林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○扇国務大臣 大変重要な案件でございますけれども、時間が迫っているようでございますので細部に至っては遠慮したいと思いますけれども、一つだけ私は申し上げておきたいと思います。 今のお話でございますけれども、私ども、手元で調べておりますのは、山形の自動車道におきます保全工事の入札に関してでございますけれども、もともと、この酒井組からなぜエヌ・エッチ・エスに譲渡しなければいけなかったのか、それが私たちにはわかりません。 そして、今、四人とおっ…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 本法律案の御提案に当たりまして、委員長及び委員各位の皆様方の御見識に深く敬意を表したいと存じます。 政府といたしましては、豪雪地帯の現状にかんがみまして、本法律案につきましては特に異存はないというところでございますけれども、この法律案が御可決いただきました後には、関係省庁と連携をともにして、そしてその対策を図りつつ、その適正な運用に努めて、豪雪地帯のなお一層の推進に、対策に努めていきたいと存じております。 以上でございます…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今お話ございましたように、元々この売り掛けの債権の融資制度、これは工事が済まないと融資されないという点がございます。けれども、今、先生御指摘のように、下請のセーフティーネットの債務保証というのは、これは工事の途中、工事中、これでも受けられるということで、そういう意味では、私は大変、工事をする業者にとっては、下請セーフティーネットの保証制度というものはこれ大変便利であるというふうに思いますし、今の中小企業の苦しさか…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 昨日の私が公表しました報告書の中身の細部にわたってのことでございますけれども、地元企業を入札に参加させるようにという要請、どういう要請かという、具体的に申し上げます。 これは、釧路の財務事務所、釧路の地方法務局、釧路の地方気象庁気象台などが入居する釧路合同庁舎について、建築工事費が約四十二億円でございました。そして、二十億円以上の工事に適用される北海道開発局長の通知、いわゆる共同企業体の取扱いについての規定という…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) そこまでの御指定はございません。地元業者をということだけでございましたけれども、北海道開発庁はAランクのみということで規定どおりになったということでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今申し上げたとおりで、どこを入れろという御指定はございませんでした。報告によりますと、地元企業を入札に参加させるようにと、そういう御要請を受けたということでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 私は、たとえ国交がない国であっても、我々国民、国家の安全を図る上で、特に最近日本の安全神話が崩れ掛かっております。そのことに関して私は大変な危惧を持っておりますので、あらゆる手段を取って、そして日本国として言うべきときには言う、行うべきときには行うという国家としての姿勢というものを持ち続けるように努力していきたいと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 私は、この事案が起こりまして以来、一貫して私は、なぜこういうことが起こったのか、何の目的で日本に近づいたのか、あるいは日本に既に近づいた帰りなのか、その目的が分かりませんし、また漁船を装いながら重武装しているという、初めて戦後、日本の海上保安庁が襲撃されて三名の負傷者を出したということに関して、私は、大変これは国民にとっても明快にしていくのが国としての基本であろうと思っておりますので、一貫して引き揚げる、そして真…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今、広野議員がおっしゃいましたように、海上保安庁、防衛庁との連携を密にするというのは当然のことですけれども、初めての事案でございましたので、まだ、平成十一年というのはありましたけれども、被弾したのが初めてでございましたので、その意味において今検証しております。 その検証の事例を少し申し上げたいと思います。 検証の中では、防衛庁からの通報の早期化、細かいことは言いません、項目だけ申し上げます。自衛隊艦船の適切な発動…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) このところ、建設業界、大変苦しい状況が続いております。全国五十八万業者とも言われておりますけれども、公共事業の受注は二〇%低下しております。そういう意味で、それぞれの業者が生き残るためにいろんな策を講じております。 先生はお地元ですから、あえて一つの佐藤工業のお名前をお出しになりましたけれども、私はそういう意味では、今回の佐藤工業も含めまして、それぞれの業者がそれぞれの特技を持っております。