林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 大沢委員がおっしゃいます私の過日の発言、そのとおりでございまして、私は懸念を持っているとはっきり申し上げます。 それはなぜか。今の関空の二期工事、そして伊丹の、今の伊丹空港の在り方、果たして伊丹が今のままでいいのかどうか。そして、新たに神戸空港というものが、運動が盛り上がっておりますけれども、神戸空港はその伊丹と関空との間でどのような空港を目指しているのか。また、目指す空港の形と、現実的に滑走路は何メートルで、今…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) ちょっといいですか、その前に。 大沢議員のおっしゃることと、それから私の申し上げていること、必ずしも全面的に一致していないと思います。それはなぜかというと、私は兵庫県出身ですから兵庫県の悪口は言いたくありませんけれども、伊丹というのが兵庫県、そして伊丹の周辺整備機構というのは空港に対する周りの騒音公害等々の助成金といいますか、それを出しております。 この空港周辺整備機構というので少なくとも今まで伊丹の周辺の事業と…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 現段階では。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、一市民の声だけではなくて私は国全体で神戸空港というものをどういう位置付けにするのかと、私は、そのことが全体の航空行政から私は感知しなければいけない、また検知しなければいけない、そういう認識を持っております。そして、神戸空港を造る段階で私は、少なくとも神戸空港の需要予測というものが平成七年にこれ行われています。その当時の予想をもってしますと、神戸の空港の需要予測結果、平成十七年、いわゆる二〇〇五年度ですね、来…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) もう一つ追加して申し上げておきたいと思います。 それは、先ほど委員がおっしゃいましたように、費用の問題でございますけれども、少なくとも私はこれは神戸市が自治体として地方債を発行すると、二千六百億円。果たして地方債がそれほど今受け手があるかどうか。地方債を受け入れる能力があるかないか。これも私は大きな変化の表れを察知しなければ、神戸市民に負担を負わせるということになっては申し訳ないということと、先ほども申しましたけ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、成田、中部、関空、この三つのお尋ねがございました。 私は、少なくとも、残念ながら、あえて残念ながらと言わざるを得ません、成田が二十五年掛かってやっと二本目が供用開始、しかもそれが一人前ではない、大型ジャンボが無理という、この四千メートル級に達しない、近隣諸国から見れば、仁川が四千メートル級が二本、二〇〇五年にはこれが四本になります。中国もそうです。あらゆるところが四千メートル級が複数の滑走路を持ってオープンし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、るる大沢議員とやり取りをして、皆さんにも御理解いただけたと思います。ただ、今の大沢議員の最後におっしゃいました、関西に三つの空港は要らないから神戸をやめろと、これは短絡過ぎると思います。 私は、今まで伊丹に掛かった少なくとも六千二百三十一億円という周辺整備、そして、空港周辺整備機構というものを今後縮小して、やがてこの周辺整備機構というのはゼロにしようと言っているんです。そうすると、伊丹の人たちはそれでいいんで…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 委員長。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 委員長の御指摘ですけれども、私は、今国土交通省として現実に予算も取り、そして行政を行っているわけでございます。けれども、なおかつ、私は、公共工事というものと、そして国の利便性、経済性、そして政策面で新たに見直すべきものはないか論議をするというのが、私はこういう委員会で大変地元の先生方の御意見も聞いて、私はどういう判断をするかということ、今後なおかつこれを進行していくかいかないかということに関しては、私は大事な論議…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) どういうことを考えているかというのは、これは一昨年の暮れに入札と契約に関する適正化法を御論議いただいたときに、既にこの委員会でも御論議いただいたところでございますので、その中身に関しては、先ほどもちらっと私申し上げましたけれども、一般の入札に関しては、電子入札というのも日本では初めてのことでございますから、これは大変新しいことで、一般の競争入札の導入と電子入札の導入、これは私は公共工事の不正を回避できる大きな法案…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今の再編の問題の一つ前に公共工事の入札の話をなさいましたので、私は、電子入札をして混乱を起こすではないかという御指摘がございますけれども、これは一番最初に神奈川県が県内だけでやっておりますけれども、これを全国展開しようということでございます。それが一点。 それからもう一つ、この談合とかそういうものをなくすために価格を事前に公表したらどうなるかということもやっております。