林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 私は、石原担当大臣のもとで今回のように五分割という案が出たのは、それはそれなりの御見識であろうと思います。 私がなぜ慎重にならざるを得ないかといいますと、私は道路公団になるべくコストダウンを図れということを言明してございます。それはなぜかといいますと、現実的に今、日本の道路公団のあり方を見ますと、例えばA県ならA県としましょう、A県に通っている高速道路の区間に関しては維持管理に関してもなるべく地元の業者を入れろ、こうおっし…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 本四、アクアライン、これは二十世紀の負の遺産というふうに考えられもする。私は、ただ、そのときに申し上げたいことは、なぜかといいますと、この間、参議院で、本四とアクアラインをつくった責任はだれにあるのかというお話が出ました。野田議員には余り国土交通委員会でお目にかからないものですから、この議論はこの委員会では時々出ているんですけれども、私は、本四とアクアライン、これは私が国会議員でなかったからと無責任なことを言うわけではござ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 この件に関しては、私は、十二月の六日に委員会が終了し、なおかつ今井委員長が辞任されるという異常な状況でこの答申が決まったと思っておりますけれども、それとても、総理は、きちんと今までの委員会の議論というものを尊重しながら、なおかつ審議過程や意見内容を十分に精査して、そして必要に応じて与党とも協議しながら政府としての改革の具体化に責任を持って取り組んでいく、こうおっしゃっています。それを私に御下命があったわけですから。 そうい…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 今、一川議員が御質問になりましたように、異常な事態と言われているがという御質問でございまして、異常の事態と言われているのは、もう皆さん周知のことでございます。 私は、せっかくこれだけ長い間、石原担当大臣のもとで、しかもオープンにしたということによって連日マスコミに報道され、新聞、テレビでも道路公団の話がもう逐一放送されて、国民の皆さん方に、道路というのはこうだったのか、そして、借金がこんなに膨らんでいるのか、このまま行けば…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 それは先ほども御紹介したので、同じような答えになったら申しわけないとは思いますけれども、昨年既に国土交通省で、諸井委員長を座長といたしまして、一体化で民営化するという答申を出しました。けれども、今回は五分割するというような案も書いてございますので、私は、この五分割がうまく利用されて、競争原理が働いて、それぞれがコストダウンを図り、いかに効率よくするか、それができればもうそれにこしたことはないと思っております。 先ほど国鉄を…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 一川議員の御質問で、私は、大変大事なところが今日本で問題になっていると思っております。 それは、国際的な視野からいかに早く、いかに安く物流を図るかということが、今世界じゅうの競争の中で生きていく大変大事なところなんですね。ですから、いかに早く物流コストを安く、スピードアップしていくかということで国際競争に勝っていかなければいけない。国内の物流だけではないという点から考えますと、私は、この高速道路というものは、今の国際スピー…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 瀬古議員は、今御質問にありましたように、すべてが二社だけにというお言葉でございましたけれども、これは、全国的に資材価格の調査を行っている専門調査機関というのは二社しかないんです。二社しかないから、二社にと言われても、これはどうしても二社になってしまうんですね、どっちかに。 新規の参入を妨げるという制度的な障害は全くないんです。これはだれでも自由に事業を行うことが可能になっているんですね。可能になっていますけれども、今まで制…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 今の保坂議員のところで、相談なくというのは間違いでございまして、私は、この答申が出されれば、国土交通省に対して何らかの御相談があるだろうと。私は担当になるなんて思っていませんでしたから。ですから、石原大臣のところから総理に十二月の六日にお出しになったら、この案に対して国土交通省としても考えろよと何かの御相談があるだろう、こう思っていたんです。そうすると、御相談ではなくて、いきなり、この意見を尊重して、そして、より与党とも相…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 私は、国土交通省という役割からすれば、丸投げがあって、丸投げという言葉ではないと思いますけれども、私は当然だと思います。(保坂委員「丸投げで」と呼ぶ)いやいや、丸投げという言葉は悪いと言うんです。けれども、私は責任者として、国土交通省でまとめろと言われたことは、大変光栄なことだし、荷が重くてもやらなければいけないと今思っています。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 これこそ私は一番いいことだと思います。七人でも意見が違って委員長がやめるぐらい議論沸騰するんですから、国会になったらもっと議論沸騰するのは当然のことです。それで私、荷が重いと申し上げているので。 