林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 少なくとも、今の海上保安庁の警備体制と、今後のあり方も含めて考えていかなければならないと思います。 そういう意味では、私は、今の海上保安庁は、少なくとも海上警察としての、幾つかの問題点があるというか、役目の中でしなければいけない海上保安庁の任務があろうと思います。 それは、航行の安全でありますとか、特に今日本が注目されております麻薬ですとか、それから不法侵入とか、あらゆることがございます。そういう意味では、守りもありますけ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 行けばいい、見ればいいというものではありません。そう思います。見るにこしたことはないと思います。 ただ、現段階では、御存じのとおり、不審船問題もあり、国会もあり、予算もあり、委員会もあり、とても予算成立までは他府県に視察に出るという許可が得られません。つい先日でしたけれども、二月にもカナダでICAOの国際会議が開かれました。昨年の同時多発テロ以来、航空行政のICAOの一番大事な会議でしたけれども、日本で開いた会議は私は議長…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 今赤羽先生がおっしゃいましたように、絶えずマスコミに、公共工事の入札に関する談合、丸投げそしてあっせん、あらゆる記事が出るたびに心を痛めます。 それと、国土交通省、全職員と言ってもいいでしょう、私が言っておりますことは、何としても、少なくとも皆さんから預かった税金を使うのだから、これを間違いなく、むだなく使ってほしい。 そして、先ほどもお話がございましたけれども、私のような者が最初に建設大臣に一昨年の七月になったときは、い…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 先ほども、午前中御論議いたしました、第三次産業の中の主幹事業になるのが観光でございます。そういう意味では、観光の大切さ、特に日本は他国にないものを持っている、日本特有の文化をぜひ諸外国に見ていただきたいという、大事な観光資源がございます。 ただ、問題は、先ほども御論議いたしました、外国へ行ってお金を使うのは世界で第三位、外にばかりお金を使って、日本に来る人が何でいないんだという話ですけれども、国土交通省、四省庁統合したため…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 先生も兵庫県の御出身、私、神戸っ子でございまして、最初に神戸港の地位が低下したことを言われて、私も情けない思いをしております。 ただ、一つ、私が今一番大事だと思っておりますのは、港の受け入れ態勢です。二十四時間フルオープンしても、果たして受け入れができているかどうかということが一点あります。 それは、先生ももう既に御存じだと思いますけれども、港に船が入る、船が入って荷物をおろすのに、日本の港では三日から四日かかるんです、荷…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 二十一世紀、環境を重視するということは午前中も申し上げました。そして、ビルの屋上に緑をということも、都市緑地保全法という法律で、これは強制ではありませんけれども、緑を確保しなきゃいけないということも法律化いたしました。 それから、バリアフリーですけれども、バリアフリーで、一日の乗降客が五千人を超えるところは必ず上下エスカレーターをつけると。自分も昨年足を痛めました。上りよりも下りの方が比重がかかるというのを自分も体験しまし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、海上保安庁が、昨年、あのように命を賭して、海の警察隊としての限界以上のことをしました。それは日本の戦後の中で、狙撃されたという経験も初めていたしました。そして、「あまみ」という船、見ましたけれども、これも百数十発の被弾をしながら、まして、操縦している運転席が防弾ガラスでなかったためにまともに、すばらしい数の弾を受けながら、死者を出さないで、すばらしいという表現は悪いです、物すごいと言うべきで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 国土交通省、四省庁統合させていただいて、新たに陸海空、あらゆる面で国民の生命財産を守るという大前提に立つ役所でございます。 そういう意味では、午前中も申しましたけれども、二十世紀、ハードの世紀で、今日の日本をつくったという自負もございます。けれども、その陰で、ハードだけでソフトの部分が欠けていたのではないかという反省の上に立って、二十一世紀は福祉だとかバリアフリーを考えた公共工事もしていこうということも大きな問題ですけれど…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 きょうも午前中からいろいろな都市再生の話が出ました。 日本の中で、国際都市と、大都市と、中都市と、そして地方の中心市街地と、果たしてどういう位置関係にあるべきかということ、それも含めたのが私のかねて言っているグランドデザインの一つでございます。 日本の中に国際都市が幾つ必要なのか。では国際都市には、言ったように、飛行場から高速道路から新幹線から普通の道路から、全部結節しているところが国際都市でなければ、世界の物流コストにた…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 午前中にもその課題が出ました。国土交通省が長期計画を立てております。その大半というものが平成十四年を最後なんですね。そして、十五年度から新しい長期計画に入るという、今ちょうど大事なところへ来ております。 そういう意味で、午前中も御答弁いたしましたけれども、十年計画というと、これだけの事業を十年で計画して、毎年これだけの予算をとっていく。予算確保のための十年計画みたいに、私、主客転倒していると思うんですね。