林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1984/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○林寛子君 ですから、今まで約六百億使い、そして地元に使ったお金が六十億。先ほど私が伺いましたように、大体原子力発電所の建設費の約三%が地元へのいろいろな対策費に使われたというお話がございました。けれども、既にそれは、原子力発電というものは日本の国民の生活、経済あるいは産業、工業、あらゆる面に、総発電電力の二〇%の供給をし、これははかりしれない大きなものを私どもに与えてくれているわけでございます。 同じ原子力政策の中でも、このように国民…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○林寛子君 委嘱審査に入りまして、御存じのとおり常任委員会が全部開かれておりまして、文部大臣も党任委員会へ御出席ということで、きょうは大変恐縮なんですけれども、総理府所管事項でもございますので、青少年問題について大臣に幾つかの御質問をさしていただきたいと思います。ただ、時間が限られておりまして、三十分という時間でございますので、さわりだけで済むような不本意なことがないようにと思ってはいるんですけれども、端的にお答えいただければありがたい…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○林寛子君 いま長官からお話がございましたように、青少年問題を内閣全体の課題として取り組んでいこうという中曽根総理の御指示にこたえて、いまおっしゃったような総理府で青少年の問題等に関する検討会、またあるいは非行防止対策推進連絡会議を開いて意見交換を行ったという御報告をいただきましたけれども、この問題について長官とこのメンバーとで懇談会をお開きになって、いまおっしゃったような五項目にわたる方針をまずお決めになったという、これも報道されてい…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○林寛子君 速やかに地方公共団体との連絡をとり、いまや社会問題となっている青少年非行問題について、長官が早急に地方公共団体とも連絡をとって拡大的に協議なさることをぜひしていただきたいと要望申し上げておきたいと思います。 また、去る五十六年の一月でございますけれども、当時の鈴木総理から諮問を受けた青少年問題審議会が、五十七年の六月に「青少年の非行等問題行動への対応」についての答申を出しました。その中で、青少年に反省と努力を求めるという、答…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○林寛子君 長官のいまお答えいただいたことがまさに実行されて実が上がるように、これは政府から指導するだけではなくて、現場の学校の教師の意識あるいは家庭における両親の意識、それらすべてが合致しなければいまの青少年の非行問題というものはまさに解決できないであろうと思いますから、総理府だけに質問するのはもちろん私も不本意でございますし、われわれ家庭の一軒一軒の者、あるいは文部省も関係として出ていただいて総合的な施策というものを今後実行していた…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○林寛子君 時間がございませんので、先に移らせていただきたいと思います。 建国記念日に関してなんでございますけれども、去る四十一年の二月十一日建国記念日が祝日になって以来、建国記念の日奉祝式典というのが毎年開かれている。しかも五十三年に総理府が後援を決めて歴代総務長官が御出席になっておりますし、祝辞を述べていらっしゃいます。また、本年は特に中曽根総理が祝電を寄せられたということでございます。ところが、報道によりますと、本年の式典はきわめ…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○林寛子君 ぜひそのように慎重に対処していただきたい。また行き過ぎないように、みんなが参加できるような祝日になるように御協力賜りたいと思います。 時間がございませんので、あと一点伺いたいと思いますけれども、総理府の五十八年度予算に、五十七年度に続いて五百万円の戦後処理問題懇談会の検討費用というものが計上されておりますけれども、五十七年度ではどういうことを検討なすったのか、また私どもこの委員会でもたびたび政府がおっしゃっていますように、従…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 若干いままでの質問とダブる部分がございますので省略さしていただいて、なるべく簡潔に皆さん方に伺わしていただきたいと思いますけれども、まず、総理が所信表明の中でおっしゃった「わかりやすい政治」、そして国民の皆さんに「話しかける政治」の実現を目指すという、私は大賛成でございますし、いま一般国民が政治を見るときに、国民と政治の間に距離ができているということは、まさにわかりやすい政治を行わないからということを、私は一つの勉強の材料に…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 重ねて、それでは総理に具体的な例として私が申し上げたいと思いますのは、いまの失礼でございますけれども閣僚の皆さん方は、幼少のころに大変文化に親しむ機会がなくお育ちになっただろうと思います。それで私は、そういう国家的な事情というものは加味しなければいけませんし、私も含めまして戦時中に育ちましたから、大変不幸な子供時代を育ってきてまいりました。けれども私は、いまの子供たちに、総理がおっしゃるたくましい文化というものを将来の日本の…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 それでは続きまして防衛問題に移らしていただきたいと思います。 