林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 福本議員が日ごろから環境問題に大変御熱心に、またその筋の専門家でもございますけれども、御熱心に御論議いただき、私たちも知恵をいただいておりますけれども。 国土交通省といたしましても、今、各省からお話ございましたように、国土交通省の河川ですとか港湾でございますとかあるいは公園、それらを利用していかに子供たちに環境学習をしていただくかということで、文部科学省あるいは環境省と一緒になりまして「子供の水辺」という再発見プ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 地球環境問題あるいは大都市圏を中心とします大気汚染問題、これを考えますときには、環境負荷の小さな低公害車にするというのは御存じのとおりでございますし、低公害車の第一号、総理のところへ納めましたし、また、十六年度を目途に公用車はすべて低公害車にするということも政府として決めております。そういう意味では、自動車税のグリーン化を平成十三年度より導入しているのは福本委員御存じのとおりでございます。これは、グリーン税制の効…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今御指摘の水利権の問題でございますけれども、これは、昭和四十年度から昨年度までの間に特に重要な水系であります一級水系に対して水権利の転用の許可処分を行った実績は全部で百四十六件ございます。転用元は、農業用水、これが百六件、そして工業用水、これが三十五件などでございまして、転用先は、主に水道用水、これが百二十二件ございます。 既存の水資源の有効利用を行うことは資源の確保という面では有効な対策の一つでございますけれど…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃった、サラリーマンに等々というお話ございましたけれども、今、財務大臣がおっしゃいましたように、住宅税制の三千五百万というのは金持ち優遇だとおっしゃいますけれども、第二次ベビーブーマーの一千万という人たちが今、これから子供が大きくなって、部屋が欲しい、あるいは新たな家が欲しいという、その一千万人のサラリーマンの皆さん方、頭金がないんです。 ですから、今回は、千四百兆という持っているもののお金の五〇%以上が…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 四十五歳から五十歳ぐらいです。大体、高校から大学に行こうという人たちがいわゆる頭金がないという、預貯金がないという苦しさの中でやろうということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 第二次でございますので、大体二十七歳から三十一歳。約一千万人いるというのが今の現実でございます。第二次でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 元々ETCは、全国の高速道路の渋滞率がほとんど三〇%は料金所という結果が出ています。そして環境問題も、あるいは高速道路でお金払っていただいてスムーズに通るという原則がございますから、少しでも皆さん方の御要望に、高速道路らしい高速道路にしよう、そういうことでETCの導入を図ったわけですけれども、今おっしゃったように、ETCの導入当初は期間限定で割り引きましたけれども、今後少なくとも私は、ハイカを廃止し、五万円と三万…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 何でも割引がハイカ以上であればより喜んでいただけると思います。本来は、ハイカを廃止してETCを設置する費用分を早く割り引きたい、あるいはそれを奨励してレンタルであの設置機器を皆さんに配れる、元々は自動車自体にもあの装置が付けて内装したまんまできるという、究極は願っております。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私も内部のことがまだ分かりませんけれども、それと、本人ではなくて秘書さんの話で、どこでどうなったのかということで、直接空港問題と私たちの役所との関係はございませんけれども、あってはならないことであれば、司直の手で私は判明されるものと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) そのことに関しては私は、初めて、司直の手で逮捕されて、きちんと整理されて発表されるものと思っておりますので、私どもとしてもきちんとそのときには調べておきたいと思っておりますけれども、関空からの事件として表に出てきたんですけれども、私たちもそれを、まだ逮捕されておりませんけれども、マスコミでございます、ごめんなさい、まだ逮捕されているという意味ではありませんで、マスコミで私も初めて知ったものですから、明快になるもの…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 実績をどの程度から申し上げればいいか分かりませんけれども、大体平成六年からずっと続いておりますけれども、一番ピークのときには十二万四千回、十二年度でございます。これが十三年度に十二・一万回、そして現段階では十三・六万回という見込みになっております。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 十六万回でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 現段階では過小に見直しまして、十三・六万回でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私、せっかくの畑野議員の御質問ですけれども、献金と私は空港の二期工事、私は国策としてきちんとそれは御理解賜りたいし、ましてテレビでごらんの皆さん方に、国際空港と名を打って、近隣の諸外国でも一本しか滑走路のないという空港は、ほとんど先生方外国へいらしても御経験ないと思います。国際空港と名が付く限りは、少なくとも二本の滑走路があって初めてパイロットもお客様も安心して私は離発着していただける。 そして、畑野議員が今おっ…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○扇国務大臣 今、せっかくの達増議員のお尋ねでございますけれども、今、私も新聞記事に載った福島県の問題を拝聴しておりまして、少なくとも私は、福島県自身が監督の公益法人でございまして、これは福島県の建設産業団体協議会ですか、連合会ですね、これがなさったことということで、まあ、もっともこれは福島県下の問題であって、私がどうこう論評することではないと思います、これは福島県の県自体の監督の公益法人ですから。 ただ、今おっしゃったように、政官癒着…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○扇国務大臣 今上田議員がおっしゃいましたように、これは決算行政委員会で御指摘がございまして、昨年の十一月の十四日でございましたけれども、御指摘を受けて、そのときに初めて私もこの仕組みがわかったわけで、それまで私も存じませんでした。 けれども、海上保安庁としては、特に今おっしゃったように、後は改正したんですけれども、十一管区というのがございまして、御存じの沖縄等でございますけれども、名護、それから那覇、そして中城、平良、石垣、この地方に…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 今、栗原議員の御質問で、閣議後の記者会見で何を言ったかと。私、今何も紙がなくてしゃべっているものですから、一言一句覚えておりませんけれども、要旨を申し上げます。 それは、答申を得てどうだったかというお話でございましたから、民営化委員会の皆さん方が長時間にわたって御苦労いただき、毎日毎日、テレビ、新聞、マスコミで報道されたことによって、日本の国民が道路というものに対して関心を、みんなが意識を持ってくだすったことは、私は大変大…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 私、今、大臣に任命されてから二年を過ぎております。私は、建設大臣に任命されて就任しましたときから、私は素人ですけれども、一般の国民の感覚で行政というものを見直していきたいというふうに言って、役人の知恵もかりながら、私の一般的な感覚と総合して今日まで来たと思っています。私は、最後まで素人、一般の目というものを持っていなければいけないという感覚で国会議員を務めております。私は、特定のあるいは役人に流されるようなことになってはい…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 栗原議員に申し上げますけれども、どこまでが一般道路で、どこまでが高速道路が必要かというのは、私は別途議論すべきだと思っております。けれども、少なくとも、日本の物流を考えて、今のように生鮮食料品が産地直結で都会へ出てくるというようなときには何が必要なのか、そういうことを考えれば、私は、時代の流れとともに道路のあり方も変わってくるべきだと思います。 そういう意味では、私たちは少なくとも道路というものの重みというのをどう感じるか…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 今の第一の御質問に関しましては、これからの問題でございますし、一昨日、私、荷をおろされたところでございまして、私も、今後、委員の皆さん方の検討されたものに対して、本来、民営化という最終目的に向かってどういう経過を経ていくべきか、民営化の本来の基本は何なのであるか。これは、少なくとも私は、民営化するためには、今までのような利権からの脱却でありますとか、あるいは、少なくとも公正公平に、国民の目から見て、今財務諸表の話も出ました…