林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 各メーカーの手持ちにつきましては、農林省は早速調査をいたしまして、メーカーの手持ちの中から特に災害用といたしまして供出をしてもらうことにいたしまして、それで五千トンほど出してもらうということにきめた次第であります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 各製造会社におきましてカリ肥料があるかないかということにつきましては、私らの方で調査いたしまして、それであるものにつきまして五千トンから出してもらうという措置をとつたわけであります。 それからカリ肥料は、御承知のように日本で製造するのとは異なりまして、製品そのものを輸入するという肥料でございます。それで製造会社で製造するというのではなくて、製造会社でそのカリ肥料を原料にしまして、化成肥料をつくる。そのカリ肥料を特に取上げる…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 そういうことでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 このメーカーの方におきましては、実はカリ肥料をつくるメーカーではないわけでございます。メーカーでも消費者と同じようにそのカリ肥料を需要しておるところのメーカーなんでございます。それで特に需要者ではございますが、政府としても出させたということになつておりますので、メーカーのところへカリ肥料を買いに行きましてもなかなか売らないのじやないか、かように存じております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 結局需要者になるのじやないかと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 そうです。そのカリ肥料とたとえばアンモニアとか燐酸とか、そういうものを結合しまして化成肥料をつくりまして、それが消費者の方へ配給されるということになるわけでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 それはおつしやるように両方あるわけでございます。インポーターから全購連へただちに入つて来るものもあるが、またインポーターがその工場に売るという場合もあるわけであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 完成品の場合です。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 しかしカリはみな完成品なんです。全然手をつけてない……。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 メーカーにはやらないはずでございますが……。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 輸入業者です。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 全購連へ行く場合と、カリ肥料を原料にしまして硫安などとくつつけましで肥料をつくるものとか、あるいは配合をするものとかそういうふうなところへも行くわけでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 そういうことです。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 一言えないと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 そういうことになるのでございますが、そのために特に出してもらつて配給することにしたのでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 肥料は今割当制度でなくなつておりまして、入つて参りましたものが自然に全購連とかあるいは商人を通じまして農家の手に買われているということになつておるわけでございます。それで特に割当てるということはないわけでございますが、特に災害のはなはだしい場合には、政府が乗り出しまして、強制的にでも取上げてそれを配給するということを特別のケースとしてやつたということでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 その方のお話は承つておりますので、私たちの方としましては、緊急に輸入したいということで、特に追加の外貨わくを割当ててもらいまして、そしてそれによつて八月の十日ごろには入つて来るということになつておるわけでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 八月に入つて来ましたならば、十分全国の八月の需要はまかない得る、かように存じております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 その点は、実はカリの需要が今までで一番多かつた時分、それは戦前でございますが、その時分に年間三十五万トンでございました。ところがそれ以後戦争もありましたし、だんだん減つて参りまして戦争中はほとんどなかつたのでございまするが、戦後またふえて参つておるのでございます。しかしながら、大体今までの経過から申しまして、年間三十万トンあれば十分だというふうな見通しでやつておるわけでございます。ところで本年は例外的な気候でございまするの…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○林田説明員 全購連の手持としまして千百トン。それから化成肥料の製造業者で、日産化学とか日東化学あるいはラサ工業、住友化学、石原産業、神島化学等の会社にございまして、これから、出させたような次第でございます。