林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 大変大事なことで、ただただ借金ができたものを、国民の税金を使ったり、あるいは道路を利用する利益者負担と言われている道路特定財源で穴埋めすればいいということではありません。 そういう意味では、きょうは総裁が来ていますから総裁から言っていただいた方がいいかもわかりませんけれども、本四自体がいかに縮減をしていくか、経営の見直しをしていくか、私はそれが大変大事だと思っておりまして、今回は、少なくとも、経営者の、民間の人を入れる、そ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 今は、津川議員、たまたま本四だけのことをお取り上げになりましたけれども、私は四公団全部一括で考えております。特に本四は財政的に厳しいと思っておりますけれども、本四のみならず四公団含めて私は答申があったものと思っておりますので、四公団全部に民間人を入れるとか、あるいはコスト縮減とか、役員の数を減らすとか、そういうことは、逐一できるものは言っております。 退職金というものは、今まで少なくともそのつもりで働いてきた人もいますし、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 通行量の予測が違ったということも大きなことです、時代の変化とともに。また、バブルが崩壊するということもこれは予測し得なかったことです。けれども、逆にふえることもあり得るという、マイナス面ばかりではなくて、いかに今あるものを二十一世紀保持し、なおかつ四国の人あるいは周辺の県民の皆さんの経済効果に資するようにしようというのが我々の計画で、私たちは、マイナス面ばかりではなくて、いかに経済効果を上げるか。 変な話ですけれども、全国…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 一川議員のお尋ねですけれども、国幹会議で決めたものは決めたものとして、今、厳然と生きております、これは死んでおりません。それが一点。 そして、生きているものをどのように生かしていくか。例えば手順等々、これは今後の論議にまちたいと思っておりますけれども、午前中るるお話し申し上げましたように、今後つくるべきところは、交通量、交通料金等々ともに、これは、ある程度採算性がとれないものという評価のために今日までおくれてきたところもあ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 これも私、以前にもこの委員会でお答えしたかもしれませんけれども、分割しろとは書いてあるんですけれども、その分割の方法というものが、体に例えれば、手と足と胴体とに分けろと言われても、では、どこがどう作用するかという基本的なものがないといけません。 そういう意味で、単なる五つに分けることがいいことなのか。では、五つはそれぞれ採算性がとれるという可能性があるのかどうか。すべて私は、今だけ国民の前に、分割したらいかにも競争力がある…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 料金の引き下げ、これはもう理想で、私も何度もこの委員会で、私自身もだまされたと言いました。最初百円で入って、やがてただになると言われたのが、首都高速一つとっても今七百円で、ユーザーの一人として、ただになると言われたのがだまされているなと私自身も思っておりますけれども、私は、下げるのが当然だ、最初に言ったとおり、公約どおり下げていく努力をするのは当然だと思います。 だけれども、今全国で、道路、四十路線あります。四十路線の中で…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 今、一川議員が御質問になったことが私にとっては一番大事なことでありまして、この民営化委員会から出されました、すぐできることという中に、今おっしゃったことを私は入れております。すぐできることの中で、今どのように国土交通省として、また、総理からおまえがやれと言われたことに対してやっているかということを、今、一川議員から御指摘いただきました。 それは建設コストの縮減ということですけれども、これは、二割縮減して少なくとも四兆円の削…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 一川議員に叱咤激励していただいて大変ありがたいところですけれども、私も、この間も民営化の推進会議というものを開きまして政府・与党で会議をいたしまして、今、一川議員に申し上げました直ちに取り組むこと、いわゆるコストの削減ですとか、あるいは関連法人の抜本的な改革でありますとか、または公益法人等々、私が政府・与党に諮りましたときに、政府・与党から、ちょっとやり過ぎじゃないかという声をいただくくらい、今進んでいる段階でございます。…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 これは、先ほど津川議員が、三本、全会一致で通っているのは何月何日、どの法案だという質問がありました。私は、こういう大事な、国の基本にかかわることは、すべて国会の御論議で決着がついているものと思っております。 私自身が一年生になったときに、三本要らないんじゃないんですか、真ん中の一本はやめたらどうですか、一番北と一番南、二本があったら、真ん中の一本の分で四国一巡の高速道路を連結してつくった方がいいんじゃないんですかと素人考え…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 大変、僕たちは正しかったけれどもみんな悪かったじゃないか、特に政府・与党は責任があるぞというお話ですけれども、私は、少なくとも国会の中で、民主主義で、意見は意見として反対論をこうして出していただいて、その中から、最後は民主主義でみんなで決めてきたことですから。 