林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(扇千景君) 黄川田先生から御質問がございましたので、お答えしたいと思います。 公共工事に係るさまざまな不正行為を防止するために、一昨年、先生も御存じだと思いますけれども、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律というものを制定いただきまして、国、地方公共団体、特殊法人等、すべての公共工事の発注者に対して、透明性の確保、不正行為の排除の徹底等の入札、契約の適正化の義務化を私たちはしております。そして、今後、地方公共団体…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○扇国務大臣 先生も既にもう御存じの上での御質問だと思います。それはなぜかと申しますと、国幹審、少なくとも昭和六十二年、これは衆参で全会一致で通ったものでございます。そして、そのときに、平成十一年の十二月に、今の九三四二、これは国幹審で決められております。 けれども、国幹会議になりまして、今石原担当大臣から御説明のございましたように、衆参で一致して一一五二を決めたのです。けれども、今の経済状況、またその後の高速道路の需要状況、そして今の…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○扇国務大臣 まだ出ておりませんので、それが出た上で私が決定をするという段階でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○扇国務大臣 一度きちんと、もう先生御存じでおっしゃっているんだと思いますけれども、これは昭和六十二年、一一五二というのは衆参両院で全会一致で決まっております。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○扇国務大臣 私は、今先生がおっしゃいました一一五二の、昭和六十二年、一九八七年になりますか、八七年の経済状況と今日の経済状況と、おのずと、だれが見ても、国民の一般の皆さんから見ても変わってきたということで、皆さん方が、財政、特に公共工事のむだ遣いということも多く言われておりますので、むだがないように効率よく、どこをどうすれば一番経済の効果があるのか、そういうことも御審議いただくために総理のもとに第三者機関をおつくりいただいて、そこから…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○扇国務大臣 三空港の問題に関しましては、今おっしゃったように、今の日本の国際的な現状として、国際空港のあるべき姿はどうあるべきか、基本的に、私どもはそれを考えなければ日本が立ち行かなくなるというのは御存じのとおりでございます。そして、少なくとも、成田も二十五年たってやっと四月の十八日供用開始、二本目。そういう意味では、私はこの国際空港たるものがどうあるべきかと。 これは日本の経済的にも産業的にも大きな地位を占めるわけですから、そういう…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○扇国務大臣 私は、基本的に、先ほど申しましたように、国際空港というものの利便性を考えたときにどうあるべきかということを考えたときに、関空も片肺だと言いたいんです。 なぜかといいますと、今、伊丹と関空とございますけれども、朝サラリーマンが一番機に乗ろうと思って並んでいても、満杯で空席がないから関空へ移ろうと思っても、飛行機の時間差があって二番機に乗れないんですね。国際空港と地方空港との同時の空港であれば乗りかえも、また国内空港も、羽田へ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○扇国務大臣 大きな御質問でございますから一言で言えないと思うんですけれども、私どもは戦後今日まで、我々日本人の生活水準というものを何を目標にするか、社会資本整備はどこまで達成されれば充実感があるんだろうか、私は、そういう相対的なものを考えられると思うのです。 例えば、道路一つとってみても下水道一つとってみても、我々は、欧米先進国並みにするのか、あるいはそのまだ途上にある、もともと社会資本整備というものが欧米先進国より百年おくれてスター…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○扇国務大臣 公共工事のむだを省け、また公共工事の率が多過ぎるのではないかという御批判もあることはたしかでございますけれども、例えば、全国眺めてみますと、その地方によっては公共工事が主幹産業になっているところもあるわけでございます。そして、少なくとも、例えば例を挙げますと、一兆円の公共事業によって大体十三万一千人の雇用を誘発している、そういうことも事実あり得るわけでございます。 けれども、今まで長期計画といって十年の公共工事の計画を立て…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○扇国務大臣 一川先生がおっしゃった面も私はなきにしもあらずと思いますけれども、私たちは、今日的な日本の姿を見たときに、果たして国際的に日本が、あるレベルをとってみても、どの辺の位置にあるんだろうか。例えば公共工事という中の一つで、空港一つとってみても、果たして世界の中で国際空港たり得るんだろうかという、都市一つとってみても、少なくとも東京都の例を挙げましても、都市計画というものが、戦後今日までたってまだ五五%しか道路計画ができていない…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○扇国務大臣 今、一川先生がおっしゃったとおりでございまして、近年の河川事業一つとりましても、ダムの事業一つとりましても、欧米先進国とともども変わってきたことは確かではございますけれども、地形的に、日本という国の地形を考えてみますと、少なくとも日本の地形、日本全土の一割の面積を占めます洪水はんらん区域というのがございます。これはマップで調べますとわかります。そして、そこに、その水域のマップの中に、五割の人口と七割の財産が集中してあるわけ…
