林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今回初めて適用されるものですから、法律の解釈、これは皆さんにぜひ徹底していただきたいし、また御理解いただいて協力していただくためにも、明快にしておかなければならないことだと思っております。 そして、この都市再生の地域の指定の考え方というのは、法令上の要件というもののところを見ていただいたらわかるんですけれども、法令上の要件で、大都市地域といったエリア的な要件は存しない。また、上記一というのは、後で言いますけれども、上記一に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 古賀議員はもともと建設省にお入りになって、その件に関しては理想もお持ちでしょうし、また、そういうノウハウをこういう委員会でお互いに披瀝し合ってよりよいものにしていくという有意義な御意見だろうと私は思っております。 けれども、私は、今回の法案によります都市再生の緊急整備地域、これは、民間の主導によって都市再生の拠点となる市街地の整備を緊急かつ重点的にやるということで、これは政令で定められるものとなっております。ですから、その…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今回の法案はまさにそこでございまして、今までは、民間の意見を聞きなんていう、あるいは民間が主導というようなことはかつてなかったことでございます。それが、今回は初めて、民間の主導によるということが都市再生本部の中で明示されております。 それと、私が申し上げたいことは、今おっしゃいました中で、民間の主導によって地域の意見をとおっしゃいましたけれども、御存じのとおり、四省庁統合して国土交通省になりました。それで、国土交通省が余り…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今、古賀議員からいろいろ御提案もございました。今、上海の話も出ました。私は、うらやましいなと思いながら聞いておりました。 それは御存じのとおり、一九八二年、中国は高速道路ゼロでございました。それが、二十年間で、今、中国の高速道路は一万六千三百十四キロできています。二十年です。日本の場合は、一九六三年から始まって、今やっと六千八百六十一キロです。これだけの差というものはどこにあるか。国有地で一直線、いや応なくスピードアップは…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今回の件に関しましては、古賀議員から、民主党の材料だけでも四十数件あるんだ、まだふえるようだと、きょうの委員会の冒頭におっしゃいました。 私は、一国会議員としても、予算委員会等々拝聴しておりまして、よくもこれだけ動けたものだなと、正直申し上げて。私、全国区でございますので、私が全国区でこれだけ動くのならさもありなんと思いますけれども、動くことは了としながらも、あらゆるところから金額が入っている、これだけは私は、どうしてそん…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 既に予算委員会でも一時この組踊劇場のことは話題になりましたので、調査いたしまして、私にも報告書が上がっております。ただ、今私に上がっている報告書の中になかったことは、今議員が質問なさいましたメンテナンスにも絡むような、室内装飾とかそういうものの下請業者の数までが私のところに上がっていなかった数字でございますので、再度これも明快にしていきたいと思っております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 住みたいところというと、それぞれ個性がありまして、欲を言えば切りがないと思いますけれども、少なくとも、私は心休まるところに住んでいたいと思います。それは、仕事をまだ持っておりますので、間もなく引退するでしょうけれども、引退したときと仕事をしているときの理想というのは違うと思います。けれども、今、まだ現職として働いておりますときは、やはり職場と住まいとが近くて、そして、家に帰れば心休まる場所、そして、できれば渋滞に巻き込まれ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私は、そのため、今回思い切った法案を提出させていただいていると思います。 それは、東京という限定をなさいましたので難しいんですけれども、今、東京、何かのコマーシャルで東京砂漠というコマーシャルがありましたので、まさに東京砂漠になりかねないような状況であると。あらゆるところが虫食い状態で、寂しい限りなんですね。 それを何とか、今のこの東京の中で、私が言ったような、そのエリアの中で、年をとっても、救急車で遠くまで運ばれないで、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私の住まいも調査されているようで、私はもうそこに四十数年住んでおります、四十何年になりますか。おかげさまで、私は東京の中では残されたとても安らぎの町だと思っております。ただ、すぐそこまでデパートができておりますし、もうどんどん変わってまいりまして、NHKもやってまいりましたし、私が四十数年前に住んだときとは周りはさま変わりをしております。 けれども、私のところが、これは仮定として、一種ですからこれはなりませんけれども、一種…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私は、それがまさに小さなグランドデザインだと思うんですね。日本全土のグランドデザインではなくて、その町が、その市がどういう都市計画をしていくか、その基本がない限りは無理だと私は思うんです。けれども、日本は国土が狭くて、日本の全土の三%しか居住区がないわけですね。それであれば、みんなが職場に近いところに住みたいと言ったら空間を利用するしかないんです、あるいは地下を利用するしかないんですね。 