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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 御存じのとおり、国土交通省、一月の六日に発足をして、私はまず省議というものを開きました。そして、省議を開きましたら、十三局、局長以下審議官、そして技監等々で四十数名の省議になりました。 四十数名集まりますと、顔が見えないんですね。一人ずつ一分発言してもそれだけ時間がかかりますということで、私は、大変申しわけなかったんですけれども、再編をさせていただきたい、一々省議をして決定しなければこれが動かないということでは、皆さんが巨…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 けさから、重大なニアミスがあったということで、本当に事故に至らなかったことがせめてもということで、反省をしながらるるお答えしてまいりました。 そして、御存じのとおり、事故調査委員会を、七名でございますが、すぐ現場に派遣をさせていただきましたけれども、事故調査委員会の報告を待つだけではなく、国土交通省として即刻できることは何かということで、全部集まっていただきました。 そして、管制官がどういう状況であったかということで、すぐ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/22

第151回 衆議院 予算委員会 第10号

○扇国務大臣 きょうは早朝から、元気のいい御質問をしてくださるということで、国会の活性化という意味では、平井先生のような若い二世議員の台頭によって、私は、二十一世紀型の日本の国土づくりの論議ができることを大変うれしく思っておりますし、また、御期待も申し上げております。 私が国土交通相になって、答弁は短くとおっしゃっていますので、ぜひ申し上げたいことは、四省庁を統合して何がどう変わったのかというのは今後の我々の双肩にかかっている、私は、そ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/22

第151回 衆議院 予算委員会 第10号

○扇国務大臣 今、長野の例をお例えになりましたけれども、長野の問題は、中止すると知事がおっしゃったのは長野県の事業でございまして、国の直轄ではございませんから、本来は、これを中止して住民あるいは今までの協力者に説明する義務というのは、長野県にございます。 ですから、私からそれに対してのコメントをすることではないんですけれども、少なくとも、ダムをつくる基本的なものは治山治水ということから出発しておりますから、私は、特に昨年、国土庁の長官に…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/22

第151回 衆議院 予算委員会 第10号

○扇国務大臣 時間が迫っているようなので簡単に申し上げますけれども、国民が、いつまでにどこに何をしてくれるか、そういう社会資本整備というものを二十一世紀のグランドデザインとして示すことによって、むだな陳情も、そして国民感情も、次はうちなんだなということがみんなで納得できるようなグランドデザインというものを国が示すべきだと私は思っておりますので、ぜひ与党三党のお力も得て、二十一世紀の国のグランドデザイン、すべての社会資本の、新幹線も高速も…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○扇国務大臣 今、木村議員からお話ございましたように、本年は例年に増して大変な豪雪に見舞われていらっしゃるということも私は如実に皆さんから伺っておりますし、また、今お話ございましたように、国土交通省としましても、一月十九日、今村政務官を福井県に、吉田政務官を新潟県に、そして岩井政務官を山形県に、また岩井政務官を青森県にと、すぐに政務官を派遣いたしまして、豪雪状況というものを把握してまいりました。 御存じのとおり、本年は、青森県におきまし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○扇国務大臣 御存じのとおりでございますけれども、私は調べておりましたけれども、過去五回、豪雪に対する臨時特例措置が行われております。それは、御存じのとおり、五十一年にまず五百七十四の市町村に対して、また昭和五十五年も五百六十四、五十八年には六百三十二、五十九年には三百八十九、そして六十年には六百六十七と、対象の市町村に対しての臨時特例というものを発令しております。 ですから、今お話ございましたように、きょう私は皆さんに指示をいたして、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/20

