林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(扇千景君) マンションの建替えの円滑化等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 マンションは、都市における住まいの形態として広く普及しておりますが、今後、老朽化したマンションが急増することが見込まれております。都市の再生と良好な居住環境の確保を図る観点から、マンションの建替えの円滑化が重要な課題となっております。 現在、マンションの建替えにつきましては、建替えを行う団体の法的位置付けが明確でないということ…
第154回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(扇千景君) 谷林議員にお答え申し上げます。 マンションの供給が本格化しましたのは昭和四十年代後半からでございますし、建築後三十年を経過したマンションは、現在のところはまだ十二万戸にとどまっております。けれども、これが建築後三十年を経過したマンションというのは、十年後には約九十三万戸へと急増すると言われております。 今後、老朽化に伴うマンションの建替えニーズが本格的に現れてくるものと思っておりますし、また一方、今おっしゃいまし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。お世話になります。 今、谷林議員からお話ございました高齢社会あるいは少子高齢化社会、冒頭にそのお話がございましたので、そのことに関しましては、まだ今、日本の社会情勢の中では高齢化しつつあります。そして、二〇一五年には完全に高齢社会に入ります。進行形のために高齢化という言葉を使っておりますし、また少子ということでも、一・三四人からやがて一・二ぐらいになるであろうと言われておりますけれども、年によ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、弘友議員からお話ございましたように、今回、少なくとも、昭和五十九年でございますけれども、旧運輸省、それの陸運局と海運局が昭和五十九年に統合されまして、全国の九か所に地方運輸局が設置されました。それから今日まで、合同庁舎の整備というものをしましょうということで、陸運部門と海事部門の庁舎の統合を逐次実施してきたというのが全国の実情でございます。 けれども、九州の運輸局につきましては陸運部門が福岡市、そして海運部門…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 今、移転による、例えば九州、下関、両方のむしろ別々にある歴史とそして利便性の方がいいんじゃないかということでございますけれども、少なくとも、私も福岡も北九州も下関もしょっちゅうお邪魔してよく分かっておりますけれども、これは両方とも我が国有数の港湾であることはもう事実でございますし、今、弘友議員がおっしゃったとおりでございますけれども、いわゆるすばらしい関門港を擁しておりますけれども、両市において海運と陸運、港湾、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 御存じのとおり、富樫議員も御存じだと思いますけれども、特殊法人等の移転、これはかつて、これ多極分散型の国土形成促進法第四条の規定等に基づいて、東京都区部内への人口及び諸機能の過度の集中の是正に資するため、民間部門に率先垂範して政府全体として取り組んできている施策であり、昭和六十三年以降これまでに、御存じのとおり、移転対象の約三分の二に当たる四十六機関というものを、それと十一部隊、これが移転を完了していると。これは…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 時間が迫っているということでございますけれども、私どもは、この附帯決議に関しましては、少なくともその附帯決議の趣旨にかんがみまして、私たちは政策的には最大の努力をしているというつもりでございます。また、この附帯決議の、住宅建設五か年計画に基づきまして良質な公共賃貸住宅の計画的な供給に最大限に努めると、こう明記してあるわけですから、例えば、具体的には公営住宅の、あるいは公団住宅、このストック数は、平成の十三年度末に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 田名部議員がおっしゃることも、いつも私も正論であろうと思っていますし、陳情合戦というものを中止するべきであると。田名部議員も大臣経験者でいらっしゃいますから、当時は随分陳情をお受けになったと思いますけれども。 そういうことで、例えば一番問題は、地方から大挙して来る費用というものがどれだけ掛かっているかということを、田名部議員が今おっしゃったように、百万円の補助金をもらうのに九十九万円使って東京へ出てくると。それで…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) 衆参で委員会をわざわざ作っていただいて御論議いただいておりますけれども、これは多くの参考人をお呼びになって、私も議事録も読ませていただきました。ですから、今無駄を省けということですけれども、これは東京都が計算したら約二十・一兆円、約二十兆移転に掛かると言っておりますし、今、田名部議員がおっしゃいましたように、新官邸、これでき上がりまして、この間オープンいたしました。これ約四百三十五億でございます。そして新官邸の情…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年における国民の水上レジャー活動に対する関心の高まりや余暇活動の多様化に伴い、水上オートバイなど手軽に楽しむことができる様々な小型船舶が増加し、幅広い層の人々が手軽に参加するなど、小型船舶を利用した水上レジャー活動はますます活発化しています。