林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(林幹雄君) 倉林議員から八つの質問がありました。 まず、再生可能エネルギーの導入加速化についてお尋ねがありました。 再生可能エネルギーの最大限の導入拡大を図ることは政府の基本方針です。ただし、その導入水準については、我が国の実情に合わせた検討が必要であり、一概に数値だけで諸外国と比較することは適当ではありません。 我が国のエネルギーミックスで示した二〇三〇年度時点で再生可能エネルギーを二二%から二四%導入するという水準は、導…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(林幹雄君) グループ補助金につきましては、私自身も現地に入りまして中小企業の方々から直接声をお聞きしたわけでありまして、被害状況や支援ニーズ、これに応じまして、グループ補助金のような施策も含めまして、予備費を活用した支援策を検討していきたいと思っています。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(林幹雄君) 中小企業の賃金でございますけれども、平成二十四年度以降、毎年上昇はしております。日本商工会議所によりますと、三月の調査によれば、今年度についても賃金を引き上げる予定の企業の数は前年比一%増の四三・八%になっております。 また、大企業に比較すると賃金の上昇幅は緩やかとなっていますけれども、連合の直近の発表によれば、大企業の組合と中小の組合の賃上げ、引上げの差は、昨年五月の時点の集計では二千円を超えておりましたが、今…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(林幹雄君) 中小企業の統計については様々な業種がありますけれども、まず業況判断のDIは、小規模事業者が企業対象の八割を占める景況調査においても九・五ポイント改善しております。経常利益は四・八兆円増えました。そして、設備投資額は三割増、倒産件数は三割減となっているところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(林幹雄君) 今月七日、松村議員とともに熊本県内の被災地を視察をいたしまして被害の大きさを実感したところでございまして、被災された中小企業・小規模事業者、この方々が事業再生することが非常に重要だということを認識したところであります。 松村委員御指摘のとおり、既存予算の弾力的な運用は被災地支援に大変有効でありまして、既に昨年度補正予算で措置しました小規模事業者持続化補助金は、熊本県全域、そしてまた大分県の一部地域で公募期間を延長…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(林幹雄君) この地震に伴いまして、誘致した企業が今後の事業環境に不安を感じて県外に移転してしまうという懸念があるという声も私も耳にいたしました。これらに対して、企業の不安をいち早く酌み取ってあげて、ニーズをきめ細かく対応するような相談体制をつくり上げるということが重要だろうと思っておりまして、また、下請事業者が親事業者との取引関係を継続できるかどうか不安だという声も耳にしているところでございまして、これらについては既に親事業…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(林幹雄君) 秋野先生御指摘のグループ補助金につきましては、私自身も現地の中小企業の方々からも直接耳にしているところでございます。被害状況や支援ニーズに応じて、早急にグループ補助金のような施策も含めて、この予備費を活用した支援策を検討してまいりたいと思っております。 御指摘の旅館業でありますけれども、キャンセルが相次ぐなどして大きな損害が、被害が生じておりまして、この旅館業も含めまして支援策を検討してまいります。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(林幹雄君) 経産省としては、三菱自動車の取引先企業への影響を把握するために職員を岡山県に派遣してヒアリングをさせておりますし、また、岡山県や倉敷市と連携してアンケート調査を進めているところでございます。 調査の中でも、取引先や仕事を紹介あるいはあっせんしてほしいというような声が出されていることは認識をしているところでございまして、このため、中国地域を含め、ブロック単位での広域商談会、あるいは発注先を探している企業の情報の紹介…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(林幹雄君) 先生御指摘の、通常の保証とは別枠で借入額の一〇〇%を保証して、三菱自動車と取引関係のある全国の中小企業の資金繰りを支援するのがこのセーフティーネット保証二号でございまして、今現在進めている先ほどの調査結果、これを踏まえまして、必要と認められれば、できるだけ早期に適用することとしたいと。 五月中に要望が上げられるかどうか、しっかり対応していきたいと思っています。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○林国務大臣 中小企業への対策につきましては、被災直後より相談窓口を設置するとともに、政府系金融機関による災害復旧貸し付けの実施や、通常の保証とは別枠での一〇〇%保証などの措置を早急に講じたところでございます。 私自身も現地で被災された中小企業の方々から直接お話を聞いたわけでございますけれども、資金繰り支援だけでは立ち直るのは限界だという声を聞いております。 直接被災された中小企業、あるいは間接的に影響を受けている方々に対しても、一刻も…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○林国務大臣 御指摘のように、宿泊施設への被害が大変大きい熊本県、大分県はもとより、九州各地において、書き入れどきであるゴールデンウイークに宿泊予約のキャンセルが相次いでおりまして、観光産業にかかわる事業者の方々が大変苦しんでいるというふうに承知しておるところでございます。 こうした中、経産省は、中小企業の資金繰り支援として、通常の保証とは別枠で、借入額の一〇〇%を保証するセーフティーネット保証四号の措置を講じているところでございまして…
