林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 私、二十一世紀は女性の世紀だと絶えず言い続けております。それは、今、先生がおっしゃいましたように、女性の方が長寿であると、おかげさまで。その長寿を生かして、あるいは介護保険、健康保険等々、老齢年金にもむしろ頼らないで、力強く寿命いっぱい元気で働けるということが私は一番の日本の老齢社会の生きる一つの目標であろうと思っております。 そういう意味で、私はぜひ皆さんに元気な老人でいていただきたい。そのためには、精神的にも…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今、木俣先生がおっしゃいましたように、私もこの一覧表を見ておりますけれども、今、三沢住宅局長が答えましたように、その地域によって値段の差があるというのは先生が今おっしゃったとおりでございます。けれども、少なくとも私は、この一時金の返還の問題につきましては、一義的には私は厚生労働大臣の先ほどの御判断を私は尊重すべきだと思っておりますし、またもちろんこれは、地方住宅供給公社の行うものにつきましては公社法を所管する立場…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども申しましたように、少なくとも一義的には厚生労働大臣の所管であるということが一つと、そして、今の法律によっては、都道府県の長というものがきちんと対処なさるというのが今の法律のもとでは書かれておりますけれども、私は今残り十人と申しましたけれども、少なくとも私はそれらを見守りながら、なるべく皆さん方の、残り十人の皆さん方の御納得がいくようにということを見守りながら、お互いに協力していって、その調整を私もできる限…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 木俣先生が今おっしゃいましたように、運輸部門に関しますCO2の削減につきましては、本当に私、難しい状況に陥っているというのは認めざるを得ません。ただ、少なくともその中で、我々の現段階でできることと、またしていること等々も御認識賜りたいと思いますし、ぜひ御協力も、皆さんにも理解していただく意味で、私どもの政策の一環というものを私は申し上げなければならないと思います。 我々は、今、先生がおっしゃいましたように単体対策…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今、野沢先生がおっしゃいますように、東京が果たして住みやすい町か。 東京から離れていく人も多くありましたけれども、また東京に帰ってくる人がこのごろふえてきたと。お勤めするところになるべく近くにいて、そして往復一時間半、一日に三時間のロスがあるのは、家庭の友好のためには、あるいは家庭、家族のきずなのためにはよくないということでこっちへ回帰してくる、都心回帰ということもまた今現象が起こっております。 少なくとも都心に…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今のお話は、まさに二十一世紀型の住まいということでございまして、少子高齢化、特に世界一のスピードで高齢化が進む日本においてバリアフリー化というものがもう欠かせないという今の日本の現状を顧みまして、私どもとしましても、特に人の出入りの多いあるいは昇降率の多い都心部におきましてもぜひそれを実行していこうということで、バリアフリー化の有効な施策の一つであるということで私たちは多くの課題を挙げておりますけれども、もう先生…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今、お二方から御答弁ございましたけれども、取得税等々の税の問題に関しましては、今後、緊急の経済対策の中で私は大きな意味を持つものであろうと思っておりますけれども、少なくとも、最後に先生がおっしゃいました特定区域等々の容積率というものから考えますと、私どもは、容積率の移転をするということでこれまた新しい都市づくりの私は意味があろうと思います。 そういう意味では、税のこととは別に、我々としては、国土交通省でございます…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 野沢先生も一生懸命議員立法で昨年法案を通していただいて、今、先生がおっしゃいましたように、二日間で約八割の効果が上がったというふうにおっしゃいましたけれども、データを見てみますと、本当に、成人の日は二千六百六十億円、そして体育の日は五千四百九十四億円という実績が上がってまいりました。それだけ経済効果があったわけでございます。 そして、私どもは、ぜひこれにかてて加えて、ことしは海の日と敬老の日を何としても月曜日に指…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 野沢先生は国鉄マンでいらっしゃいますし、また工学博士でいらっしゃいますから、一番そのことについてはお詳しいし、また思いもひとしおであろうと私お察し申し上げております。 少なくとも我々は、この民営化ということに関しては、今、先生がおっしゃいましたように、今まで国鉄時代と言われるときには少なくとも約六千億円から七千億円の補助金を投入してきたわけです。ところが、これを民営化いたしまして、今現在、JR七社合計で千七百億円…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今、鶴保先生がおっしゃいましたように、国際都市という国際という看板がつく以上は、国際都市の条件というものはいかにあるべきかということを、私、昨年から勉強会も少し開かせていただきましたけれども、特に二十一世紀になってからは、国際都市というもののあり方というものが、今後日本が国際的にどのように評価されるか、あるいはどのように外国からのお客様を、あるいは商業もあるいは企業も民間の観光も来ていただけるかということが私は大…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今お話しのように、料金が割高であるというのは、日本国民のみならず、特に外国からのお客様には本当に不評でございます。