林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 国土交通省関係の平成十三年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十三年度一般会計予算に計上いたしました国土交通省関係予算額は七兆八千九百二十億円であります。このほか、自動車損害賠償責任再保険特別会計への一般会計からの繰り戻しとして所要額を計上するとともに、自動車損害賠償責任再保険特別会計、道路整備特別会計、治水特別会計、港湾整備特別会計、自動車検査登録特別会計、都市開発資金融通…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生からいろいろと四国の状況、あるいは志を持って地域づくりをしていくという御意見を拝聴しまして、まさにそのとおりであろうと思いますし、私自身も割合前向きな人間でございますので、余りくよくよすることもなく絶えず前向きに進むという、今私の人生振り返ってもそういうことで来たような気がいたします。 そういう意味では、日本が二十一世紀になって、私は、二十一世紀の幕あけをしたんですから、希望を持って二十一世紀という世紀を…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私も先ほど駅とか住宅のことだけ申しましたけれども、もう少し詳しくどのような政策があるかという御質問でございますけれども、本当にこれが二十一世紀型の私は大事な点だろうと思いますので、少しく事例を挙げてバリアフリー化というものがどこまで行くのかということを御説明申し上げたいと思います。 公共交通機関のバリアフリー化、これは先ほど申しましたけれども、これは高齢者及び身体障害者等の交通機関や道路、駅前広場等々における、先…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、あらゆるところで、日本の国土の発展を考える場合には、今、先生がいろいろおっしゃいましたけれども、私は二十一世紀の初頭に皆さんに申し上げております。また国土交通省内にも私はみんなに知恵を出してくれと言っておりますけれども、基本的には日本全土を二十一世紀はどういう形に持っていくのかという基本設計ができていなければ、私は地元の皆さんの協力も得られない、またむだ遣いだと言われる、公共工事の予算の配分も図れない。 そ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 先日に重ねて寺崎先生から、いかにあの犠牲者の霊を慰めるためにも我々はでき得る限り、また二度とああいうことを起こさないという処置をしなければならないというのは、私は喫緊の課題だと思っております。 そのために、少なくとも私は、去る二月十九日、各鉄道事業者に指示をしたところでございますけれども、この指示に基づきまして、私は具体的には、列車の速度が速く、しかも一時間当たりの運転本数の多いプラットホームを対象として、非常停…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、寺崎先生がお尋ねになりました航空・鉄道事故調査委員会、これはホームでの転落事故の原因究明や再発防止にかかわるのかどうかについてお尋ねがございましたけれども、新たに設置する航空・鉄道事故調査委員会は列車の衝突、御存じの脱線等の発生原因が複雑な事故について専門技術的な見地から事故の原因の分析を行って、同種の事故の再発を防止することを目的としております。ですから、一方、JR東日本、山手線新大久保駅構内におきまして発…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私も、京都の東西線等々、全駅がホームドアになっておりますのもよく乗っておりますし、また見ております。 ただ、これは乗客数がある程度、東京のようにラッシュ時には逆に危険でございます。さくによりましても、完全なホームドアでなくても、例えば新幹線の横浜駅等々、とまらないで通過するところのあのさくであればいいんですけれども、今、先生がおっしゃいますホームドアということで、全面が電車が着かなければあかないというこのホームド…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私、きょう寺崎先生から大変多くの事例等々御報告いただいたり、また私の知らなかった香港の事情等々もきょうの委員会で教えていただきましたし、私たちはそれを参考にしてどこまでできるか、またどこまでやるかというのが私たちの原点であろうと思います。 そういう意味におきましても、私は今後、まず落ちないようにするというのが原点だというのは当然のことでございますけれども、これだけ交通量が多くなり、あるいは全国に張りめぐらされた交…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、佐藤雄平先生からるる一般論も挙げて子供の教育のためにもという常識的なお話がございました。 私も、今回の件に関しましては、本当に松尾何がし個人のことなんだろうかと、まして何年にも及んで個人がああいう公的なものを公私混同して使い得るということ、その体制が続いたということに関しては余りにも不可思議な、また納得できない事例であることだけは私も佐藤先生と思いは同じでございます。 けれども、果たして日本の外交というものに…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今お話の中にございました戦後五十七年間の国土のあり方等々、一極集中ではないかというお話もございましたけれども、私は少なくともこの戦後五十七年間、いつも私、皆さん方と集まって申し上げるんですけれども、我々の両親、我々のおじいちゃん、おばあちゃん、本当に私は、先生はまだお若くて御存じないでしょうけれども、私、小学生でございまして、あの終戦のときの、世界じゅうから劣等国だ四等国だと言われたときに私は小学生でございました…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) それは変わったのではありませんけれども、より細かくしていきたいと。