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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 御存じのとおり、公共工事には単年度でできるものもございません、長期にかかるものもございます。ですから、同じ金額でも、その金額で今までは六割しかできなかったものが八割まででき上がる、そういう工事の仕方もございます。 先ほど私は、国土交通省になることによってスピードアップをし、スピードアップをすることによってコストダウンができると申しました。ですから、今までの十年計画のものを八年に前倒しすることもできる。そういう意味では、公共…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 工事によったら、でき上がったら予算はなくなるのは当然です。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 公共工事というものが、今先生が、細かいことじゃなくて総トータルで言ってくださいとおっしゃったので、私は総トータルなお答えをしているのであって、少なくとも公共工事が、社会資本整備というものが、日本でどの程度欧米の水準にいくべきなのか、もうこれで結構ですよとおっしゃるのか、その線引きであって、その線引きが、欧米先進国に追いついて日本の社会資本整備はもうこれで結構ですよとおっしゃったら、当然なくなっていくのじゃないんですか。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今、細川先生から、委員会で審議できるのがという大変謙遜したお話がございましたけれども、この百五十一回国会が一月の三十一日に開会されました。るる事情はあろうと思いますけれども、きょう二月二十三日、初めて国土交通委員会が開かれました。 私は、そういう意味では、少なくとも国土交通省が一月の六日にスタートしたものですから、一月の三十一日に国会が始まりまして、一日も早く皆さん方に所信を聞いていただきたい、また皆さんとお顔合わせをして…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今先生がおっしゃいました総合的な交通体系というのが、二十一世紀の日本にとっては大変重要なことだと私は思っております。 なぜなれば、世界の中での物流というものを考えたときに、日本は欧米先進国に比べて物流コストが大変高うございます、数字を言っていると時間がかかりますのでやめますけれども。そういう意味では、まず、二十一世紀、世界に日本が伍していくためにも、物流コストを考えなければ、世界じゅうから物も来ませんし、日本の物を外へ出せ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 先生御存じのとおり、昨年も私は公共工事の入札と契約に関する適正化法もつくりました。今先生がおっしゃいました、交通の基本法はいかにということでございますけれども、御存じのとおり、フランスには国内交通基本法というものがございます。私も、公共工事の契約と入札に関する適正化法のときにも、まず外国の基本法というものを勉強させていただいたわけでございます。 私は、今先生がおっしゃいましたように、総合的な交通体系を整備するという、その上…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今お話を伺っておりましても、御指摘いただきましたように、一つ間違えれば大惨事という、私どもは、少なくとも国土交通省は、陸海空あらゆるところでの安全を期するということが第一目的、また第一心がけとしてはしなきゃいけないというのですけれども、今おっしゃいましたように、責任の所在というよりも、まず事故原因の解明というのが先決であるということで、御存じのとおり、私は多くの反省も含めて対処させていただきましたけれども、今、賠償問題がど…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今、山田先生からお話がございましたように、少なくとも外国の場合はパイロット自身が入っているというお話もございまして、私どもの方でもイギリス、アメリカ、両方調べさせていただきましたけれども、少なくとも経験のある人たちが入っていることも確かではございます。 けれども、今の日本の事故調査委員会というものは、少なくとも、航空工学あるいは航空機の構造及び航空機の運航・整備、人間工学など、あらゆる分野において高度の学識及び経験を有する…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、基準というものを重視しなければならないと思います。現段階では、航空事故調査委員会の設置法というのがございますので、その設置法に基づきまして、先生はもう既に御存じだと思いますけれども、一つには、航空機事故の原因を究明するための調査を行うこと、これは当然です。二つ目には、航空機事故調査結果に基づいて、航空事故の防止のために講ずべき施策について国土交通大臣に勧告すること。また三つ目には、少なくとも…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 先ほど先生にも私は申し上げまして、後ほど御質問があればということで、少なくとも緊急に調査した結果というものを申し上げました。では、その結果、まず国土交通省として改善するものは何かということ、これもまとめさせていただきました。 そのときに、今管制官の待遇改善ということをおっしゃいましたけれども、御存じのとおり、管制官というのは、どの就職よりも就職率が高いという、希望者が殺到するという状況でございます。待遇改善はもとよりも、私…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 けさから、この新大久保のホームの転落事故に関しましての大変心痛む話題が多々出ております。 