林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 あのね、今野議員。鈴木議員のことに関しては、シューパロダムだけではなくて、北海道あらゆるところで私に御質問がございました。そして、当時の北海道局の皆さん方は、鈴木議員が北海道開発庁長官になられた後、大変威圧的なことを感じたということも、国会の中で私、きちんとうちの職員の報告を報告しておりますから、これだけではなくてあらゆることを私質問を受けております。 そういう意味では、当時の北海道開発庁長官の就任以後は、北海道開発庁の職…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 今塩田議員から御説明ございましたように、公共工事が国民の貴重な税金で賄われておりますことは御存じのとおりで、ただ、公共工事の必要性というものを塩田議員が大変評価していただいたことに対して、まずもって見識の高さに敬意を表したいと思います。 そういう意味で、直轄工事の入札方式について細かいことを説明してくださいというお話でございます。 決算委員会でございますので、ちょっと細かくということで御報告申し上げたいと思いますけれども、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 随意契約の根拠についてのお尋ねがございましたけれども、随意契約は、国の機関によります随意契約の根拠法令、これがございまして、御存じの会計法第二十九条の三第四項及び第五項でございます。これは、塩田議員が冒頭におっしゃったことであります。 この中では、四つございます。一つは、契約の性質または目的が競争を許さない場合、二つ目は、緊急の必要により競争に付することができない場合、三つ目は、競争に付することが不利と認められる場合、四つ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 塩田議員も御存じのとおり、公共工事について談合、丸投げ、これはもう本当に情けないことだと思います。 一昨年、私が建設大臣になって、日本では初めてでございましたけれども、今塩田議員がおっしゃいましたように、フランス、ドイツ、イタリーでは既に公共工事基本法というものがつくってございます。これによって、私どもも、日本では初めてでございましたけれども、公共工事の入札と契約に関する適正化法を皆さんの御協力で、全会一致で一昨年の暮れに…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 塩田議員がおっしゃるように、一〇〇%という言葉を本当は使いたいところでございますけれども、私はそこまで言う自信はございません。法にも、あらゆるところで法の目をくぐってという言葉がございますけれども、私は、この適正化法があるから一〇〇%とは言えませんけれども、でき得る限りの今までと違った姿勢を、日本の国で初めてできた法律なんですから、こういう公共工事に対する適正化法というものが、しかも、法律の中には、電子入札等々だけではなく…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 今、大森議員からお話しになりました今国会、まさに疑惑国会と言われるくらい、今るるお述べになりました、残念至極でございますし、我々は、法案審議よりも疑惑審議の方が時間が長いと言われるような国会にはしたくない、二度とこういうことがあってはならないということは現に私自身も感じておりますし、今席を同じくする与党とか野党を超えて、議員である以上は、少なくとも、国家、二十一世紀の初頭に、天下国家のことを論じる国会でありたい、それぞれの…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 大森議員が仰せのとおり、前回でも私は申し上げたとおりでございますけれども、少なくとも、企業が政治活動に対して献金を行います場合において、政治資金規正法あるいは公職選挙法等、少なくとも関係法令に従って自主的に判断できるもの、また、これらによって適正に行うというのが必要だというのは御存じのとおりでございます。 そして、私が通達を出しました大きな要因は、受け取る方も受け取る方だけれども、出す方も出す方だ、だから出す方にも注意を喚…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 存じません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 せっかくの大森議員の御質問なんですが、私、十日会というもの自体を存じませんで、十日会というのはどういうものなのかも今初めて伺いまして、十日会というもの自体も私は今の段階では理解ができませんので、内容については、残念ながら赤旗を拝読しておりませんでしたので、失礼いたしました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 共産党さんの大森議員からいろいろ資料をいただいて、私も今拝見をしておりますけれども、株式会社で配当していないのに献金するのはいかがかなということですけれども、会社自体が自由主義社会で自分たちの自由経済を守ろうという意味でなすっているのか、その辺のところは私は個別に聞いておりませんからわかりませんけれども、少なくとも疑義を持たれるということは私は考慮すべきであろうと思います。 