日本列島を四つに分けただけで国土づくりではないという意味を申し上げたんです。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 四つの国土軸の展開といたしましては、私は佐藤先生が今おっしゃいましたように、西日本の国土軸に対しては、これ長くなるとちょっと申しわけないので簡単に言いますけれども、まず西日本の国土軸に関しましては、都市的色彩を強く保った集積地帯としたいと。そして、自然を適切に管理した周辺の地域で構成していくと。何となくはっきりわからないんですね、抽象的な言葉で。また、太平洋の新国土軸に関しましては、太平洋性を生かした開発と環境保…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、佐藤先生が後半におっしゃったこと、これはもうまさに理想だと思うんですね。それは私いつも申し上げるんですけれども、例えばアメリカのマンハッタン、そしてパリ等々を考えましても、月曜日から金曜日まではみんなあの高層アパートの中にいてほとんど町中で住み、町中で仕事をして、しかも週末になるとどっと郊外へ行って、それが本当のおうちなんですね。真ん中に住んでいるときだけは仮住まいなんです。仕事のための住まいなんです。本当…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今、佐藤先生が御指摘になったことは、まさに二十一世紀型の日本の国土づくりの中の原点になるであろうと思っております。 二十一世紀は環境の世紀とも言われます。そういう意味では、私はあらゆる面において環境対策を加味した政策がなければならないと思っておりますので、今、先生がおっしゃいましたような陸上の交通体系一つについても、私はそれを環境を考えないではもはやできないと、また地元の皆さんにも受け入れられないという大き…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいました、日本から出ていく人は千六百三十六万人、来る人は四百四十四万人、四分の一であるというお話ございましたけれども、少なくとも我々はそのことに心を痛め、また私は、今、先生がちょっとおっしゃいましたけれども、交通費が高いんだろうかというようなことをおっしゃいましたけれども、私は、日本から海外に行ってお金を使ってくる人、この間のお正月も戦後最大の海外旅行者、そしてまた今度のゴールデンウイークもほと…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 第三回の世界水フォーラムということでのお尋ねがございましたけれども、世界じゅうで渇水、洪水、逆に水質汚染、先ほど先生がおっしゃったとおりの現象が今起こっておりますし、また、我々二十一世紀に生きる者として、あらゆることでの水の深刻さというものは私は増していると思いますけれども、少なくとも我が国、食糧あるいは資源の多くを海外に求めておりますので、海外の水問題は海外のみならず我が国の直接の水問題にかかわってくる、そうい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) るる今、森本先生と副大臣のやりとりを聞いておりまして、なお一層気を引き締めて私はこれにかからなければ、今おっしゃいました関空のこのあり方というものが、近隣するアジアの諸国におきましても、先ほども私が仁川の話を申しましたように、大規模な国際空港ができる、しかも着々とそれが完成しオープンするという現状におきましては、私は関空の二期工事におきましては、増大する関西圏の航空の輸送需要に適切に対応していくために重要な、また…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも私は、昨年皆さん方に御審議いただいたこの公共工事入札等契約に関する適正化法、これを審議していただいたときにもあらゆることを想定して皆さんに御論議をいただきました。ただ、今、先生がおっしゃいますように、あらゆるところはカバーできたんですけれども、二次下請ということに関しては、今、現段階では各業者の皆さん方は、二次下請まで私たちにというような余り芳しくない声もいただいております。 けれども、私どもはそのとき…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、先ほどからも先生お聞きのとおり、二十一世紀の社会というものはまさにこのことが大事であり、二十一世紀はソフトの時代だと申し上げてまいりました。その一つとして象徴的に言われるのがこのバリアフリー化でございます。そういう意味でも、今、緒方先生御指摘のように、私たちは昨年十一月の法律の施行に当たりましても、全国の十ブロックで地方自治体向けの説明会を開催しておりますし、バリアフリー化に関しての市町村が果たす役割の重要…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 緒方先生はあらゆるところの東京の駅を視察していただいて、今のように御報告いただくということは、私もかなり歩いておりますけれども、先生には及びませんのでありがたい至極でございますけれども、私は、西口のバスターミナル、バリアフリー化というのは本当に大事なことだと思っています。 今、先生がおっしゃいましたように、一日に三万三千人というすごい人があそこで動くわけでございますから、必要性というものはわかっておりますけれども…