林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林田説明員 ただいま仰せになりましたように、豆類の本年度の生産状況は、作付もふえて参っておりまして、昨年と比べまして相当いい状況であるというふうに考えております。それで、価格の点でございますが、最近におきます価格は、豊作の予想ではありますがしっかりしておりまして、今のところ下るというような様子も見せていない状況でございます。それで、大豆につきましては農産物価格安定法によりまして例年通り取り扱って参りまして、その他の豆類につきましては毎…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林田説明員 まず輸入量でございますが、小豆につきましては三十二年度におきまして六万五千十七石の輸入をいたしております。これが現在幾らあるかということは、漸次消費の方に回っておりますのでつまびらかになし得ないわけであります。それから、菜豆につきましては、三十二年度に四十二万一千二百九十一石の輸入をいたしております。それで、この模様を見てみますると、菜豆につきましては国内生産が三十二年度五十七万三千六百九十石でございまして、それに四十二万…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林田説明員 輸入の問題でございますが、今の生産事情から見合いまして、今のところ輸入しようということは考えていないわけでございますが、何分にもまだ生産がはっきりしていない現在でございまして、大体そういうことでいくのじゃないかと思っているわけでありますが、価格が非常に暴騰するということで消費者にまた迷惑を与えるというふうな場合には考え直さなければいかぬ点も御了承願えるのではないかと存ずる次第であります。 それから、北連の価格安定策につきま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林田説明員 松浦先生の非常に御熱意のあるお言葉でございますが、もちろん、私たちといたしましては、協同組合のいたします対策について全面的に応援いたしまして、北海道の農家がよくなるようにいたしたいというふうに存じておる次第でございます。ただ、利子の補給とかあるいは倉敷の問題でございますが、これにつきましては予算を必要とするというふうなこともございますし、また、どういうふうに安定をやっていかれるか、そういう点についてもまだつまびらかにいたし…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 先ず数字の上で申上げたいと存じまするが、例えばE工場でございますが、このE工場の、この前開発銀に提出いたしました資料によりますると二万一千五百七十七円ということが総原価になつております。それで今回私たちの作りました生産費が、生産原価が二万九百円ということになつております。それからその次に、A工場について申上げますると、開発銀行の場合が二万五百四十六円になつております。それで今回のは一万八百八十八円ということにな…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) 昨日局長から答弁いたしましたように、大体二十三万トンでございまするが、二十三万トン乃至二十五万トンというものがK2O一〇〇%で通商局のほうで考えられておるということです。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) 六十万トンのほかにK20一〇〇%で八万トン追加されまして、七十六万トンということに大体なるわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) 大体本年度の入船の見込は七十万トンでございまして、それで今産K2O一〇〇%で八万トン追加されますと、グロスにしまして十六万トンでございますから、七十万トンのほかに十六万トン、即も八十六万トンくらい本年度に入つて来るということになるわけでございます。それでそれくらいありましたならば、大体まあ今の価格も下つて来るのじやないだろうかということを考えておる次第であります。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) はあ、肥料年度……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) KO一〇〇%で三十万トンの予算を組んであるわけでございます。それにK20一〇〇%で八万トン加わるわけでございます。それでグロスにしますと、大体七十六万トン、こういうことになるわけでございます。ところが前年度の入船のズレがございまして、それで本肥料年度におきましては、グロスで大体七十万トン入つて来る見込でございます。それで十六万トン予算が追加になりますので、八十六万トン本年度入る、大体こういう予定でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) 大体硫酸加里はグロスにしまして二十万トン程度でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) その点につきましては極力硫酸加里を抑えようということを考えておりまして、昨年度よりも本年度は減らしておるわけでございます。減らし方が少いという御批判もあると存じますが、今回の追加のときにおきましても、十六万トンの中で二万トンぐらいを硫酸加里でと考えておるようなわけでございましてまだはつきりはきまつておりませんが、できるだけ減らして行く、加里そのものの数量を多くしたいということを考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) 仰せ誠に御尤もでございまして、その方向へ向いまして極力やりたいと存じております。まあ甘藷とか馬鈴薯に対しまする硫酸加里の需要を直ちにすぐ切つてしまうということになりますると、農民の従来の慣行からいたしまして、硫酸加里が非常に高くなるというふうな虞れもございます。この指導のほうとマッチしながらやつて行かなければいけませんので、直ちにということが、直ちにまあたばことか、或いは北海道の甜菜糖だとか、そういうものだけに…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(林田悠紀夫君) 誠に御尤もでございまするから、そういうふうにいたしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○説明員(林田悠紀夫君) 先ほど仰せられましたように、硫酸加里の需要量といたしましては、農林省の技術者のほうではそういうふうな意見になつている次第でございます。併しながら、現在の情勢といたしましては、直ちに硫酸加里の数量を引下げるということもいろいろ問題がありまして、本年度は昨年度より引下げておりまするが、徐々に引下げて行きたい。こういうふうなやはり硫酸加里に対する農民の要求も相当ございまするので、余りこれを少くいたしますと、価格のほう…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○説明員(林田悠紀夫君) 仰せのところ誠に御尤もでございまするが、大体硫酸加里の一番末端の小売りの価格といたしましては、私らのほうでは千円程度というものを考えておる次第でございます。現在のところは最近非常に高いところが一、二ございまして、共同通信に委託して調査してもらつておるのでございまするが、千三百円或いはそれ以上というふうなものが二カ所くらい出ておる次第でございます。これにつきましては、本年の四—九の外貨におきましても十五万トン入れ…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○説明員(林田悠紀夫君) 仰せの点誠に御尤もなのでございますが、実は加里は河野先生御承知のように全購連が六割程度を買入れておりまして、全購連の共同計算の価格というものは相当安いところできまつておるのでございます。従つて全購連は県の経済連に対しましては相当安く売つておるわけでございまして、共同通信の調査を私どものほうでは重視しまして加里の価格というものを考えておるのでございますけれども、併し共同計算の結果の価格というものが必ずしも直ちに共…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○説明員(林田悠紀夫君) 先ず第一に、国内消費見込数量の算定でございまするが、これは安定法の第三条第三項に国内消費見込数量は、政令の定めるところによるというふうに規定してございまして、その定め方は、過去三肥料年度におきまする生産業者及び保管団体の国内出荷数量を平均して得た国内消費実績の推定量を基準にするということにしておるわけでございます。そのほかに、農業生産の事情を勘案してきめるということになつておりまするが、これを農作物の作付予想面…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○説明員(林田悠紀夫君) 実はこの政令はまだ政府の原案として出しましたものにつきまして考えておりまして、修正されたものについては考えていないわけでございまするが、この法律が肥料の国際価格ということが入りまして通過いたしましたならば、当然政令におきましても肥料の国際価格についてどういうふうな斟酌の仕方をするかということを規定するわけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○説明員(林田悠紀夫君) 実はその点は政府の原案というものを先ず考えまして、それに対する政令というのでいろいろ審議したわけでございます。それでこの政令案はこの通産委員会に初めて出したようなわけでございまして、政府としましては、今まで審議を重ねて参りましたが、いろいろこの価格の決定の方法なんかにつきましても、通産省のほうとなかなかまとまりがつかなくて、最近まとまつたような次第でございます。それで非常に提出が遅くなりましたが、その点恐縮に存…