第151回 衆議院 予算委員会 第9号

○扇国務大臣 今までの豪雪の経験というものを踏まえまして、本年予算におきまして、今木村議員がおっしゃいましたように、現在のこの計画は第四次の計画でございます。もう御存じのとおりでございます。 例えばスパイクタイヤの禁止、あるいは高齢化の進展等、あらゆることに、豪雪地帯の情勢の変化に適応する、また、それに対応できるようにしようということで、新しい全国総合開発計画の内容も踏まえまして、今おっしゃいましたように、平成十一年三月、これを変更した…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 今小林先生お話しのように、私ども日本としては、世界じゅうに伍していくためにどうしなければならないか、しかも、二十一世紀が幕をあけまして、果たして世界的に日本がどのように認知されるか、しかも、日本から外国へ行ってお金を使うのが世界で三位ですけれども、日本へ来るお客様は二十四位だという、このギャップをいかにして日本は克服していくのかというのが大きな課題だと思います。 その中では、国際空港のあり方、あるいは国際空港から主要道路あ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 ただ、今お話ございましたけれども、私、この間閣僚懇で申し上げたんですけれども、今参考人から言いましたように、いわゆるCIQ、要するに税関と入管と検疫、これが厚生省と法務省と財務省、この三つに分かれておりまして、少なくともその人員が足りない、人員削減の中でこれを増員できないということでございましたので、私は、今おっしゃいましたように、各省から一人ずつ削減してでもこれは補給するようにしようではないかということで、法務省、農林水…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 私は、公共工事というものが二十世紀日本の成長に大きな役割を果たしてきた、その重要性というものがあって今日の二十一世紀の扉が開けたと思っています。けれども、それはハードの部分であって、これからは、二十一世紀は公共事業でもソフトを加味していかなければならない。 しかも、今佐藤委員がおっしゃいましたように、財政上の問題から、本来であれば日本じゅうに張りめぐらしているという一万四千キロメートルのこの目標というものをいつ達成するのか…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 今、中国のこの資料をいただきまして拝見しておりますけれども、少なくとも私ども、今何が一万四千だという中井先生のお話も聞こえておりますけれども、高規格幹線道路の一万四千キロという、今道路のお話が中国のこの表で示されましたので、そのお話にお答えしているわけでございますけれども、現段階で、高速自動車道が一万一千五百二十キロメートル、そして整備の計画策定済みの区間というのが九千三百四十二キロ、こういう現状の中で、今私どもが整備計画…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 今、佐藤先生がシミュレーションを出していただいたのを拝見しておりますけれども、少なくとも私ども、この新幹線に関しましても、従来の着工二十年としていた、先行きですね、それを今回は十二年に圧縮してこれを実行しようということで、これは大幅な工事の短縮。これは、私は与党三党の申し合わせを今ここに持っておりますけれども、少なくとも与党三党でそういう御意見もあり、私どもは、十三年度予算に関しましては通常分であれば三百二十六億円ですけれ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 今おっしゃるとおりでございまして、我々は、二十一世紀、希望を持ちたい。そして、日本の経済効果がどうあるべきで、また、先ほどもお話ございましたけれども、二十一世紀の日本が世界の中でどういう位置を示していくか。また、今のままでは果たして沈没するであろうということもマスコミで言われておりますけれども、例えば空港一つとってみても、国際空港たり得る条件は何か。あるいは、今の新幹線というお話おっしゃいましたけれども、新幹線というものも…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、一月の三十一日の十五時五十五分ごろということでございましたけれども、私も最初は一瞬まさかと申しました。本当にまさかだったのですけれども、あの一瞬によって大惨事を引き起こしたかもしれない。まして、負傷者が出たということに対しては、心から私はお見舞い申し上げ、早く御回復を願うという立場でございましたけれども、何よりも、私としましては原因の究明を、今この時点でも空を飛び、乗っていらっしゃる方の安全、精神…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 これは、大変な負傷を負われた皆さん方に対する補償でございますので、万全を期したいというのは当然のことでございますけれども、とにかく、これは日本航空の現状でございまして、日本航空から負傷された皆さん方に対しましても当座の対応として入院費等々、お見舞金の支払いを行っておりますけれども、まだ原因の調査が判明いたしておりませんので、原因調査が判明した時点におきまして、それなりの、航空会社の規定というものがございますので、それに沿っ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 日本に学んでくれるという学生さんは将来の宝だろうと思っておりますし、今、斉藤議員がおっしゃるように、皆さん自主的に日本に来てくださる。ほとんどの人が、今アジアもアメリカへ行ってしまうというようなことも多い中で、日本を理解してくださるという方は、私は二十一世紀、大事な人材であろうと思っております。 今、副大臣から申し上げましたように、輸送力の強化ということ、あるいはバリアフリー化等々、まだ日本の交通状況の中で施策をしなきゃい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 今、五十嵐委員から、ばか三橋というような言い方をされましたけれども……(五十嵐委員「いえいえ、三ばか査定」と呼ぶ)ばか査定ね。けれども、少なくとも、この本四架橋をかけますときには、私どもも今考えれば三本要らなかったんじゃないかというのは軽々に言えますけれども、その当時は全党一致でこの法案を通していただいて、私たちは、やはり公共工事というものの必要性というものも、その当時はみんなで賛成してできた橋でございます。 現実的には、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○扇国務大臣 今、菅さんからその話が出まして、私もけさ新聞を拝見しましたけれども、まだこれは司直の手で真相が全部明快になったわけではございません。今まだ途中の段階でございますから、しかもその名前の出た方々は自由民主党の方でございまして、私は保守党として、他党の人に対してどうこう言うことではございませんし、最後まで、司直の手でどの程度明快になり、またそれが直接犯罪として立証されるのかどうかを見守っていきたいと思っております。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、まだ途中でございまして、直接御本人が、きょうの最初の質問にお立ちになりましたように、ああいう御性格でございますから、私は、真実であれば御本人からコメントが出るものだと思って信じています。