そういうことから考えれば、今はこう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 基本的には、やはり、都市計画がきちんと立案できるかという原点に戻ると私思うんです。 今局長から話しましたように、少なくともヨーロッパでは、例えばイタリーを例にとっても、高さ制限はもちろんのこと、色の指定もあります。会社の名前は挙げませんけれども、イタリーに、メーンストリートに初めて日本のある会社が入って、うれしくて外を目立つように赤の枠で塗ったんです。一晩で塗りかえなければ立ち退けという強制が来るわけですね。それほど観光都…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 前回、一般質問でいろいろなことを阿久津委員に聞かれまして、私も思っていることを思っているままに申し上げましたので、そんなにいいことをたくさん言った覚えはありませんけれども、真実を申し上げました。ふだんから思っていることでございますので。 今回の法案の中で一番大事なことは、先ほど例を挙げていただきました地域の歴史とか文化、そういうものを生かすことができないだろうか。例えば、例を挙げると悪いかもしれませんから名前はあえて言いま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 これは私、どうしても、日本橋を知っている子供、日本橋ってどこ、わからない、見たことない。ふだん通っているのです。通っていても気がつかないぐらいわからない。それは今、日本橋の上を首都高速が二重にカバーしてしまって、日本橋自体が薄暗くて、あの日本橋と書いてあるもの自体が定かでないのですね。少なくとも日本橋の歴史を考えたときに、日本橋というのは五街道の起点でありますし、今でも国道一号の起点なんですね。そして、私が持っているわけじ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今、長年御一緒に勉強しました東先生からいろいろなことを言われ、また東先生御自身が東京にお住まいになり、また協力員として世界じゅうに派遣されて、いろいろなところを見ていらしたと思います。それに比べて、今、東京が世界の中でどれくらいの地位を占めているか、また世界の皆さんが東京にどれだけいらして、仕事を東京でしようとお思いになるか、そういう点から考えれば、今の日本の現状は、産業の空洞化、あるいは環境の空洞化、空港の空洞化、あらゆ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私は、戦後今日までなぜそれができなかったのか、なぜ現在の日本の都市、そして国際都市が疲弊したのか、その原因を考えたときには、それは、少なくとも規制緩和しよう、地方分権もしようと言っているけれども、それぞれの地方がそれだけの力を持っていない状況にある。また、地方は地方で、知事さんがかわるたびに政策は変わっていく、全体的なグランドデザインがないというところに戦後の今日の都市の疲弊というものがあると思います。ですから、規制緩和す…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 東先生、よくおわかりだと思います。今日の都市を考えた場合に、なぜこうなったか。一つ物事を進めるにも、あらゆる省庁が縦割りになっていて、道路一つしよう、電柱一つ埋めようと思っても、昔のことでいえば、各省庁全部違う。電気、ガス、あらゆる面で全部申請しなきゃいけない。これが各省庁に分かれているわけです。まして都市となれば、これはもう大変です。 そして、私がさっき申しましたように、一つ福祉施設をつくろう、子供たちを預かる保育所も入…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 ただ、それでは、地域の皆さん方が、自分たちの地域の、言ってみれば部分的な、地域でのグランドデザイン、それを自分たちでつくって、そして、東京都なら、先生の選挙区なら選挙区から、東京都にお出しになるということになると、これまた何年かかるかわかりませんね。地域全体で地域のよさというものをつくっていただいて、自分たちの手で自分たちのまちづくりをしてくださいといって、お出しになっても、それは東京都が、規制があるからノーですとはねてし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私は、原点は同じだと思いますよ。 私たちは、今回の法案で、都市再生本部ができたから日本全土に自分たちのグランドデザインを押しつけるというのではないのです。私たちは、地方分権は、国土交通省は最もそうですよ。地方分権の助成金も、今度は各ブロックに全部渡して、自由にどうぞと、公共工事に関してはですよ。 けれども、それと違って、都市再生ということでは、これに限ってしようということで、地域の権限を取り上げることでも何でもなくて、地域…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 そのことは、私が最初に国際都市の要件というのを申しました、それと同じであって、都市というもののアクセスをどう考えるか。地域、地域で考えていたのでは、これはできないのですね。 例えば、成田空港ができたのは、あれは一九七八年です。二十五年たってまだ、アクセスを使って成田まで電車で行こうと思ったら、今は五十六分ですか、かかりますね。今度は、京成も、そして浅草線も利用して、これをつないで三十五分にしようと。これも大事なことだと思い…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 都市再生本部をつくった原点はそこにあります。今私が申しましたように、アクセスのあり方、そして、民と民だけれども、その民と民が一緒にいけるように、両方で切磋琢磨してこれを一本につなげるようにしていけないかと。ですから、今までは、私鉄とあるいはJRとがリンクして、そして立体にして共同でやるというようなことも、これは都市再生本部で指導していく、都市づくりのために必要であれば、これは都市再生本部で一環のものとして考えていく、実現し…