今、瀬古先生おっしゃいましたように、あらゆる手だてというのは考えられます。私も、全員を集めまして、今まで出た案をるる検討させていただきました。あるいはさくをつくったらどうなんだろうかとか、あるいは事故の停止ボタンも、私は、余りにも目立たないところにあり過ぎるのではないか、そこにボタンがあると知らない人も多過ぎるのではないかと。 では、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今申しましたとおりでございまして、限られた要員の中で最大限の努力をするようにということは私から言ってございます。 また、私は、さくをつくったらどうだということも検討しました。それは、先生御存じのとおり、新幹線の通過駅は、すべからく、さくができています。あるいは、先生も御存じかどうかわかりませんけれども、京都の東西線のように、電車が着かなければあかないという全面さく、あれはさくと言いませんね、壁でしょうか、そういうものもある…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 きょうは朝からもそのお話が各党から出されまして、大変貴重なことでございますし、今おっしゃったように、一つ間違えれば大惨事ということで、もしもあれが大惨事であれば、私は今ごろここに立っていないだろうと思っております。 そういう意味でも、私は、大いに反省もしなければならないし、また、何よりも、今先生がおっしゃいました事故の原因追及、何があったのか、なぜこうなったのかということは、私は調査委員会の報告も早急に出していただきたいと…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今参考人から申し上げましたとおりですけれども、少なくとも一九七一年の岩手県の雫石のあの事件、それにかんがみまして、今先生も発言なさいましたけれども、航空交通安全緊急対策要綱、これができておりまして、その後もその要綱に基づきまして、高度差を設ける、飛ぶ高度差ですね、それを設けるということをしておりますし、また、混雑している空域におきましても、あのときの反省で、自衛隊機は立ち入らさない、これもしております。 そういう意味では、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今おっしゃったように、空域の問題は、それぞれ専門家が日本の権威にかけて、しかも国土交通省としては少なくとも国民の生命財産を守るというのは当然のことでございますから、危険にさらすような空域で飛行機を飛ばしているわけではございませんで、地上の道路交通と同じように、いかにそれを整理し、いかに安全を守りながら役目を果たすかというのが、私ども国土交通省としては、管制業務等々も含めて私たちは安全を期しているので、先生のお話を伺っている…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 やらないというのは一度も言った覚えもございませんし、今雫石のお話もるるおっしゃいまして、少なくとも防衛庁とか米軍とお互いに協議をして、向こうもぶつかったら困るわけですから、自衛隊、米軍とも協議しておりまして、少なくとも現段階で一定の成果を見ながらも、ただ、米軍と自衛隊のみならず民間同士も大変な混雑状況であるということにかんがみまして、私は先ほど先生にるる細かいことを言うのは申しわけないと思って遠慮いたしましたけれども、それ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 私は、今松浪先生が私の就任のときの話を引用していただきましたけれども、まさに二十一世紀、日本の国が国際社会の中で生きていけるかどうかという、その原点に立ったのがこの物流問題であろうと思います。 今るる専門的なことも申し上げましたけれども、私は、少なくとも日本の航空、港湾等々からインターチェンジに果たして十分以内に上がれるような体系ができているかどうか。物流といっても、日本は全部周りが海でございますから、外国から入ってくるも…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 私は、国土交通大臣になりまして、一月の二十四日、小笠原を訪問してまいりました。 御存じのとおり、東京と小笠原間、一千キロメートルあるわけでございまして、隣の国へ行くよりも小笠原へ行くのが時間がかかる。空港がないものですから、海路で行きますととにかく二十五時間かかるわけでございます。しかもこれは、今、六日に一度しか便がございません。そして約二十五時間を要する状況で、行った人が今度いつ帰ってこれるか。例えば天候が悪くなると帰っ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 今ETCのお話が出ましたので、まず私から。 ETCの問題は、全国で千三百カ所の料金所がございますけれども、このETCを、今度の予算におきましても御審議いただいておりますけれども、本年度十三年度におきましてはこの千三百カ所の中でETC八百カ所を予算化しておりますので、御期待いただきたいと思います。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/02/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 お時間がないとおっしゃいましたので短く言わなければいけないので、でも、御質問が全体の二十一世紀の政策ということで大きなものですから、端的に申し上げさせていただきたいと思いますから、前略、後略でお許しいただきたいと思います。 国土交通省といたしましては、少なくとも二十一世紀の国民の皆さんに目に見えるグランドデザインをつくりたいというのは先ほど私が申し上げたとおりでございますけれども、計画から事業まで一体的な行政の展開をする、…