先ほどもお話ししましたけれども、できてしまったものを今どうするかという、私は前向きに考えていきたいという主義でございますから、振り返って、だれが悪い、かれが悪いと言…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、その時々で見直すということは必要なのは当然のことでございます。 私が先ほど委員会でお答えいたしましたように、現段階でも、民営化することにどのような手順でどのようなことをやっているのかということで、一川議員にもさっき質問されました。本来であれば、私は正直言って、こんなにお荷物にならなければこんなことをする必要ないわけですから、大森議員がおっしゃったように、その時代、その流れというものを見ないで、これ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 これは大事なことだと思いますけれども、私は特に松浪議員に御理解いただきたいのは、今まで、この旅客船の皆さん方の対策費の交付金、これは通行料の上がりから払っているんです。そして、二〇〇一年までにこの旅客の対策費として七百四十四億円も払っているという事実は厳然とあるわけですから。本四ができたおかげで自分たちは仕事が減ったとおっしゃいますけれども、この人たちの就職先も考えて、しかも、交通料を下げたら困るとおっしゃるけれども、下げ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 大変この法案の御審議の中でるる御指摘をいただいたり、また御示唆をいただいて、私は本当に皆さん方が、社会資本というものに対してのお考え方が、おおむね委員会の皆さん方の御意見としては私は御了承いただき、なおかつこのことが、今までは九本でばらばらでやっていたけれども、一本化することによってよりコンパクトに、より分かりやすくなったということを私は是非御理解いただき、またおおむねそういう御意見もいただいたことを良かったなと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、谷林議員がおっしゃいました五全総、今日まで日本が二十世紀に営々と国土均衡を図ろうと、みんながひとしく社会資本整備の充実を受けられるように図っていこうという、その意味で今日まで来たことは、今、谷林委員がおっしゃったとおりでございます。けれども、じゃ、すべてそれでいいか。 また、経済財政諮問会議等々で私言われたことをいつかこの委員会で申し上げたことあります。社会資本整備はもう欧米先進国はGDPの三%、日本は六%な…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今回の重点計画も全総計画と調和を図ったということは、私は今までの流れから、今申しましたように、全部を切り捨てるのではないということで、私は五全総のものとの計画の一体性というものも図りながら、私は新たな一歩を踏み出したと思っています。 ここに一杯何かあるんですけれども、いわゆる「重点計画と国の計画との関係」で、この第六条、「重点計画は、国土の」、お手元にあると思いますけれども、「総合的な」という、この「総合的…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) そのためにこういう御議論が大事なんで、私は、国民に分かっていただくために言っていることが逆に分からないんだったら、それは分かるように改めるというのが国土交通省として当然のことですし、またこれインターネットに載せるわけですから、インターネットでこれはどういう意味だって質問が返ってくるようでは何の意味もありませんので、再考したいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) これは、局長が細かいことを答弁しますけれども、今大事なところなので谷林議員に御理解いただきたいと思いますけれども、昨日その件を幹部集めて私言ったところなんです。 九本のこの一本にしたということは、今までどおり五年で継続していたらどれだけの費用でどういうふうにしていったか、これを九本を一本にしたことによって、昨日、負け組、勝ち組はいけないと言われました。負けた方を褒めろという話が出ましたけれども、私はそれを、投資と…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、谷林議員からいろいろと重点計画等々につきましても、またこの九本を一本にした本来の趣旨と、あるいは今後この法案によってどう国民に目に見える達成度があるかという、私は今後の扱い方によっては大変重要なことだと思っておりますので、そういう意味では私は、ただ法案を通していただいたということではなくて、通していただいた後、どうこれを地方に、ローカルルール等々で地方の個性に反映させていけるか、その私は対処方が今後宿題になる…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) この法案に対して今までるる御論議をいただきました。そういう意味で、私どもは、基本的なこととおっしゃいましたので、国土交通省でこの法案を一本化しますときに、省議を開いて各局長全部に申し上げました。これは、北澤議員に指摘されましたけれども、勝ち組と負け組というのではなくて、負け組こそが勇気のある態度だということを褒めろと御指摘されましたけれども、私は、各局長全部省議に出ておりますので、この長期計画を一本化するについて…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 公害問題はどこまで行っても果てしなく続きます。車と道路と居住環境がある限り、私は、この二十一世紀型の現状というものをどう回避していくかと。車を通すのをやめるのか、あるいは今回のようなロードプライシングで、割り引いて皆さん方に利用してくださいと。それがお互いの、居住と交通と業者との私は総合的な判断だろうと思っています。 今、局長が答えましたように、私は、社会実験としてこのロードプライシングの一千円というのを八百円に…