林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 このサイクルには、使用済みMOX燃料の再処理を含むというふうに理解しています。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 さらにそこからウランとプルトニウムを回収して回していくということになると思います。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 核燃料サイクルにつきましては、直面する課題を一つ一つ解決しながら、もちろん安全確保が大前提でありますけれども、軽水炉サイクルの実現を図ることがまず第一でありまして、さらに、将来の高速炉の実用化を目指して、推進していく方針でございます。 具体的には、軽水炉で核燃料サイクルを行う軽水炉サイクルについては、その中核となる六ケ所再処理工場やMOX燃料加工工場につきまして、現在、原子力規制委員会によって、新規制基準への適合性審査が行…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 我が国は、利用目的のないプルトニウムは持たないということを原則として堅持しているところでございまして、これまでもこの原則を遵守するために、事業者が、この政府の方針を明確に認識した上で、プルサーマルや再処理等の事業を実施するよう指導しております。また、原子力委員会が、事業者が策定するプルトニウム利用計画の妥当性を確認すると同時に、核不拡散条約に基づいて、IAEAとの協定を締結し、IAEAの厳格な監視の受け入れなどを行ってきて…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 六ケ所再処理工場につきましては、二〇一八年上半期の竣工予定でございます。現在、原子力規制委員会によって、新規制基準への適合性審査が行われているところでございます。 したがって、この六ケ所再処理工場は、新規制基準に適合すると認められれば、地元の理解を得ながら竣工するということになります。 なお、事業者においては、政府方針であります利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を明確に認識しながら、プルサーマル等の事業を進めてい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 我が国は、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則でありまして、この原則のもとでプルトニウムの適切な管理と利用を行うことは当然だと思います。 この上で、プルトニウムの保有量については、短期的な増減にこだわるのではなくて、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則のもと、プルトニウムの回収と利用のバランスを十分に考慮しながら、その適切な利用を進めていくことが重要であるというふうに思います。この方針は、エネルギー基本計画…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 内閣府が公表しているように、イギリスに再処理を委託した使用済み燃料に含まれる、残り約一トンのプルトニウムについては、イギリスの再処理工場が操業を終了する二〇一八年ごろまでに使用済み燃料から分離された上で、我が国のプルトニウム保有量として計上される予定でございます。こうした事実も踏まえれば、少なくとも、我が国が保有するプルトニウムが現状よりふえることはあり得ます。 ただし、最近の状況を申し上げれば、高浜原発の三、四号機は、現…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 繰り返すようですけれども、プルトニウムの保有量については短期的な増減にこだわることじゃなくて、やはりプルトニウムの回収と利用のバランスを十分考慮しながら、適切な利用を進めていくことが重要だというふうに考えます。この方針は、エネルギー基本計画にも示しておりまして、これに従って、しっかりと対応してまいります。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 本法案は、原子炉等規制法に基づいて原子炉の設置許可を受ける際に、使用済み燃料の処分の方法として再処理を選んだ事業者に使用済み燃料の発生者としての責任を果たしてもらう。 その意味で、本法案は、使用済み燃料の再処理を行うことを前提としたものでございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 核燃料サイクルに関する諸課題はたくさんありますけれども、短期的に解決するものではなくて、中長期的な対応を必要といたします。また、技術の動向、エネルギー需給、国際情勢等々、さまざまな不確実性に対応する必要があることから、対応の柔軟性を持たせることが重要であります。特に、今後の原子力発電所の稼働量とその見通し、これを踏まえた核燃料の需要量や使用済み燃料の発生量等と密接に関係していることから、こうした要素を総合的に勘案して、状況…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 一般論として申し上げれば、将来的に状況が変化して、政策の見直しが必要というふうになる場合には、本法案についても見直しが行われるということはあり得るのではないかというふうに考えております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 今回の法案は、大きな方針の枠内で、電気事業の小売全面自由化の中でも必要な資金を確実に確保できるようにするなど、必要な技術的手当てを講じるものでございまして、したがって、戦略的柔軟性に影響を与えるものではなく、核燃料サイクルに係る基本方針を固定化する意図は持ち合わせていないところでございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 将来の仮定の話に予断を持ってお答えするのは適当でないというふうに思います。仮に、拠出された資金を再処理以外の処理に利用するのであれば、多田部長が答えたように、所要の法改正が必要になるというふうに考えます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 現時点では、新増設、リプレースは想定してございません。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 原発の再稼働につきましては、常々申し上げているとおり、高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査して、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合する、こういうふうに判断した原発のみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方針でございまして、現時点においてそういうふうなことは考えておりません。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 通告がなかったものですから明確にお答えできるかどうかわかりませんけれども、避難計画は地域の実情に精通した自治体が策定することになっておりまして、政府としては、自治体と協力しながら、地域原子力防災協議会を通じて地域の実情を反映した避難計画の充実に取り組みまして、その上で、総理を議長とする原子力防災会議で内容を確認し、了承していく方針でございます。 原子力災害対策にはこれで完璧ということはございませんで、政府としては、防災訓練…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 我が国は、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体や国際社会の理解を得ながら、使用済み燃料の再処理等を行う核燃料サイクルを推進する方針でございます。 使用済み燃料を再処理する場合、使用済み燃料を直接処分する場合に比べて、高レベル放射性廃棄物の量の減少、そして放射能レベルの低減、回収されるプルトニウム等の資源の有効活用などの効果があるというふうに考えています。 具体的には、例えば軽水炉サイクルの場合、高レベル放射性廃棄…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 まず何をおいても安全が第一だというふうに思っておりまして、そういったことは、やはり、事業者はもちろんですけれども、国民全体にもよく理解をしてもらうように対応するというのが大事だろうというふうに思っています。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 先ほど答弁したように、まず安全が第一でありますのと、それから、資源が乏しい我が国においては、やはりどうしても原子力発電が、減らすにしても、現状においては必要だということもあわせて理解してもらうことが大事だろうというふうに思っています。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○林国務大臣 まずは、六ケ所再処理工場をスタートさせるということによってサイクルが動き出すという形になりますので、安全確保を大前提に核燃料サイクルを着実に推進させていくためにも、六ケ所が稼働することがまず大事だろうというふうに考えております。