私は、少なくともきのう、国土交通省の幹部を集めまして、この答申の中で今すぐできること、取り上げられること、あるいは来年までかかってしなきゃいけないこと、あるいは、十六年の法案と言われてももう一年数カ月しかありませんから、これを中長…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 それは石原担当大臣にお聞きいただいた方がいいと思いますけれども、私は、国会の場と七人の皆さん方の委員会とはおのずと違って当たり前で、七人でまとまらないものが、これだけの、四十五人ですか、全部意見がまとまらないというのは、もうはなから見えていますから、それをいかに整合していくかということが荷が重いというのは、当然のことでございます。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 法律に書いてありましても、いざ法案をつくるというときになりますと、やはり違ってくる部分は、それはなきにしもあらずと思います。けれども、私は、どこまで監視かと言われますと、既に委員会の議論の中で、扇千景、罷免しろという声まで出たこともございます。でも、私、まだ罷免されておりません。それでなくて、もっと荷物をしょったわけですから。 そういう意味では、そこの権限というものがどこまで加味されていくか、これは国会の対応でございますか…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今るる海洋汚染のお話を伺っておりますけれども、今御指摘のように、今年の十一月でございましたけれども、スペイン沖で発生しましたタンカーの事故、これは、もう今御指摘のように、平成九年一月に発生しました、先ほどから話題になっておりますナホトカ号、この事故に匹敵するような大きな事故だと思います。 また、改めて、今御指摘のように、老朽タンカーというものの今後の処置、そういうものを再確認しようということでございまして、我々は…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) せっかくお褒めをいただいた後で、今度は見直しをしなきゃいけない大変大きな問題を抱えていると思います。 それは、空港周辺整備機構、この空港周辺の環境対策というものが、我々は空港の騒音防止、そういう意味では多くの皆さん方に指摘もされ、また騒音の発生の原因である空港という、この整備、管理するという、それはだれが行うかということになっておりますので、そういう意味では、この原則に基づいて、国の設置、管理する空港は国が騒音対…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今、議論いただいて拝聴しておりましても、私もいらいらしてまいります。それは、今回独立法人化されましたら、今後は国土交通大臣の所管の承認によることなく法人自らがその責任で決めることができると、こうなるんですね。そうすると、もっと自由になるという可能性がなきにしもあらずということでございますので、今お話を聞いておりまして、私はこの独立行政法人空港周辺整備機構というものはやがて廃止するというふうに持っていきたいと思って…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 私は、この東京の地下鉄、御存じのとおり、営団地下鉄が八路線、都営地下鉄が四路線を運行しております。こういう意味で、今、続議員がおっしゃったように、多くの利用者にとって極めて重要な交通ネットワークでございますけれども、乗り継ぎの利便性の向上等のお客様のサービスの向上、また事業運営の効率化のメリットを勘案しましたら、営団地下鉄と都営地下鉄の一元化というのは私は大変重要なテーマであると認識しておりますし、またそれを統合…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今、続議員がおっしゃったとおり、私は、羽田空港の再拡張事業、私は、一年でも一か月でも早くするべきであると、そう認識しております、基本的には。 それは、諸般の近隣の国際空港等々をかんがみましても、成田が二十四年目でやっと二本目、四月の十八日、本年。ただし、これも暫定でございます。二千五百、できません。これは二千百八十メートル、暫定でしかオープンできなかったと。こういう情けない状況では、私は大変日本が立ち後れていく。…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどもお話に出ましたとおり、今、続議員がおっしゃるように、去る十月一日のことでございましたけれども、午後七時ごろに伊豆大島の南東側の波浮港沖におきまして、今御指摘のように、バハマ船籍の自動車運搬船ファル・ヨーロッパ号が乗り上げました。そしてまた、搭載の油の一部が流出し出したということでございまして、十一月二十六日に重ねて火災が発生し、そして二十九日には鎮火をしましたけれども、これが報道されておりますように、船体…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今の被害の補償の問題につきましては、これは基本的には船主側と被害者側との民事上の問題であるということですから、私は、原因者である船主が負担するのが、今、長官が言いましたように、原則であると考えております。それは、今、続委員もおっしゃったとおりでございますので。 ただ、今回の事故につきましては船主側が大変積極的に対応するということを私も聞いております。そういう意味では、国土交通省といたしましても、船主側がそれだけ積…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今もお話しのとおり、平成六年の十二月ですけれども、これは「当面の行政改革の推進方策について」ということで閣議決定がされました。それについて、特殊法人の定員の抑制に努めることということを閣議決定したわけですけれども、少なくとも、特殊法人の定員の抑制に努めると言われていても、第一に平成七年の二月の閣議決定にまた、これは営団におきましても、少なくとも、各種業務の機械化あるいは外注化によって要員の縮減に努める旨が盛り込ま…