまして、窮屈なときよりも低い価格で取引が行われるんじやないかということが考えられるわけでございます。その低い価格で買上げまして、そうして今度保管団体が売渡しまする場合…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) 一般団体が調整保留分を持つという目的は輸出に廻すということではなくて、不時の、需給が緊迫したとか、そういうふうな場合に対しまする対策として持つておるわけでございまして、輸出に廻しまするのは、そういうふうな緊迫状態が肥料年度の終り頃になつてなくなつたというふうなことによりまして、出して行くということになるので、むしろ輸出に廻しまするのは例外的の場合であるというふうに考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) その点につにましては、農林大臣が第六条とか或いは第七条によりまして、保管団体を指定する、それからその保管団体が持つておる肥料を農林大臣が指示をして譲渡をするわけでありますが、そういうような場合には、第七条の第三項によりまして、あらかじめ肥料審議会の意見を聞かなければならんということになつておりまして、この肥料審議会の意見を聞いてやつて行くということになつておるわけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) 御説の通りだと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○説明員(林田悠紀夫君) まあ何と申しましていいかわからないのですが、賛成いたしておるわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○説明員(林田悠紀夫君) 今回の法律改正案によりまして、この第二項の「市町村の区域をこえない」というのの次でございますが、第六条第二項の「「登録」を「農林大臣の登録」に改める。」という改正がございます。これによりまして、従来の第六条の第二項「登録又は仮登録の申請をする者は、」というのが「農林大臣の登録又は仮登録の申請をする者は、」ということになるわけでございます。それで農林大臣に登録する場合はこの規定によりまして二千円を超えない範囲内に…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○林田説明員 尿素の問題につきまして、いろいろ農家の方で害が出ておるというようなお話でございますが、この問題につきましては、私らの方といたしましては、御承知のように尿素が窒素を四五%ぐらい含んでおりまして、硫安と異なりまして非常に窒素分が多い肥料でございます。それで農家の方の施肥の指導を十分やつて行く必要があるのでございますが、その当該農家がどの程度の尿素を使つたかということが、相当問題になつて来るのではないかと存ずる次第でございます。…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○林田説明員 仰せになる通りでございまして、今後尿素の検査にあたりましては、十分注意をいたして、指導して参りたいと思つております。 それからその製造の面におきましても、もしはつきりこれが悪いということになりましたならば、それを改正いたすように措置をいたしたいと思います。 それから農家に損害を与えたということでございますが、その損害の原因が明確でございません。民法上でございましたならば、故意とか過失とかがございますれば損害補償をする必要が…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(林田悠紀夫君) 先ず塩化加里でございますが、五〇%の塩化加里をとつて見ますると、CアンドFの価格は先ほど申しましたようにはつきりしているわけであります。