もともと私は防衛問題に関しまして、内閣委員会で五年間いろんな方の御意見も聞き、私なりに見詰めてまいりました。けれども、現在の私どものわが国の平和と独立を維持し、そして国の安定を確保することは、申すまでもなく国政の最重要課題の一つでございます。そして、私どもは近年、この厳しい国際情勢の中で防衛問題に対する国民の関心と理解というもの、その広まりが自衛隊も支持率がだんだ…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 防衛庁長官、世界で軍事大国というのはどこだとお思いになりますか。同じ質問をさしてください。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 私も同じ気持ちでございます。やはり名前を挙げると言われれば、世界の中で軍事大国というのはアメリカとソ連と言わざるを得ないだろうと思います。けれども、国会論議を伺っておりまして本当に不思議だな、また国民がそれを知らないで聞きますと私は大変誤解を得る。日本が軍事大国への道を歩んでいる、歩み始めた、それらのことが国会論議の中で議論されることすら私は不思議でならないんです。そういう意味で、私は総理が「わかりやすい政治」をとおっしゃい…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 それからもう一つ、私はこれは趣味だからといって済ましてもいいんですけれども、一応皆さん方に私は聞いていただきたいと思います。 毎年自衛隊の中では川柳大会というものが行われております。ことしもやはり十月の二十一日にこの川柳の選考が決定されました。私はその川柳の入選作を全部拝見いたしました。その中に幾つかございますので発表させていただきたいと思います。「シーレーン オイル守る オイルなし」「燃料(アブラ)なく 訓練不足で あぶら…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 引き続きまして、先ほど防衛庁長官がおっしゃいましたけれども、その正面装備のためにというお言葉がございましたけれども、私は続いてやはり防衛力整備について、もともと皆さん御存じのとおりに、もちろん総理は防衛庁長官経験者ですから、いまさら言う必要もございませんけれども、発注から完成して手渡しまでにそれだけの時差があるわけですね、時差と申し上げた方がいいか時間をと言った方がいいか。そういう関係からいわゆる単年度の予算、その単年度予算…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 総理は、来年早々訪米なさるということを先ほどからも聞いておりますけれども、日米首脳会談で防衛問題をどういうふうにお話し合いになるおつもりなのか。また、私は揺れると言うとオーバーかもしれませんけれども、日米の同盟関係を確固たるものにするためには、防衛予算や、あるいは軍事技術の協力問題など個別の問題よりも、私はむしろ日米安保条約に基づく共同対処の戦略とか、戦術とか、そういうものを可及的速やかに両国で合意を見て話し合う方が、長期的…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 ぜひいまおっしゃった線で、私は長期的な、あるいは大局的な見方をしていただきたい。御成功を祈っておる一人でございます。 重ねて私は、総理が首脳会談をなすったときに、日本にレーガン大統領を招請なさるおつもりはありや否や。私は、やはりレーガン大統領に訪日していただいて、現在の日本というものをよく見ていただければ、日米の話し合いというものは大変これからお互いに理解しやすくなると思いますので、首脳会談の中でレーガン大統領の訪日を招請な…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 それから、最後に一言防衛庁長官に、けさ自由民主党の安保合同会議で、私どもは五十八年度の予算編成に関する決議をいたしました。それは、総理が首脳会談においでになる、その中にいらっしゃるお立場が、有意義と言うと語弊があるかもしれませんけれども、日米間で対等にお話し合いができるような立場で行っていただきたい。そのためにも私どもは、少なくとも防衛予算は対前年度比の七・三四六%増という概算要求の枠を必ず達成していただきたい、そういうこと…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 次に、行政改革でございますけれども、すでに質問が出ている部分もございますので、一、二点だけお伺いしておきたいと思います。 いま、私ども見ておりまして一番問題になるなと思われますことは、昨年の七月の第一次答申からすでに第三次答申までが発表されております。来年の三月の最終答申へ向かって作業が行われていると言われているんですけれども、いままでどの問題の処理を終わり、また現在どの問題を処理しているか、また残る問題は何か、それが国民の…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 重ねてもう一点、これは総理にも伺いたいと思いますけれども、一部に行革の熱が冷めたのではないかという声が起こっていることでございます。それは、土光さんがどうしていらっしゃるんだろうか、土光さんおかわいそうではないか、あるいは鉄は熱いうちに打てと言うけれども、もう冷めてしまったのではないか、そういうことが世間でうわさされているんでございます。 私はその原因というものをここでもう一度考えてみなければいけないと思います。これは少なく…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○林寛子君 いまの御決意が国民にそのまま理解され、伝わることを私も願う一人でございます。がんばっていただきたいと思います。 ただ一点、いま人事院の勧告の話を私いたしましたので、引き続きまして人事院に伺いたいんですけれども、私は人事院の勧告をするまでの調査方法を一度総裁から簡単に御説明いただければと思います。