恥ずかしい話だと思っておりますけれども。 今、先生がおっしゃいましたように、時間帯によって料金を変えたらどうだ、また曜日によっては込むとき、そして閑散なときと両方に分けられるじゃないかという外国の例もお話ございましたけれども、私どもは間もなくETCというものを使いたいと思って今試験的に実行しております…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今料金とおっしゃいましたので、高速道路に限って言わせていただきましても、少なくとも高速道路、全国一万四千キロをどうするんだというお話もございますけれども、部分的にしていっても私は経済効果は上がらないと思います。 少なくとも私は、体と同じで、本体は、日本の動脈は通った、けれどもそれじゃ手はどうするんだ、足はどうするんだ。手をつくるときにも、上腕部そして手の甲のところだけつくったと、真ん中の接続点がないという道…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) けさの新聞に載ったことに関して責任を持つのは新聞社で、私は責任を持っておりませんけれども、私はその会議にも出ておりましたから、その状況、今の宮澤財務大臣と柳澤大臣のやりとりを聞いておりまして、お互いにおっしゃるとおりでございまして、第一回目でございまして、これからいろんな、先ほど宮澤大臣がおっしゃった幾つかの項目について幅広く論議していこうという第一回の会議でございますから、いろんなメニューを出して、いろんな知恵…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 国土交通委員会のことを私は予算委員会でお答えするというのはどうかと思いますし、また、国土交通委員会の委員長がこの件に関しては理事会でお預かりさせていただきたいということでございましたから、その委員会の内容については私はお答えするつもりはございません。 ただ、今、先生がおっしゃったように、公共工事ということに対してのお話でございましたので、私は今国土交通大臣ですけれども、去年建設大臣に就任以来、多くの与党三党による…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) いけないんじゃないんですよ。委員長にお預けしてありますから。 私は、国土交通委員会が委員長にお預けして、皆さん方理事会でとおっしゃいましたことで、委員長が裁断なさったことに私が今ここで言うということは、私は委員会に対して失礼だと思うから申し上げたんです。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 おはようございます。 皆さん方の御熱心な審議に心から敬意を表しながら、きょうもこうして日本の住宅の基本的な政策のあり方等々を今福井先生からお話をいただきましたけれども、福井先生はもともと旧建設省の御出身で、このことに対しては御造詣が深い、私よりもむしろ詳しくていらっしゃると思っております。 今責任者としてこうして立っておりますので、ぜひ御理解を賜りたいと思いますことは、今までの歴史は、今福井先生がおっしゃいましたような経過…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今、居住のニーズはどうあるべきか、またそれをどのように受け入れるかということですけれども、今福井先生から私も初めてこの幸せというのを聞きましたので、これからはこういうふうにできるような社会をつくっていきたいと思っております。 先ほども私申しましたように、急速に高齢化が進んでおりますので、少なくともバリアフリー化、あるいは今先生に言っていただきましたような同居、それから子供の近くに住むという近居、そういう意味での多様な住まい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今樽床先生が冒頭におっしゃいましたように、市場の失敗と政府の失敗、これは申し上げるまでもなく、政府の失敗、市場の失敗という前に、少なくとも市場の原理というものが私は原則としてあろうと思います。 先生御認識のとおり、市場の原理というものは、供給者が自由な競争により、あるいは需要者が消費者主権によりまして、自由な価格の設定が行われる、そういう市場を通じて資源配分が実現されるという市場原理としての基本がまずあって、そこから初めて…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今おっしゃったように、官が民を圧迫する、端的な言い方をすればそういうことになるわけでございますけれども、私は、国民の皆さん方のニーズというものは、民間と公庫の融資というもののどちらを選ばれるかというのは、もちろん個々の皆さん方の選択にはよりますけれども、民間では、申し込んだときのいろいろな制約というものがございます。それは昨日も私ちらっと申し上げましたけれども、民間の皆さん方に住宅ローンの融資を申し込みに行っても、会社の名…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今樽床先生のおっしゃったことは、皆さんだれしも、ああ本当だな、何となく民間と公庫と余り大差ないなというふうにお話だけ聞いていると思うんですけれども、そうではなくて、私は中立的な立場ですから公庫の宣伝をするわけでも全然ございませんが、ただ、先生がおっしゃいました十年と二十五年ということになれば、あるいは三十五年はもっと長いじゃないかとおっしゃいますけれども、私どもは平均値をとっております。 今先生がおっしゃいますように、民間…