林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林田説明員 テンサイの生産計画については、仰せの通り、市町村からの積み上げたこまかい計画を立てる必要があるわけでございます。その点につきましては、北海道庁と振興局と十分協議いたしまして、目下町村別の策定をしておるような次第であります。それで、一応、私たちの方といたしましては、北海道庁と何回となく協議いたしまして、北海道の全体的なビートの生産計画を作っております。それにつきまして御説明を申し上げますと、既耕地と開拓地を入れまして、三十二…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) はい。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 新農村の建設計画は、御承知のように昭和三十一年度から始めておりまして、大体五カ年でほとんどの町村を指定いたしまして、日本全体の町村をよくしていこうというふうな計画でございます。それでこの地域の指定につきましては、やはりその産業上の性格、すなわち立地条件とか、その他の経済条件を主にいたしまして、大体まあそういう条件を同一にしておるようなところを農林漁業地域というふうに指定いたしまして、そしてその地域を中心にしてよ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) この今回の新農村の計画と申しまするのは、大体その他の住民が自主的にその農村を建設していこうというふうな気持があるということを主にして考えておるわけであります。従いまして、県におきまして、まずそういうふうな区域を指定していくというふうなことになるわけでありまするが、その場合には、大体経済条件を同じにしているような区域の住民が集まりまして、そこをりっぱにしていくというふうな気がまえのあるところを指定をしていくという…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) そういうわけでございます。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) それはもちろん県にも、やはりこのための顧問団とか、あるいは審議会が設置されておりまして、そういうふうなものの意見を聞いてきめていくということになっておるわけであります。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 実はそういうふうな先生のおっしゃるような懸念もございまするので、私たちの方におきましては、その農村の青年とかあるいは婦人とか、それは青年団とか、あるいは四Hクラブとか、その他農村の青年建設班とか、いろいろそういうふうなものもございます。それから婦人の団体もありまするが、そういう人たちとか、あるいは農業委員会とか、あるいは市町村長、そういうふうな方々を十分指導を加えていく、そして自主的な意思と申しましても、やはり…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) ちょっと言葉が……。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) ちょっと言葉が足りなかったので恐縮でございましたが、ただいま申し上げましたように、府県知事が定めるのでございますけれども、その場合には都道府県の農山漁村振興対策審議会の意見を聞いて定めるということになっておりまして、それからその振興計画は、その農林漁業地域内の農山漁民の自主的な総意を尊重いたしまして、農山漁村の振興協議会というものが設けてございます。その農山漁村振興協議会が樹立いたしまして、都道府県知事の承認を…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 災害地の営農指導につきましては、被害の程度に応じましてそれぞれ対策を必要とする次第でございますが、伊豆地方のように生産の基礎を全く喪失するというような激甚な被害地におきましては、まず何よりも農地を復旧いたしまして生産及び生活の基礎をすみやかに再建することが緊急であると存じております。 それで、そういう農地の復旧の上におきましていろいろ営農上の対策を講じて参ることになるわけでございますが、まず種子の確保をするということが第一…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 新農村建設の今まで指定を受けました地域で今回の災害に該当する地域を調べてみますと、函南村と南伊豆町と、それから韮山が該当しておるわけであります。それで、そういう村を除きまして、今回の災害を受けました地域につきましては、三十四年度の指定を行いまして、それで総合的な補助を行いまして村作りをやっていきたいというふうに考えております。それで、すでに指定を終って現在事業を実施中のところにつきましては、これはやはりその他の補助なりある…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 その点につきましては、まだ確定的に考えていないわけなのでございますが、十分検討さしていただきます。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 第一点でございまするが、函南村と南伊豆町につきましては、実は三十一年度の指定地域でありまして、三十二年で事業がすでに終了しておるところであります。それで、当面問題になりますのは久保田先生の御住所の韮山ということになりまするので、これは三十二年度指定したところで、三十二年、三十三年で事業を行なっておるというところであります。これにつきましては十分検討さしていただきます。 それから、第二点は、今後のものについて高率の補助をする…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 新農村建設の事業は、御承知のように三十一年から始まりまして、大体五カ年の計画で行なっておるわけであります。それで、災害そのものを直接に対象にするというふうな事業とは異なりまして、大体その五カ年の間に全国の地域を指定いたしまして、全国の村を新しくりっぱにしていこうというふうな計画でございます。それで、災害そのものを復旧するということは——もちろんその災害に見舞われた村を新しく作り直していくということは、これは新農村の理念にも…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 営農技術指導の強化でありますが、その点は、全国に改良普及員の数が一万二百名くらいおりまして、静岡県にも相当の数がおるわけでございますから、重点的に災害地の方へ移動するとか、そういうふうなことによっても相当指導はできるのじゃないか。あるいはまた、必要がございましたならば中央あたりからも派遣するというふうなこともございますし、新農村でなくてもこういうことはできるのじゃないかと思っております。必要に応じてやるべきことだろうと思い…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 土壌改良の事業につきましては現在補助で実施しておるのでありますが、特に伊豆の災害地につきましては新農村建設でこういう事業ができるわけでありまして、来年指定いたしましたならば、その中で十分行なって参りたいと思っております。なお、その他土壌改良のための農地局におきます仕事とか、あるいはむしろ土層を改良していくような振興局の方の仕事もございまして、それに応じて災害地を重点的に取り上げていきたいというふうに思っております。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 ただいまおっしゃいましたいろいろな共同作業の施設でありますが、これは新農村建設ですべてやれることになっておりまして、共同作業場とかあるいは共同利用農機具、その他大体共同で農作業を行うために必要な施設はすべて行い得ることになっております。それから、共同浴場のようなものも、これは生活改善の施設といたしまして、生活改善のセンターとか、あるいは共同の給水施設とか、そういうふうなものは取り上げることができることになっておりまして、十…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 新農村建設の事業といたしましても、農用地の整備といたしまして取り上げることができまするし、それから、そういうふうな林野率の多い土地につきましては、小団地開発整備事業というのをやっておりますが、この事業の方で相当取り上げ得ると存じます。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 土地の取得あるいは道路のような問題につきましては、振興局ばかりではできないわけでございますが、新しい村作りの問題につきましては、振興局といたしまして、十分指導なり計画なりを努力させていただきたいと思います。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林田説明員 雑豆の問題につきましては、松浦先生からこの前も御質問がございまして、まず本年度の価格の安定の対策といたしましては、下期における外貨予算の中では輸入をいたさないということにいたしますとともに、できるだけ北連におきまして自主的に価格安定をやっていただきたいというふうなことから、北海道庁の方にも依頼をいたしまして、金融措置のようなものを考えてもらったりして参ったわけでございますが、その後北連の方で自主的な価格安定対策に乗り出して…