それをさっき私が三月と申しましたのは間違いで…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 田名部議員のいつも前向きな姿勢に私たちは党派を超えて賛成ですし、私たちの意見にも耳を傾けていただいて有り難いと思っておりますけれども、ETCの問題一つ取ってみても、これは料金だけの問題ではなくて、車の渋滞と渋滞によるCO2をいかに減らしていくかという基本的に環境も含めた今の交通行政というものを含んで、ETCでスルーで走ってもらえばCO2の排出量が減るということ、また、お金を払いながら高速ではなくて低速であるという…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今日、委員会の中でもこの議論がまず出てまいりまして、私も予算委員会等々で、特に北海道開発庁当時の話等々言われております。また、御質問で山形新幹線の公共工事に関しても、高速道に関しても、新幹線、ごめんなさい、高速でございます。それに関しても御質問が出ました。 〔委員長退席、理事藤井俊男君着席〕 そういう意味では大変私は遺憾なことだと思っておりますけれども、少なくとも私は、国会議員が行政に物を言うときに、なるべくはこ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、大変大事な本年度予算の内容についての御質問がございました。 少なくとも、我が国の都市に住んでおります住民の中で、全国民の人口の九割が都市に住んでいるわけでございまして、その半分は三大都市、そしてまたその残りが周辺都市に住んでいるという日本の人口分布になっております。そういう意味で、私たちは、少なくとも国民の生活水準の向上という観点から、社会資本整備も含めまして、少なくともこの集中している都市、そしてまた今の、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 大事なところを御指摘いただいたと思っております。私たちは今回の都市再生特別措置法、これは少なくともあのバブル期の、言ってみれば二十世紀最後の負の遺産だと思っております。そして、あらゆるところに虫食い状態であるこの悲しさ、この虫食い状態の土地を何とか活用して流動を図れないものかどうか、これが私どもが一番考えて頭を悩ませたところでございますし、私は新たな需要の喚起とか、あるいは土地の流動性、これを図るためにはどうした…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも、交通基本法ということを御指摘でございますし、また、かねがね渕上委員としてはこの交通基本法ということをおっしゃっているのはよく存じておりますけれども、少なくとも私たちは、交通の体系の整備ということから考えれば、基本的に交通インフラというものについて、あるいは施設ごとに受益者とあるいは負担のバランス、これをどうするかということに関して、国を始めとして公的なものが主体性を持ってやっていくということと、あるい…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(扇千景君) 今お伺いの、国土交通省としましては、今回、都市再生特別措置法案、これを出さしていただきまして、この法案の中では、今まで行われておりました、新たな面としましては、今まで官が独占しておりましたものを、民を入れようということが今回の大きな法案の骨子でございます。 官と民と両方でどうするのかというお話でございますけれども、これは都市再生の起爆剤となり得るように、地域に集中的あるいは戦略的にこれを指定しようと。そして、これ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました都市再開発法等の一部を改正する法律案及び都市再生特別措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 都市は、我が国の活力の源泉でありますが、今日、慢性的な渋滞、緑やオープンスペースの不足など、多くの課題に直面いたしております。また、近年の急速な情報化、国際化、少子高齢化等の社会経済情勢の変化に十分に対応できたものとなっていない状況にあります。 このため、都市再…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 古賀一成議員の御指摘は大変大事なところでございますし、今、日本の中に世界の中で国際都市と言われる資格のあるものがどれだけあるか、そういうこと自体も私は大いに問題になっていると思います。 例えて例を挙げますと、東京で国際会議というものがどれくらい開かれたかということを考えますと、現段階で国際会議の開催件数、東京でやっと世界の三十三位なんです。アメリカの経済誌で、ビジネスに適した都市、そういうランキングをつけてございます。その…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私どもは、今回この法案を改正しますことによって、あらゆるところから英知を結集したつもりでございます。 それは、今の日本の現状、古賀議員が指摘なさいましたように、一時、バブル期、余りにも土地が上がって、郊外にドーナツ現象で、持ち家制度というものがありましたから、これが理想でしたから、みんな近郊に家を持ち、土地つきの一軒家を取得した、それがあの当時の現象だったと思います。 ところが、実際に住んでみると、通勤時間に一時間かかる、…