その、私は世界一と言わ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) おっしゃるように、今朝も私、記者会見しておりますので、御必要であれば御提示させていただきます。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 経審の話は私どもではございませんので、これに関しては私は外務省にお聞きいただきたいと思いますけれども、うちが下げたのではないということでございます。 それから、今、選挙に負けた人たちはどうのこうのというお話がございまして、これは野幌の東地区の問題で先生が今お尋ねになったんだと思いますけれども、実は今日、先ほどもお話ございましたけれども、結果を、峰崎先生もさっきちらっと最後におっしゃいまして、報告させていただきまし…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 最近、特に政と官の問題が大変話題になっておりますし、まして国土交通省、公共工事というものがたくさんございますので、私は、大変大事な場面であるというふうに拝聴をいたしました。 全部が全部ではございませんけれども、私は、少なくとも公共工事、一昨年、公共工事の入札と契約に関する適正化法、こういうことのないために法案を通していただいたと思っておりますので、より徹底を図っていきたい。また、政と官の姿勢というものもお互いに正…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) これも海上保安庁と警察、両方でございますので、数だけ簡単に申し上げさせていただきたいと思います。 平成十三年の近々のトータルでは、合計で四百十五名でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 絡んでと言われると困るんですけれども、これは全く絡んでおりませんで、少なくとも私どもは、海上保安庁、命を懸けて日本を守るという、海の警察官としての任務を全うしております、現段階で。 そして、この不審船に関しましては、二月の二十五日から三月の一日までということで初めてこれは捜査をいたしまして、一番最初ソナーを入れまして、今はカメラも入れました。そして、一日の早くでございますけれども、これは帰ってまいりまして、今かな…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) いろんなことを今おっしゃいましたけれども、少なくとも国土交通省、ある意味では公共事業が本当に注目されておりますし、少なくとも切れ目があってはいけないということで、今予算を御審議いただいておりますけれども、この予算が通った後で、各地方自治団体の審議をして実行するまでには時間が掛かるわけです。ですから、いつも四月、五月という空白期というようなものが落ち込むわけですね。それを落ち込まないためにも、少なくとも十三年度の第…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) せっかく昨年の通常国会で公共工事の入札と契約に関する適正化法、通していただいたにもかかわらず、まだこうして事件が続々と出てくる。昨年の四月からこの法案を施行していますから、それ以後は私、許さないと言っているんですけれども、現在もまだ過去のこととはいいながら続いております。 今、先生がおっしゃいました電子入札、これもこの法案の中に、電子入札というのが法案に書いてあります。ですから、横浜で実験されていますけれども、こ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、白浜委員がおっしゃいましたように、少なくとも十三年度の一次補正予算、これ五十億増やして今百億あるわけですね。けれども、御存じのとおり、今実際的に調べましたら、受注者の皆さん方が自由にこれを発注者の個別の承諾を得ないでよそへということで、危なくなったところがいろんなところへ二重担保みたいに出してしまったのではこれは困るということで、今、先生がこれを外せとおっしゃいますけれども、債権の譲渡禁止というようなことを特…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) ですから、そういう意味では私たちも広げようというふうに努力していますけれども、今申し上げました、やっぱり危なくなっていろんなところへ売っていくということがないように、これを注視しながら、ましてそれを保証して、一つだけのところであれば、今、金融機関でも政府金融機関の間違いないところへというふうにおっしゃれば、ただ、今申しましたように、百億あっても全然使い手がないというのでは何のためか分かりませんので、せっかく一次補…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(扇千景君) おっしゃるとおりでございまして、私は今の千四百兆の五〇%以上が老人だという、そのアンケートを取りましたら、なぜ預貯金をするかという一番の大きな理由が老後の不安ということでございました。それは子供が面倒を見てくれないと、そういうことで今核家族化して親子が一緒に住んでいないということでございますので、今御指摘がございましたように、生前贈与するために税制の改正をしようということで、私は十二年度末に、十三年度税制改正のと…