林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 目安ということでおっしゃられれば、十四年中にという、私、さっき度とついたそうですけれども、十四年中でございますので、できれば、十五年度予算に影響してくるものでございますから、本来であれば十五年度予算を決定するときに何らかの形があれば理想的だなと、私自身としてはそう思っております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 日本の国が今一番はざまになっていると思います。 それは、かつての日本のよさを忘れつつある。二十世紀、何をしてきたんだろう。我々は二十一世紀を迎えました。日本らしさというもの、日本独特の文化、芸術、あらゆる日本の心というものを育てるために、我々は、みんなで、改めて日本を見直すためには、そういう場がなければ見直すことができないし、新たに、若者に日本の文化を根づかせて、日本の心を教育するためには、そういう場は、苦しくても提供し続…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 道路局長が出るまでもなく、私が出しゃばって申しわけないんですけれども、現実的に、森田先生おわかりだと思います、なぜアクアラインの通行量がふえないか。当然なんです。渡った先に何もないからです。渡った先が成田までつながっていれば、料金を下げなくても行くんです。 横浜、横須賀の人は、アクアラインを通って二十四分、ぐるっと一回りして成田へ行ったら二時間二十七分。これだけ違えば、アクアラインの先に成田まで通じる道路をつくらなかった、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 私はいつか申し上げたと思うんですけれども、本四架橋もアクアラインも、公共工事の最大のむだ遣いだと言われます。それは、政治判断の間違いもあったかもしれませんし、その当時は、行け行けどんどんで何かしようといった気持ちもわからなくはありませんけれども、今申しましたグランドデザインがなかった。四国も、三本じゃなくて一本減らして、四国を一巡する高速をつくればよかった。やはり、そういう政治判断の間違いもあったと思いますから、政治判断の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 平成十二年、四千円を三千円に下げました。一年間は交通量が三割ふえました。現在、一年間だけで、今また下がっております。それは、交通量が下がったのは、三千円に下げたのでみんな通ったのですけれども、やはり先がないからというので、また今減っています。済みません。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 御存じのとおり、バブルになって都心に住めなくなった。また、私は、住まいをつくるというのは人生の中で最大の行事だと思っています。それができなくなって、ドーナツ現象で、あえなく安い郊外に住宅を求めるようになって出ていった。けれども、自分のうちを持てたけれども、通勤時間に大変な混雑にもまれて体力を消耗し、なおかつ時間のロスをして、これでくたくたになる。うちへ帰っても子供と会う時間がない。そういう、住まいはできたけれども職業と住宅…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、二十一世紀の国際社会の中で国際都市というもののあり方はどうあるべきか、国土交通省として、二十一世紀の国際都市の条件というものがどうあるべきか、また、そこに働く、住まいする人たちがどういう条件を満たされれば幸せになれるか、幸せを感じられるか、そういうことに最大公約数を我々は持っていきたいと思っております。 その意味でも、私たちは、今おっしゃいましたように、二十一世紀型の公共工事でつくる建物、住まい、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 基本的なことなので、何からお話ししていいか今迷っておりますけれども、それは、我々は、今日、日本というものが世界の中でどのような位置を占めているのか、また、二十一世紀に入って日本が何をしなければ日本として生きていけないのか、その基本を私たちのこういう場で御論議いただき、まして方向性をつけていくということ。私は、与党とか野党とか考えておりません。そういう意味では、この国会の場でみんなの御意見をいただく。 例えば、例を挙げては悪…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 私も四十数年ドライバーでもございます。それで、高速道路で高い料金を払ってなぜ高速で走れないのか。あるところではすいすい、確かにこれは高速のお金の値打ちがあるなと思いますけれども、だんだん高くなった。一番最初、私が高速道路に乗ったときは百円でした。オリンピックでした。ただになると言われて私は高速に乗ったんです。あれから何年たったでしょう。ただではありません。高くなる一方です。まして、高くなると同時に、だんだん走れなくなりまし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 御指摘になったことは公共工事にとって大変大事なことだと思っております。 数字の上ではいろいろ出ております。今私の手元にも公共工事の乗数効果に関して、また、いろいろ内閣府が公表しているものも既に先生もお持ちだろうと思いますので、細かい数字は余り並べ立てても意味がないと思っておりますけれども。 少なくとも、本年の一月に私ども閣議決定をいたしました。その閣議決定しましたときに、「改革と展望」において、政府が財政支出の拡大を行って…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 今私もその数値をもちろん手にしておりますし、また見ております。 