そうではなくて、本…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 あってはならないことが何度も何度も起こる。私、まず聞いたのです。一般のドライバーでも、車庫に入れるのに後ろの壁にぶつかりそうになったら、停止線、今センサーでわかるのです。前に列車がいるのに、前に物体があるという、センサーをどうしてつけられないのと聞きました。そうしたら、費用がかかるのです、無線が入っていませんと。 ですから、今回は、少なくとも電車がとまった、イノシシであろうが豚であろうが、ぶつかってとまったのならすぐ無線で…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 今まで何度もこの委員会でも、しかも、一昨年十二月に皆さんに通していただきました公共工事の入札と契約に関する適正化法、この法案を通すときにも多くの皆さんに御意見をいただきました。そして、昨年の四月一日からこの法律が施行されまして、特にこの法案が確実に実行されるように、それは、今その法律の中にも、先生方にも聞いていただきました、電子入札というのも法律の中に明記してございます。ですから、私は、この電子入札というものがあれば、少な…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 先ほどから日森先生、都市再生ということでいろいろ御見識も伺っておりますけれども、午前中からも、先ほども伴野先生ですか、森ビルの現地まで見に行ったというお話がございまして、何年前のものと今と見たらというお話もございました。 私どもは、今回十四年度予算におきまして、総理のもとに都市再生本部をつくりました。そして我々も、都市再生ということで、なぜ都市再生が必要なのかというのは、先生たまたま今オフィス等ともおっしゃいましたけれども…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 先日来、予算委員会でも西川先生から観光産業の話が出てまいりました。きょうも朝から観光の話がこの委員会でも出ました。西川先生が国土交通省のこの資料、旅行産業の日本経済への貢献というこの資料も今御披露いただきました。 私は、けさも申し上げました。第三次産業の中で観光産業の占める位置というのは重要性がある。きょう、どなたでしたか、午前中、観光局がないじゃないかというお話もありました。ですが、私は、観光局というものよりも何よりも、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 西川先生にワールドカップサッカーのお話も出していただきました。 世界で初めての韓国との共催、そういう意味では、世界に日本の対処が評価される、あるいは地に落ちるのか、評価していこうという機運が上がるのかどうかという、私は瀬戸際を迎えていると思います。 そこに間に合うように、四月十八日、成田の二本目の滑走路の供用、そして羽田、チャーター便を受け入れよう、夜、週二本を七十便にして、昼間も十本入れよう、これも、御賛同いただきました…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○扇国務大臣 今お尋ねございましたように、残念ながら、日本人は外国へ出てまいります。先生がおっしゃいましたように、支出は多くて収入が少ないという現状は、これはもうずっと続いておりまして、何とか私も、今、第三次産業の中で一番伸びそうなのは観光、先生がおっしゃったとおりでございます。 ですから、私どもも現在、このアメリカ、少なくとも去年の同時多発テロ以来、おっしゃいましたように、ニューヨークへは最大九割減でございます。そしてハワイは最大が六…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○扇国務大臣 今西川議員がおっしゃいましたように、総じて物流コストが高い。飛行機賃それから交通運賃等々が高過ぎるというのは、本当に私は何とかしたいと思っておりますけれども、それも含めて、少なくとも観光が約二十三兆円の直接の消費でございます。ですから、そういう意味で、旅行業者が払います、今先生がおっしゃいました宿泊費とか交通費とか、あらゆるものを含めてこの約二十三兆円の直接の消費を生み出していますし、生産の波及効果というのも、ホテル等を全…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○扇国務大臣 御存じのとおり、本年は友好三十年ということで、大々的なプログラムがあらゆるところで上がっております。 全部のプログラムを消化するために我々としては何ができるかということで、皆さん方からは、平成十二年の八月の日中合意に基づきまして、御存じのとおりその年の九月から、ビザの発給の対象者、北京市と上海と広東省の三地区だけに限っておりましたけれども、これを、限定を千五十六団体に、そしてなおかつ、一万九千八百七十四人が既に日本の旅行を…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○扇国務大臣 前原委員お尋ねのとおり、昨日やっと、ソナーで物体があるということがわかりました。そして、いよいよカメラを入れて、どの程度写るかわかりませんけれども、確実に、船名があるか、あるいはどのような様子になっているかをカメラでおさめます。そして、その次には、今回は人的に潜って、果たして引き揚げ可能かどうか、そういう手順を順次これから踏んでいきたいと思っておりますけれども、思ったよりも海が穏やかであったことだけは、昨日から本当に私はよ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 第百五十四回国会におきます審議に当たりまして、国土交通行政に取り組む基本的な考え方につきまして、私の所信を申し述べたいと存じます。 先週二十二日、JR九州・鹿児島本線におきまして列車追突事故が発生いたしました。多数の方々が負傷されましたことは、まことに遺憾でございます。負傷されました方々の一日も早い御回復をお祈りするとともに、現在、航空・鉄道事故調査委員会において行われております事故原因の調査の結果を踏まえ、このような事故…