林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 先ほどからもお話が出ておりますように、瀬古議員がおっしゃいますように、JRの各社につきましては、累次の閣議決定によりまして、できる限り早期に純民間会社とするということが求められてきたのは御存じのとおりでございます。私たちはそれにのっとって、このJR東海を含みますJR本州三社につきましては、設立以来良好な経営状況を維持しているのは御存じのとおりでございますし、経営基盤の確立が図られるに至ったことから、昨年、完全民営化というこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 今おっしゃったように、基本的には、しなの鉄道の問題に関しましては、今、瀬古議員がお読みになったように、長野県が設置しましたしなの鉄道経営改革検討委員会、これを設置して議論をされていらっしゃいます。 今、瀬古議員が御指摘になったように、整備新幹線の着工に際して、並行在来線は地域の足として地域が責任を持って経営する、先ほど政府・与党の合意事項のことを議員がおっしゃいましたが、これを今さら私が申し上げるまでもなく、並行在来線につ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 私は、今までの論議で、みんなが疑問に思っているのではなくて、日森議員もお聞きいただいて、大体わかってきたな、なるほどなと御理解いただけ、またこうだったのかということもある程度御理解賜るように説明してきたつもりでございますけれども、再度のお尋ねでございますので、改めて——大見え切って言うわけではありませんけれども。 やはり新幹線の必要性と、それから我が国唯一の大量高速輸送という、本当に大事な交通機関であることは御存じのとおり…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただきまして、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審査中における委員各位の御高見、また、ただいま附帯決議において提起されました引当金積立計画等の適正な審査及び承認等につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと思っております。 ここに、委員長初め各委員の皆さん方の御指導と御協力に対して深く感謝の意を表し…
第154回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(扇千景君) 建築基準法等の一部を改正する法律案及び高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、建築基準法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 我が国の活力の源泉である都市を、豊かで快適な、国際的に見て経済活力に満ちあふれたものへと再生するとともに、居住環境の向上を図ることは、喫緊の課題であります。 これらの課題に対…
第154回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(扇千景君) 松原議員から、五点について御質問がございました。 まず、シックハウス対策のための規制のチェック体制についてのお尋ねがございました。 建築基準法の改正案では、シックハウス対策のため、建材及び換気設備の基準を定めることにいたしております。 これらの基準に適合していることをチェックするため、着工前の建築確認及び工事完了時の検査が義務づけられておりますほか、さらに、建築行政を行う地方公共団体は工事中に中間検査を行うことが…
第154回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 冒頭に森山議員から海についてということで私にお尋ねがございました。 私は、生まれましたのは今仰せのとおり月見山という、正に海が見える須磨区でございますけれども、そこで生まれ落ちまして、ずっと神戸生まれ神戸育ちということで、正に扇という名前は、ファンがよくてしたんじゃなくて、神戸の港が別名神戸扇港、扇の港と書きます、神戸には扇港工業、扇港商業、扇港何々という扇の港と書いた会社もあれば、いろんな…
第154回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) どちらかと言われると、両方と言いたいというのが現状でございます。 なぜ欲張ってそう言いましたかと申しますのは、御存じのとおり、現在の小型船舶というものの操縦士制度、これ、昭和四十九年でございました。その当時、近年の海上の、あるいは水上レジャー活動というものが活発になってきましたけれども、昭和四十九年度当初、人口的には三十七万人だったんですね。ところが、現在ではそれが十二年度末で二百七十万人に達しました。 そういう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) まず、今の青い羽根の問題ですけれども、大変私もなぜという理由を言われますと困るんですけれども、公職選挙法で、全国区でございまして、一切募金をするなと、これも違反になるということで、自分ができないのに人にだけしろというのも、私も本当に矛盾を感じまして、これは変えていただきますと、私もたとえ幾らかでもできると人にもしろと言えるんですが、自分がしちゃいけないって言われて人にお金を出せと言うのはすごくいつも矛盾に感じまし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) 今回のこの法改正に関しましては、試験の内容につきましては安全にかかわる事項の質的向上を図る、そういうことが先ほどからも局長から答弁したとおりでございますので、いわゆる水上オートバイについては専用免許化、これを専用免許にするということと、それから知識と能力を重点的に習得できるような、そういう制度の簡素化と合理化という、先ほども矛盾があるじゃないかとおっしゃいましたけれども、それをいかに矛盾なく両輪にしていくかと、こ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) 昨年の、今、大沢議員がおっしゃいましたように、一番最初、私、第一報を受けたのが昨年の十二月三十日でございました。私も、冒頭にお話しございましたように、私、兵庫県神戸市なものですから、私が想像し得る場所であったものですから大変ショックを受けましたし、また、この公園を造りますときに、地元の皆さんにいかに喜んでいただけるかということでの工事だったものですから、十二月三十日に、私は、十三年ですけれども、金月美帆ちゃん、当…