それで、この中で私一つ言えますことは、世界レベル、ここにも、先生お持ちだと思いますけれども、世界経済モデルというものの第一次版からずっと続いております。それと日本。 例えば、ちょっと裏話的で申しわけないんですけれども、経済財政諮問会議で、公共工事をGDP比幾らにしろ、ヨーロッパでは公共工事はGDP比の三%ぐらいじゃないか、日本は公共工事が多過ぎるじゃないか、だ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 私もずっと言っておりますけれども、二十世紀はハードの世紀、二十一世紀はソフトの世紀と申しております。そのソフトとは、今おっしゃったとおりの、環境を加味した、あるいはバリアフリーに心をいたした、それが公共工事の二十一世紀型のソフトの部分であろうと思っております。 そういう意味では、おっしゃるとおりに、私たちは環境というものを考えないで物事ができなくなった。また、新しく都市をつくるといっても、古いものを取り壊したこの廃材をどう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますし、私どもはそのつもりで頑張っておりますし、少なくとも私は、大臣に任命されてから、今までなかった法律をつくったり、あるいは特に今申し上げたいことは、国土交通省、四省庁を統合しました。この四省庁を統合して、縦割りの壁をなくすというために、全国十カ所に分けて、各ブロック、全国の地方自治体の知事さん、あるいは政令指定都市の市長さん、全部十カ所にわたって、去年の一月から四月までかけて、四カ月で全国を歩き…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 一つだけ例を挙げさせていただきますけれども、御存じのとおり、昨年度、公共工事の見直しをしようということで、与党三党等々で、公共工事で百八十七の事業を見直そうということになりました。先生御存じだと思いますけれども、この百八十七の工事を中止するために、全国で三百回にわたって、第三者機関であります事業評価監視委員会、これを経て工事ができるのです。ですから、事業評価監視委員会に、これを中止するために三百回、各地の事業評価監視委員会…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 今から法案を御審議いただいて第三者機関を決めていただきますので、私がその法案審議に入る前に予見を持った発言をすることは私は差し控えたいと思いますけれども、ただ、根本だけはきちんとしておきたい。それは国土交通大臣としての責任でございますので、所見の一端をぜひ聞いていただきたいと思います。 私が申し上げましたのは、同じ八条機関で前に決まっております国幹審、これは今国幹会議と言われておりますけれども、この八条機関の国幹会議が前の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 国土交通省が諸井さんという人を座長にして道路公団のあり方懇談会をして、そして朝に昼に、オープンにして、集中的に審議していただいた。 民間というものはどうあるべきか。収入と支出が違ったら、これは民間じゃないんです。株式会社というものは、入りがあって出があって、それが一体でなければ株式会社でもないし、民間でもない。しかも、株式会社であるならば、やがて上場する、民間に公開する、これが株式会社だ。それを、諸井委員会では、民間の皆さ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 先ほども樽床先生との論議の中で、都市というものの条件はどういうものか、特に、国際という看板をつけたときにはどうあるべきかということを少し申し上げましたので、もっと違った点から阿久津先生にも申し上げたいと思います。 都市というものは、近くで、そして仕事の効率が上がって、なおかつ住みやすい、一番便利なものでなければならないはずですね。ですから、さっきも申しましたように、住まいと仕事場とが一緒にある。 御存じのとおり、パリへ行っ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 条件はいろいろあります。挙げていれば切りがありませんけれども、気持ちよく生活ができ、そして、たとえ夫婦げんかしても、周りの景色を見ているとお互いがつまらないなと思えるようになって、自然の偉大さを感じて自分の生活がいかに小さいかということに気づくような、それくらい大きな大自然をいただきながら我々は生活できればいいな。そして、働くことに希望を持ち、そして子供たちが何の制限もなく喜々として遊んでいる。今、町で遊んでいる子供たちを…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 伴野先生おっしゃいますように、本来は私が全部書けばいいのかもしれません。けれども、役所にはそれぞれの担当がございまして、それぞれの能力を持っていらっしゃいます。やはりこれはこれで、例えば白書一つをとっても、大臣の思っていることをもっと白書に入れたいとか、所信もすべて自分の言葉で言えばいいなとか、それはいろいろあります。 けれども、役所の歴史、また、より多くの皆さんに一番わかっていただけるものという意味で、国土交通省としては…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 必ずしも数で物事を判断できるとは私は思っておりません。やはり、それ相応の意見をなるほどなと思って取り入れていただける、数は少なくても貴重な意見というのは男とか女にかかわらず私は取り上げるべきだと思っています。 けれども、先生今おっしゃったように、数も大事だ、確かにそのとおりかもしれません。そういう意味では、これは役所が書いた数字ですからあえて発表させていただきますけれども、国土交通省課長補佐クラス以上の女性職員は十七人。五…