林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 天下り問題は、国民の皆さん方から今大変厳しい目で御指摘をいただき、御注目いただき、是正すべきであるということを言われておりますけれども、総体的に天下りということを考えますときに、よく言われますことは、五十歳そこそこで肩たたきが始まったのでは、まだ子供が中学、高校ということで、役員として一番働き盛りで一番お金の要るときにもう次のことを考えなきゃいけないという今の公務員の定年制度の在り方というものも根本的に私は考えな…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、ちょっと大沢議員の配付された資料を読んでおりまして、初めて見る資料なんで目を通しておりましたけれども、少なくとも私は、まず天下りということを先ほどから大沢議員がおっしゃいましたけれども、総裁が先ほど、鉄建公団総裁から技術を持った人をということをおっしゃっていましたけれども、私、今回、この今、大沢議員がお示しになりました九州新幹線の建設に関した工事発注、この十五工区につきまして大体百二十四社の入札があったわけで…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) そのことが今日も委員会で皆さん方で御論議いただいておりますけれども、少なくともこういう体質なりあるいはこういう体系が行われているということに対して、第三者、これは少なくとも第三者機関たる独立行政法人の評価委員会によってこれは毎年慎重な事後チェックが行われるということに決まっておりますので、そういう意味では中期計画あるいはその計画期間の終了後には、これ五年でございますけれども、必ず難しい大変厳しい事後チェックという…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどの政治献金というふうなお話がございましたけれども、私は、政治献金というのは、今、大沢議員がおっしゃったように、きっとこれ公表されている分をお拾いになったんだろうと思って、それぞれ適正に政治資金としてお届けになっているものであろうと、私も拝見していないものですから多くは言えませんけれども、もしも適正に処理されているのであれば、それはそれぞれの議員の私は個々の認識にかかわってくると、見識にかかわってくると思って…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) いつもこの問題が委員会でも論議されます。そして、新幹線を造ってほしい、新幹線を造るときには在来線で、三党合意、ちゃんと書いてございます。私も手元にこの三党合意等々を持っておりますので、今更それを盾にするつもりはありませんけれども、でき得るならば、新幹線も造り、在来線も健在で、より便利になり、よりスピードアップができるというのが理想でございます。けれども、少なくとも、やはり財政的に維持できるかできないかということか…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 大江議員が御自身の党の家庭の事情を冒頭におっしゃいましたけれども、なぜ私がそれを申しますかというと、私は小沢党首と一緒に仕事をして、そのときには少なくとも特殊法人はゼロにしようと、いったんゼロにして必要なものは改めて作っていこうということを一緒に勉強をしたことがございます。私は、それはそれで、それが断行できれば一番早道であるし一番効率的かもしれません。けれども、果たして新しく、ゼロにしてから、ゼロからの出発という…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 冒頭に渕上先生がおっしゃった出るの出ないのというのは何の意味かちょっとよく分からなかったので。国会の……
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) はい、分かりました。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 分かりました。私のことかと思って、出ているのにどうして出ないのかなという。分かりました、石原大臣。はい、分かりました。 今御質問がございまして、今までの改革と今回の改革とどこがどう違うのかというお話でございますけれども、私は今までもでき得る限り改革というのはしてきたと思いますけれども、大変大きな、言葉で言うと一刀両断というのは言い過ぎかもしれませんけれども、小泉内閣になりまして、民間にゆだねるものは民間にとか、地…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、論議がいろいろされてまいりまして、今日もこの御論議が出ておりましたけれども、少なくとも私たちは特殊法人というものを国の関連に、兄弟か肉親かという表現をするべきかどうか分かりませんけれども、行政の身内のようなもので、その技術をより民間に供するようなことでスピードアップしていこうということでどんどんどんどん特殊法人が増えてきたんだろうと思います。 けれども、先ほども大江議員がおっしゃったように、私たちは特殊法人と…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 特殊法人から独立行政法人になりますまず私たちの所管の六法人について、私は渕上委員が御認識賜れば有り難いと思っておりますけれども、この法人化に当たっては少なくとも法定役員数を少なくする、これ当然のことですけれども、先ほどもどこかへ行ったら増えたじゃないかというお話ございましたけれども、これを減らすということが大きなことでございます。