林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 ただ、私は人事院に正直に国民の声もやはりもう一度聞いていただきたいと思います。私が聞いておりますと、人事院の勧告はやはり高過ぎるのではないか。もともと人事院が勧告をするまでの調査というものは、中小企業あるいは零細企業、もっと底辺の幅広いものを入れないからあれだけになるんじゃないか。やっぱり一般の中小企業とか零細企業者から見れば、人事院の勧告自体がうらやましい、やっぱり親方日の丸なんだとか、あるいは終身雇用であるとか、なおかつ…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 続きまして、十八年後、二十一世紀を迎えますときは私自身も六十五歳以上の老人の仲間入りをしております。少なくとも私どもは、この二十一世紀を迎えますときに、わが国が高齢化社会を迎えてどの程度になっているのかということを私はここではっきりと国民に理解してもらわなければいけない。また、政治家としても、あるいは国民の一人としても、二十一世紀の日本の姿というものを確実に理解するように私どもも努力しなきゃいけないと考えている一人でございま…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 いま大ざっぱに伺っていて、よくわかるんですけれども、重ねていまの年金制度、いまいろいろ年金制度が問題になっておりますけれども、このままでいきますと、年金制度が確実に破産すると思われるんですね。その点について長期的な観点から、厚生省で何か具体的なことをお考えになっているかどうか、御意見があればお聞かせいただきたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 あと一点厚生大臣にお伺いしたいと思いますけれども、先日、私新潟で相談を受けましたといいますか、意見を言われて、私もびっくりしたんでございますけれども、農家にお嫁に行った方が、御主人が飲んだくれて働いてくれない、嫁に行ったそのお嫁さんは子供二人を抱えて亭主の働く分まで働いて、もう耐え切れなくなって、ある日子供を連れて隣村の実家へ帰ったわけでございます。そして自分は、自分の母親と自分と子供二人と四人で生活保護を受けるようになった…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 かつて予算委員会の一般質問で、私はベビーホテルというものを質問したことがございます。そのベビーホテルに関して、私はその後、労働省あるいは厚生省でそのベビーホテルの是正――ベビーホテルをあえて私はベビーホテル産業と申し上げたんですけれども、その当時ベビーホテル産業と言わざるを得ないようなベビーホテルの現状でございました。そしてベビーホテルというものは許認可の保育所と違いまして夜間営業、二十四時間営業をし、あるいは預けっ放しであ…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 労働省も。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 続きまして難民問題なんですけれども、いまベビーホテル問題を伺いまして、まだまだ改善の余地があると思いますけれども、残念ながら私は、過日難民問題で総理が本会議場でお答えになりました、十一月十九日の閣議決定で、東京都品川の大井埠頭の国鉄用地の利用、そしてそれに対して四万平方メートルで七百二十名の収容施設を建設するための予備費として二十億七千万円をお認めになったということで、私は自由民主党の難民問題小委員会の委員として大変喜んでお…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 いま御報告の中ですでに、ソフト面での欠落していた部分の指導をこれからしていきたいというお言葉がございましたので、そのとおりにがんばっていただきたい。幾ら器をつくっても魂入れずでは何にもなりませんので、その点をよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、文部大臣にお伺いしたいと思いますけれども、戦後のこの六・三・三制の教育問題、基本的な六・三・三制というものを私は一人の母親としても、少なくとも見直していかなければいけない…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 これはぜひ今後の課題として、議員、閣僚あるいは皆さん方の御意見も聞きながら、私は今後の日本の大きな問題として今後も研究していきたいと思いますし、また機会があれば文部大臣にも伺いたいと思います。 次に科学技術振興に関して、大変時間が押し迫っておりますし、午後から続いておりますのでお疲れだろうと思いますが、続いて質問をいたしますので、科学技術庁長官、恐縮でございますけれども、ちょっと乱暴な質問をいたしますけれども、まとめて簡単に…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 大変前向きに長官が御努力いただいておりますことに敬意を表し、今後とも科学技術振興のためにわが国の力を挙げて、総力を挙げて科学技術振興に御努力賜りたいと思います。 続きまして国土庁長官にお伺いいたしたいと思います。 昭和五十二年に策定されました第三次全国総合開発計画におきまして、大都市への人口と産業の集中を抑制し、また一方、地方を振興して過密過疎問題に対処しながら、全国土の利用の均衡を図りつつ、人間の居住あるいは環境、そういう…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 次に、水の問題でございます。 私たちが健康で快適な生活を送るために、どうしても日常生活上なくてはならないもの、それが水でございます。あるいはまた、産業活動を支えていくためにも欠かすことができない水でございます。そういう意味で、特に飲み水は真に命の源でございます。そういう意味で、あらゆるものに優先してその水資源の確保というものを図る必要があるであろうと思います。また私ども主婦にとりましても、家庭における洗濯、入浴、調理等に必要…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 国土庁は総理の御身お大事なところから、どうぞ避難場所を確実にお教えし、御家族にも御指導賜らなければ、万が一のときには総理がどこに行っていいかもわからないようでは大変だろうと思いますので、国土庁長官からも国土庁に、迅速に総理に対して避難所を御指示賜らんことを重ねてお願い申し上げたいと思いますし、総理も御家族と一緒に避難所を明確に御承知おきいただきたいと思います。国土庁長官、簡潔に。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 近畿圏の問題。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 ありがとうございました。ぜひ、都市集中型といういまの都市構造というものを、関西の地盤沈下が、一方的に都市集中型から地方への拡散あるいは過疎という問題が、関西が第二の過疎地になるというようなことのないように、国土庁長官のいまの関西構想というものを推し進めていただきたいと思いますので、ぜひ強力に推進していただきたいと思います。 関西の問題が出ましたついでに、ついでと言っては大変失礼でございますけれども、ぜひ環境庁長官にお伺いいた…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 どのように取り組んでいらっしゃるか、お答えいただければありがたいと思います。
第96回 参議院 議院運営委員会 第15号
○政府委員(林寛子君) 科学技術会議議員米澤滋君は昭和五十六年十二月二十四日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、科学技術に関してすぐれた見識を有する者でありますので、科学技術会議議員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○林政府委員 このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました林寛子でございます。 国土が狭く、資源に乏しいわが国が、資源エネルギー問題の解決など現下の社会的要請に対処していくとともに、二十一世紀への発展の礎を築いていくためには、創造的な科学技術を積極的に振興し、科学技術立国の実現を目指すことが不可欠の条件となっております。 このようなときに、科学技術政務次官の職務を担うこととなり、その責任の重大さに身の引き締まる思いがいたしております。 …
第96回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(林寛子君) 宇宙開発委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件。 宇宙開発委員会委員齋藤成文君は三月三十一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、宇宙の開発に関しすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存じます…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○政府委員(林寛子君) このたび科学技術政務次官を拝命いたしました林寛子でございます。 国土が狭く資源に乏しいわが国が、資源エネルギー問題の解決など現下の社会的要請に対処していくとともに、二十一世紀への発展の礎を築いていくためには、創造的な科学技術を積極的に振興し、科学技術立国の実現を目指すことが不可欠の条件となっております。このようなときに科学技術政務次官の職務を担うこととなり、その責任の重大さに身の引き締まる思いがいたしております。…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○林寛子君 私は、ただいま可決されました新技術開発事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、革新技術の源泉となる萌芽を探索する上で基盤となる巾広…