今、自由民主党の国民政治協会とおっしゃいましたね…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 念のため聞いておきたいということなんで、念を押されるまでもなく、今まで申し上げましたように、不法は不法、きちんと正していかなければいけないと私は思っております。 ただ、少なくとも私は、これは弁明ではなくて、一つだけ申し上げておきたいと思いますのは、先ほどから、この資料をいただきました。各都道府県の社団法人の建設業協会というものは、これは各都道府県の知事さん等々の認可でございまして、そういう意味では私にその権限がないという意…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 大森議員の御要請は御要請として、みんなが感じていることでございますし、この委員会でも、皆さん与野党超えて、思いは同じであろうと思います。 冒頭に私が申しましたように、法案審議よりも疑惑質疑の方が長いのは、これはもうあってはならないことでございますし、先日も、一昨日の参議院の予算委員会、私御一緒しておりましたけれども、小泉総理もきちんと、企業献金は全面的に悪であるとは思わないけれども、透明性を高めて、そして不正がないような処…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○扇国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 新幹線鉄道は、昭和三十九年の東海道新幹線の開業以来、これまでに五路線が開業し、我が国の基幹的大量高速輸送機関として国民生活及び国民経済にとって欠くことのできない輸送サービスを提供しており、世界的にもその安全性、信頼性、高速性が高く評価されているところでございます。このように我が国…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(扇千景君) 緒方議員にお許しをいただいて、お答え申しますまでに一言だけ申し上げさせていただきたいと思います。 それは、昨年の十二月の三十日でございましたけれども、明石市の大蔵海岸におきまして、人工の海浜の陥没事故がございました。当時四歳でございました金月美帆さん、本当に長い間私も御回復を祈っていましたけれども、昨日、午後七時三分に亡くなられまして、本当に私は心から申し訳ないと思いますし、そして二度とこのような事故の起こらない…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(扇千景君) 今初めてこの宗建会を拝見しておりますけれども、少なくとも、鈴木議員の北海道行政に対する関与があったか、なかったかというようなるるのお話ございまして、これは私が北海道開発局に厳重に検査をし、またそれを国土交通省に報告するようにというふうに連絡をいたしまして、これも今年ですね、三月の二十七日に委員会を作って、その報告を受けました。その報告の中では、この宗建会というのは入っておりませんけれども、公共工事に対する関与があ…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(扇千景君) まず私の方から、直接、北海道の国土交通関係でございますので、これは申し上げておきますけれども、宗建会に入っているから入札資格があるとかないとかということではございませんで、一昨年の入札と契約に関する適正化法ではきちんと入札基準というものを公にしておりますから、宗建会に入っていても資格がなければこれは入札に参加できません。そういうことはきちんと、契約とあるいは法律にのっとって参加しているわけですから、あなたが入って…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(扇千景君) 緒方議員に申し上げますけれども、私は別に、だれを、何をかばうわけでもございません。 我々国土交通省としては、少なくとも国民の税金を正しく、なおかつ地元の皆さんがお喜びいただける、また地元の皆さんから上がってきた企画に基づいて国土交通省はそれを認めているということですから、私は、今回、少なくとも改めて法律を徹底するということで四つをしております。 それは、一つは、予定価格を事前公表しようということで既にやっておりま…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(扇千景君) 私の在任中に起こったことではございません。以前のことですけれども、私は、改めてこれを全部見直そうということで、今申しましたように、予定価格の事前公表であるとか、あるいはペナルティーの厳正化でございますとか、地方公共団体によります電子入札を行うとか、あらゆる手だてをしておりまして、ただ、私は、一般の皆さんが見て、政治家が全部こうだと思われることは、お互いにバッジを付けている人間としてこれは慎むべきことであるというこ…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(扇千景君) 調査もしておりますので、ただ、司直の手でなさることに関しては、私どもは、司直というものがあって、既にもう、テレビで拝見しておりましたら、あれだけ資料をお持ちになったんですから、何かがあれば、私たちももう一度、今、問い合わしておりますから、厳正に対処すべきであろうと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(扇千景君) はい。