第190回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(林幹雄君) 被災された中小企業の支援についてお尋ねがありました。 相談体制の強化については、震災直後に政府系金融機関等に特別相談窓口を設置し、四千件近くの経営相談に応じてきました。 既存の債務に対しては、政府系金融機関が率先して返済猶予やそのための手続の迅速化などに取り組んでいます。 資金繰り支援については、通常の保証とは別枠で借入額の一〇〇%を保証するセーフティーネット保証四号などを速やかに発動しております。 情報提供につ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 今回の三菱自動車の不正は、ユーザーの信頼を裏切ると同時に、取引先などにも影響を及ぼすものでありまして、まことに遺憾に思います。 経産省としては、三菱自動車に対しまして、ユーザーや取引先、販売店などへの対応に万全を期すこと、そして事実関係、原因などの報告を行うことを指示いたしました。 三菱自動車の取引先企業への影響を把握するため、職員を岡山県に派遣してヒアリングを行っておりますし、また地元自治体、岡山県、倉敷市と連携したアン…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 高木副大臣から答弁がありましたけれども、まさしく同感でございまして、今富田先生から御指摘があったように、東洋町に関しましては、NUMOの全国公募に応じて、そして町内外の議論を経て、結局取り下げるということになったわけでありますけれども、ここは住民理解がまず先だろうということだと思っておりまして、住民の理解よりも自治体の判断が進行してしまった一つの例ではないんだろうかというふうに感じます。 これからは、まず国民や地域の方々と…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 まず、中小企業の復旧支援などに充てるのが大事だということから、二十八年度補正予算案に予備費を計上しているわけでありますけれども、その予備費を活用いたしまして、まず金融支援、そして、工場あるいは商店あるいは旅館などの設備や施設の復旧支援を含めまして、どのような支援を実施していくか、被害状況を踏まえて、早急に検討してまいりたいと思っております。 この補正予算の成立後、速やかに支援策を実施できるよう、今事務方に調整を指示している…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 このたびの地震で、熊本県や大分県から、特に宿泊施設の被害、つまり観光産業に相当なダメージがあって、ゴールデンウイークの宿泊予約のキャンセルがどんどん相次いだということで、観光産業にかかわる事業者の方々は大変苦しんでいるというように承知しているところでございます。 こういう中で、経産省としては、中小企業の資金繰り支援として、一〇〇%別枠で保証するセーフティーネット保証四号、この措置を今講じているところでございまして、熊本県は…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 修学旅行のキャンセルは九州全土に及んでいるということでありますので、今先生の御指摘のとおり、可及的速やかに対応しなければというふうに思って対応していきたいと思っています。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 今回の三菱自動車の不正は先生御指摘のとおりでございまして、ユーザーの信頼を裏切ると同時に、取引先などにも影響を及ぼすものでありまして、まことに遺憾でございます。こうした不正は、もう二度起こしているんですけれども、起こしてはならないというように考えております。 また、三菱自動車は、徹底した原因の究明を行い、再発防止につなげる必要があるというふうに考えておりまして、現在不正の全容解明が進められているわけでありますけれども、法令…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 昨日、三菱自動車と日産自動車が資本提携を進める方向で合意したということでありますけれども、今般の三菱自動車による不正について、再発防止に向けたしっかりとした体制をつくってもらう、そして、我が国自動車産業の競争力の強化、地域経済、雇用への貢献などを初めとして、最大限の効果を上げることを期待しているところでございます。 今回の不正を受けまして、経産省としては、取引先企業などへの影響を把握するため、職員を岡山県に派遣して、ヒアリ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○林国務大臣 為替レートの特定の水準、例えば一ドル百五円、あるいはまた各企業が決算などで発表をしている想定為替レートについて、政府として評価を述べることは適当ではないと思いますし、そこは答弁は差し控えたいと思います。 もっとも、一般的に、為替の円高方向への推移は輸出産業の収益を押し下げるというところから、経済の好循環に影響を与えるおそれがございます。 また他方、円高は輸入製品の価格が下がります。それによって家計の購買力が上がりまして、企…