第154回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(扇千景君) 藤島先生から私に、二点についてのお尋ねがございました。 まず第一点は、公共工事のコスト縮減についてお尋ねがございました。 御存じのとおり、平成九年度から、公共工事のコスト縮減対策に取り組んでおりますし、平成十二年度からは、直接的な工事コストの低減だけではなくて、ライフサイクルコストの低減、社会的コストの低減など、その観点も踏まえまして、総合的なコスト縮減に取り組んでいるところでございます。 これらの取り組みの結果…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○扇国務大臣 今小林先生がおっしゃいましたように、日本の今の住宅事情、これを基本的に私たちは見直していかなきゃいけない、また現実に目を開いていかなきゃいけないと思っております。 住宅というのは、都市生活あるいは地方都市、それぞれの住宅の構成、人数、あらゆる環境、そういうものによって私は住宅のあり方というものが変わってきていると思いますし、千差万別だと思いますけれども、少なくとも今先生がおっしゃったように、住宅金融公庫というものに関して、…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○扇国務大臣 まさに国際空港というのは、国際という看板は那辺にあるかということを考えますと、近隣諸国を見ましても、今国際空港で、一本しか滑走路がない国際空港というのは、国際の看板をつけるのはおこがましいと思うくらいの状況になってまいりました。 そういう意味では、諸外国を見ますと、国際空港で、しかも、成田を例にとりますと、一九七八年に開港して、二十五年間一本の滑走路、これでは国際の看板が泣くと思います。そして、日本が、今空洞化と言われます…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○扇国務大臣 小林先生は東京都御出身でいらっしゃいますから、思われることは当然だと思いますし、私も、今まで羽田で国際便を飛ばすなんということは成田開港以来できなかったことですけれども、今回は道を開き、昨年からこれを実行しているわけです。 今の時間帯の幅を広げるということは、当然私も、ですから、五月の開催のワールドカップサッカー中は昼間もおろすということも、これも画期的なことでございますので、今おっしゃった便、そして、今少なくとも三十三カ…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○扇国務大臣 赤松先生にきょうは貴重なお時間にこの質問をしていただいて、私は大変ありがたいと思っております。 と申しますのは、二カ月近くになりまして、何となく国民の意識の中から忘れ去られようとしているという、私、それは大変危険なことだと思っておりますし、また、こういう機会に改めて、昨年の十二月の二十二日でございましたけれども、私どもは初めて、海上保安庁の「いなさ」「あまみ」「きりしま」等、そういう四隻の船を出しまして、本当に私たち、日本…
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○扇国務大臣 今、五十嵐先生がお示しになった文書、これは公には出ておりませんといいますか、諸井委員長の私案としてお出しになったものでございます。また、諸井委員会を設立して、今まで私が、この委員会というものは九回、十月の二十六日から延々と懇談会あるいは委員会等々、全部これは公表をして、しかも、朝、勉強会をしましたものも記者会見をして、すべて発表してございます。 ですから、一番最後に今先生がおっしゃいました公表した文書、「一体のまま」という…
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○扇国務大臣 五十嵐先生がおっしゃるように、委員会を立ち上げましたときに、私は、私自身も質問以外は発言しません、しかも、道路局、すべて役人は質問以外のことは発言してはならないと私はたがをはめました。 そして、この委員の皆さん方の自由な論議をしていただきたいということで結論を出したわけですけれども、今局長が申しましたように、諸井座長から最初に出された文章は、諸井座長自身の文章でございましたけれども、その文章でいいかどうかということは、あと…
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○扇国務大臣 五十嵐先生のおっしゃるのは、過去の経緯を、私は、むしろ諸井委員会の権威にかかわることだという思いから私は申し上げたいと思います。 諸井先生の最後に出されたこの文章、「一体のまま」というのは、だったら何を意味するかというのを考えていただきたい。「一体のまま」というのは、上下分離を一体のままということでございます、分離しないということの一体で、「一体のまま」という文章の根本は何かということを、じゃ、どう理解したらいいのかという…
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○扇国務大臣 公共工事の入札に関することですから、私の方から事実としてお答えしたいと思います。 それは、一昨年の十二月、全党一致で、私は、公共工事の入札と契約に関する適正化法を通していただきました。それから以後、何としても公共工事の入札談合、丸投げをやめようということで、この法案を通していただいて、今、国土交通省の中に改めて、昨年の四月からこの法案を施行しましたけれども、徹底しようということで、改めて今度、今おっしゃったような談合入札、…