林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 そういった意味での危機感は共有したいと思っていますけれども、いずれにしても、為替レートの推移やその影響については、しっかりと注視していく必要があると思います。 経産省としては、日本企業が稼ぐ力を向上させるべく、成長戦略の強化に全力を挙げてまいりたいと思います。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 アメリカの為替報告書の監視リストについては、あくまで経常黒字額あるいは対米貿易黒字額などのデータに基準値を設けて機械的に評価した結果にすぎないと思いますし、これによって日本の為替政策が制約されるものではないと思っています。 また、TPP参加国のマクロ経済政策当局による共同宣言に基づいて、マクロ経済に関する政策協調が進められることになったわけでございます。 近年の日米間の貿易関係を見ますと、一九九五年には、アメリカの貿易赤字…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 経産省では、ユーザー負担の軽減あるいは簡素化などを図るべく、車体課税の見直しに取り組んでまいりました。 平成二十八年度与党税制大綱では、「安定的な財源を確保し、地方財政に影響を与えないよう配慮しつつ、自動車の保有に係る税負担の軽減に関し総合的な検討を行い、必要な措置を講ずる。」と明記されているところでございます。 現在、二十九年度税制改正に向けまして、自動車税の引き下げ等を含めまして、要望内容の検討を進めております。業界と…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 いわゆるパナマ文書に記載されている日本の個人や企業名が公表されたことについては承知しております。 一般論としては、過度な租税回避や脱税については問題があるというふうに思っております。 この対応をするためには、国際的な制度調和、あるいは課税当局間の情報交換の強化が大事だろうというふうに思います。 これまでもG20やOECDの場において議論されているというふうに認識しておりますが、これを積み重ねていくことが重要だろうというふう…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 東北経済の振興についてでありますけれども、三月に総理が発表しました、福島県などと検討を進めております福島新エネ社会構想では、二〇二〇年には福島県で再生可能エネルギーから燃料電池自動車一万台分に相当する水素をつくる、これを、県内のみならず、東京オリンピック・パラリンピックで利用していただくということを考えているところでございます。 これに加えて、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック開催は、世界じゅうの視線が日本に向かう…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 ジェトロに対して御理解をいただきまして、本当にありがとうございます。しっかりやっていきたいと思います。 中小企業白書によれば、輸出を行う中小企業がふえる傾向にありまして、現在、約六千社の中小企業が直接輸出をしております。まだ輸出を行っていないという中小企業の約四割が海外展開に意欲を示しております。 そういう中で、今御指摘のように、中堅・中小企業の海外展開には、現地でのビジネスパートナーをどう探せばよいかわからないとか、ある…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 御指摘の米を初めとする農水産品の輸出拡大は大変重要な課題だと思っています。この海外展開に関しましても、ジェトロを通じて、海外でのセミナーあるいは試食会などを通じたプロモーション、また大規模な食品展示会での販路開拓支援、あるいはまたバイヤー招聘などを実施しているところでございます。 このような取り組みに加えて、先ほど申し上げました新輸出大国コンソーシアムを通じて、ワンストップでの海外支援を行うということで今進めているところで…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、中小企業あるいは小規模事業者、これが大変今苦しんでおりますので、それをまず、お話を聞き、対応していく、寄り添って対応するということが非常に大事だろうというふうに認識しております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 今御指摘のグループ補助金につきましては、東日本大震災による被害が、サプライチェーンに悪影響を及ぼすほど範囲が広く、かつ甚大であった、そして被災事業者の取引先にも連鎖的に悪影響が及ぶことから、中小企業等がグループを構成して早期復旧を図る必要があったということを踏まえて、特別に措置された制度でございます。 今般の熊本地震への対応につきましては、発災直後より相談窓口を設置すると同時に、激甚災害指定を受けた融資の金利引き下げや、通…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 私も被災地の現状を、五月七日でしたけれども、この目で見て、この耳でお聞きするというために訪問させていただきました。 被災された特に中小企業の方々が一日も早く事業を再開できるということが被災者そのものを元気づけることになるだろうし、熊本県そのものの元気につながっていくというふうに考えておりまして、精いっぱいこれに対応してまいりたいと思っております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 今、現実的な話を拝聴いたしまして、やはりどうしてもそれは具体的に対応が必要だなという実感を得ました。 ジェトロではそういったことに対応していくし、また、これをもう少し踏み込んだ形にするのが大事かなというふうに感じました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 先生御指摘の相談体制というのは非常に大事だと思っています。 まず、先ほども申し上げましたけれども、ジェトロの国内事務所もございますし、そういったところを拠点にしていろいろ相談をしていただくというのが一つ。 それからまた、そういう訴訟とかいろいろなものが起こるということになれば、新輸出大国コンソーシアム、ここには、先生のような商社のOBだとか、あるいは国際的に取り組んでいる弁護士さんだとか会計士さんだとか、そういった者をどん…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業・小規模事業者等は、地域に根差した特色ある事業活動を行い、多くの就業機会を提供するなど、地域経済の活性化や雇用の確保に重要な役割を果たしています。しかしながら、中小企業・小規模事業者等は、労働力人口の減少や海外との競争の激化といった厳しい事業環境にさらされています。また、その生産性は大企業の半分…
第190回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(林幹雄君) 山本香苗議員から、被災事業者の事業再開支援についてお尋ねがありました。 経済産業省では、震災直後に政府系金融機関等による特別相談窓口を設置し、四千件近くの経営相談に応じてきました。また、通常の保証とは別枠で借入額の一〇〇%を保証するセーフティーネット保証四号などの金融措置を速やかに発動し、中小企業の事業再開支援を行ってまいりました。 今後は、平成二十八年度補正予算案に計上されている熊本地震復旧等予備費を活用し、中…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) HCFCの生産量は平成二十六年に五千百十七トンになっておりますし、またHFCの生産量は二万一千五百八十八トンとなっております。
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) 地球温暖化係数を用いて計算した場合ですが、CO2に換算して約七百六十万トンに相当するということになります。
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) フロンは、まあ素人なんですけれども、科学的に極めて安定した性質で、扱いやすく人体に毒性が少ないといった性質を有していることから、冷凍空調機用の冷媒や電子機器の洗浄剤などに活用されておりまして、そういう意味では、自然界にあるものじゃなくて人工的に作られたものというふうに理解しております。
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) まず、フロン規制について基本的な考え方という形でお答えをさせていただきたいと思いますが、経産省では、オゾン層保護や温暖化防止と経済活動を両立させるという観点からフロン類の排出の抑制に取り組んでいるところでございます。 このため、昨年四月に施行したフロン排出抑制法に基づきまして、フロンについて製造から破壊に至るまでの総合的な対策を進めているところでございます。具体的には、まず、フロン類を製造するメーカーと、またこれ…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) もうけて構わないという認識ではございませんけれども、先生御指摘のように、フロン類はCO2と比較して高い温室効果を持っておりまして、中長期的には廃絶されるということが望ましいというふうに考えております。 しかしながら、現時点ではフロン類は、先ほど申し上げましたように、冷凍空調機を中心に広く使用されておりまして、安全性や経済性と両立する代替物質が今のところ存在しませんで、フロン類を使用せざるを得ない分野、例えば家庭用…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(林幹雄君) そういう報告は受けております。