こうした中、小型船舶操縦士の免許保有者は毎年約九万人のペースで増加し、平…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 おはようございます。 大変大事なときに、しかも戦後初めて、不審船というものと銃撃戦を行ったという初の体験でございますし、過日、奄美の被弾をいたしました船体、操縦席の一部でございますけれども、それを国土交通省の玄関に展示いたしまして、多くの皆さんがごらんになりました。 特に私が感心しましたのは、多くの子供たちが見学をしてくれたということです。そして、余りの皆さん方の反響に、これを全国持って回ったらどうだという声もあったぐらい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 これは高木委員御承知かと思いますけれども、リサイクル法というのは我が省の主管ではございません。これは経済産業省が出す法案でございまして、私どもは主管としてリサイクル法を提出しておりません。 そして、今の法人も、これは経済産業省の所管で、私はまさに縦割りだと思って拝見しておりますけれども、本来であれば、製造と実際に運行する道路運送車両法と一体になってするべきだと思いますけれども、これは所管が明快に分裂して縦割りになっています…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 今田議員の今の御質問、先ほどもリサイクル法に関して大臣にという御質問があったんですけれども、これは所管が違いますので私が軽々に御質問にお答えできないということをちらっと申しましたのも、そういう意味でございます。 国会の中でどの法案をどうするかというのは私のあれではございませんけれども、きょう、こうして皆さん方に御論議いただいておりますが、自動車リサイクル法が審議に入っていないこの段階において、道路運送車両法の改正案が採決ま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、これは、仮にですけれども、自動車リサイクル法が成立しなかったらという今の今田議員のお話だと思いますけれども、それは、解体業者等が発行します解体証明書等によりまして解体を見届けて抹消登録をする、そういうことの対応も可能でございますから、改正道路運送車両法が単独で成立しておりましても十分に意義がある、私はそう思っております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 参議院の本会議で答弁がございまして、おくれまして申しわけありませんでした。 阿久津議員の御質問でございますけれども、今おっしゃいましたように、この三菱自動車のリコール問題、リコール隠しといいますか、これは平成十二年の七月、国土交通省、当時はまだ運輸省でございましたけれども、この立入検査によりまして、同社におきましてクレーム情報についての虚偽報告があったことが判明しました。その後の調査の結果、リコール届け出をせずに、自動車の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 内部から提供していただく情報、これがなければ物事が始まらないということも言えますし、また、今おっしゃいましたように、自動車のふぐあいの情報とかあるいはメーカーの不正行為、こういうものに関します情報として、これは大変有益なものと思っておりますけれども、その有益なものをいただいて、情報提供者の保護、これが、今阿久津議員がおっしゃったように、大変大事だと思っておりますし、これは、内閣府の国民生活審議会、ここにおきまして、現在、企…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 会社に成りかわれといったのでは私困りますので。 私は、それよりも何よりも、株式上場している会社の内部というものは、毎年の株主総会前にすべての株主に報告する義務があります。そういう意味では、私は、そういう会社がどういう態度をとったかわかりませんけれども、もしも御存じであれば、株主の人に公開質問状を出させればいいんです。それで簡単に資料は出てまいります。出ていなければ株主総会でこれはもう大騒動になりますから、そういう意味で、役…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 厳しい定員事情の中で、国土交通省といたしましても、リコールの要員の確保等、必要な体制の整備に努めているところでございますけれども、改正後の抹消登録制度等を的確に運用していくための体制につきましては、業務の効率化等、その実施を心がけていきたいと思っております。また、ユーザーの方にきちんとした、そして円滑な対応ができるような体制の確立に努めてまいりたいと考えております。 また、委員御指摘の今の陸運支局等の登録、検査時間につきま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 一川議員が御指摘のように、国土交通省としまして、御存じのとおり、経済的規制はできる限り緩和を図る、他方、国民の安全確保等、あるいは環境の保全などの社会的観点から設けていかなければいけない規制というものは社会的経済情勢の変化に的確に対応するという、この原則というものはおわかりいただけると思っております。 今回の道路運送車両法の改正によりまして、不法投棄をなくすために、一時抹消登録後の解体の届け出を義務づけるということ、そして…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○扇国務大臣 今、一川議員が御指摘になりましたように、平成十三年度の交通事故によります死傷者、これは二十年ぶりに九千人を下回りました。これは八千七百四十七人、こうなったわけですけれども、一方、負傷者の方が百十八万人と、逆に過去の最悪を更新してしまったということで、死者は少なくなったけれども、負傷者が多い、こういう状況でございますので、交通事故の現状というものは、依然として私は大変厳しいものであると認識しております。国土交通省としましては…