第154回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) 今、大江議員のお話のとおり、プレジャーボート、これはもう先ほども申しました平成二年のときには約三十一万隻、そして現在、十二年度には四十四万隻ということで、これ十年間で一・五倍になっているわけですね。今、大江議員がおっしゃったように、係留が足りないという、その係留施設の整備、それをお金を取って整備すればいいではないかということですけれども、要するに国と地方自治体との関係の補助制度、それをどうするかと。 御存じだろう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) マリンレジャーに関しましては、今日るる各先生方からお話がございましたように、多くの船舶の処理の問題、廃船の処理の問題、それから放置艇の問題、それから安全の確保、あるいは他の水域利用者の調整等、あらゆる面で私は社会的問題が顕在しているというのは今日議題になったとおりでございます。 そういう意味で、特にプレジャーボートに関しましては、安全の確保のための施策とそれから利用促進のための施策、これをバランスを取りつつ推進し…
第154回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりましたマンションの建替えの円滑化等に関する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 マンションは、都市における住まいの形態として広く普及してきておりますけれども、今後、老朽化したマンションが急増することが見込まれており、都市の再生と良好な居住環境の確保を図る観点から、マンションの建て替え円滑化が重要な課題となっております。 現在、マンションの建て替えについては、建て替えを行う団体の法的…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 当委員会で、御存じのとおり、三月二十六日でした。初めてこの質疑を、夕張シューパロダムの話が出ましたときに、私はそれを調査しなさいと、皆さんのおっしゃるとおり、私も疑問に思ったから、明快な調査をしてくださいということで、私は調査をするように申し上げ、そして、国土交通省の北海道局が中心になって調査をして、四月十日に取りまとめて、委員会で御報告したとおりでございますので、これで三度目でございますから、その内容については今野議員が…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 これは、被補償者のために公表できることとできないことがあるのは、前回の委員会での御質疑でも、今野議員、御存じだと思います。被補償者の立場からいえば、これを公表することによって、正直な算定方法とか会社の内部事情というものを全部出していただけないということがありますので、公表できないものは公表できません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 今野議員が御自身でお調べになって三社の名前をお出しになりました。私は、複数の会社に委託しているということは、それだけ公正を期しているということの証明だと思ってお聞き取りいただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 今野議員御存じだと思いますけれども、賠償案件というものは国土交通省関係でも本当に数多くあるものですから、今後も被賠償者の皆さん方の御心情とか、あるいはその賠償交渉が順調に運んでいくということを図る上では、現段階では、私は、当省としては、役所としては、それまでしか答えられないというのはお察しいただけると思います。 ただ、今事例に関しましては、鈴木議員の関与があったかなかったかということが最初から、これで三度目ですけれども、今…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 前回も私、今野議員に申し上げたとおりでございます。何回、何日に、何をしたというのを細かく言えということですから、御報告申し上げます。 鈴木議員から、平成十年十二月二十三日、日北酸素との補償交渉の進捗状況について照会がございました。その結果、平成十年十二月二十三日から平成十三年五月三十一日、五回。一回は、平成十年十二月二十三日、次は平成十一年二月十二日、次は平成十一年九月二十四日、次は平成十二年二月二十二日、最後は平成十二年…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○扇国務大臣 今野議員、テープをとっているわけじゃございませんで、私、今申しましたように、五回の日時も全部申し上げました。その局長が行ったり担当者が行ったときのことを全部テープにとって私は聞かせていただいたものではなくて、言ったものを、先ほど申し上げましたように、丁寧に対応しろとか、日北のことが時間がかかっていますねとか、そういう内容のことをきちんと文書で持ってきたのであって、文書で持ってきたものを信用できないからテープ出しなさいと私は…