まず今回の行政法人に当たって少なくとも、今合計で五十四人役員がおりますけれども、これ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 おはようございます。 私、そういう新聞記事といいますか、出ましたので、聞いていただくのは大変ありがたいと思っています。 と申しますのは、宅建業界と、東京不動産政治連盟ですか、名前を言っていいですか、サンデー毎日とかという記者が電話で聞いていらっしゃいましたので、私は、電話では嫌だから直接会いたい、私はわからないことは正直に申しますから来てくださいということで、私は大臣室でお会いしました。それで私は、昨年とことしの新年会の一…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 今の玉置先生と警備当局の報告と両方お話を聞いておりまして、私もこの報告は受けておりますけれども、一番最初、私は単なる捜査かなと思っていたんです、捜査が入ったと聞きましたときに。けれども、その中で、大変根が深いということがわかりまして、そういう意味では、今先生がおっしゃいましたように、これは基本的にはJR東の話ではありますけれども、航空、運搬行政という国土交通省の任務からすれば、JR東の運行が安全で安心であるということの原則…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、私は、JRの完全民営化法案を御論議いただく前に、少なくとも、JR東日本、東海、西日本、三社の社長を呼びまして、完全民営化したときの条件というのをみんなに話しました。それは、少なくとも、民営化したからといって、赤字路線を住民の意見を無視して採算性がとれないということでみだりに切ってしまうということはしないように、民営化は営利追求ということでそれを切らないようにということも三社の社長に申しました。それ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 すべては利用者の安全、安心につながることですから、お互いが、先ほども私申しましたように、従業員が安心して働ける職場というものがなければお客様の安全、安心を図ることはできない。これは基本的なことでございますから、その点は、よく私も調べながら指導していきたいと思っています。 組合のことですから、私の指導が行き届くとは思いませんけれども、会社の姿勢として、私は正すべきは正すべきというふうに言いたいと思います。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 今玉置委員がおっしゃった交通バリアフリーとハートビル法、おくれてハートビル法ということになったんですけれども、交通バリアフリーは、主として、名前のとおり、交通の上りおり等々のバリアフリー、ハートビル法は建物、ビル等々の公共のものに対してのバリアフリーというふうに、旧建設、運輸とか環境とか、以前は行革がありませんでしたからそれぞれの省庁から出したわけですけれども、昨年の一月六日から国土交通省ということで全部一緒になったわけで…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 日本のことしの老人の日にも、少なくとも百歳以上が一万八千人近くになったという発表もございまして、ますます日本は高齢社会に入っているというのは現実の問題でございます。そういう意味で、私たちは、高齢者でありますとか身体障害者、そういう皆さん方に対しての福祉輸送は、今おっしゃったように大変重要なことだと認識しております。 一番大事なことは、少なくとも民間事業者による福祉タクシーというのも御存じだと思いますし、また御専門ですから一…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 済みません、参議院の本会議、十時ですので、まだ一分や二分は大丈夫だと思います。 今、住宅のお話がございましたけれども、私、大変大事なところへ来ていると思っております。それは、戦後のベビーブーマーと言われた第二次ベビーブーマーの人たちが、約一千万人ぐらいが今ちょうど子供が適齢期に入ってきて、一つ子供部屋が欲しいなという世代になっているんですね。この一千万人ぐらいになっている第二次ベビーブーマーの人たちが、所得が、今、一部屋を…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 大谷議員がお誕生日だそうで、おめでとうございます。私なんか、もうお誕生日が来るたびにおめでたくないなと思いますけれども、まだお若いですから、心から今後の御健康と御発展を願っております。 今、国際空港のお話がございましたけれども、私ども、一番問題に思っておりますことは、二十一世紀に入って、果たして日本が今の日本の国際的な地位を保ち得るかどうか、私は大変大きな懸念を持っております。そして、今大谷委員がくしくもおっしゃいました、…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 今局長がいろいろ答えておりましたけれども、すべて私が納得していることではございません。 それは、今私どものところでも論議しておりますことは、今申しましたように、空港が完全に完成しているものであればいいんです。ところが、成田も、四月十八日にオープンしましたけれども、二本目は暫定です。関空も二期工事があります。中部は今です。そのように、仕上がっていないものを国が責任を持ってきちんと仕上げていくというこの責任を、民営化して果たし…