林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私が言っておりますのは、車を日本じゅうからストップさすということでない限り、車が走っている以上はCO2の排出量があるんですから、その環境保持のために私たちはETCも使い、渋滞もなくし、そしてロードプライシングもそのために作って、しかもなおかつ割り引いて皆さん方に供しようということですから、現段階では、今八百円、千円を八百円にしたけれども、まだ車が四百台しかロードプライシングを利用されていないという。それは今、トラ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私は神戸生まれ神戸育ちです。神戸港というものに誇りを持っていました。また、神戸港は別名、扇の港と書いて扇港といいます。それから私は扇という名前が付いておりますので、正に私は、神戸生まれ、神戸出身を誇りに思っております。 また、かつて神戸港は世界第四位の港として発展してまいりました。現在は残念ながら世界四位から二十五位に転落しています。今の原因は、大沢議員がおっしゃったのみならず、私は、阪神・淡路大震災というあの大…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。何かあると思ってお待ちしていまして、自分でございまして申し訳ありません。 国土交通省関係の平成十五年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十五年度一般会計予算に計上いたしました国土交通省関係予算額は、六兆九千二百九十九億円です。 このほか、自動車損害賠償保障事業特別会計、道路整備特別会計、治水特別会計、港湾整備特別会計、自動車検査登録特別会計、都市開発資金融通特別会計、空港整備特…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、木村議員が御発言いただきましたように、三月の十六日から二十三日まで京都、滋賀、大阪、この三会場で第三回の世界水フォーラムを開催することができました。 木村議員には、国土交通省の政務官としてこの水フォーラムの盛会のための開催に当たっての根回しをいろいろいただきまして、御尽力いただきまして感謝申し上げておりますけれども、御本人は予算で御出席がいただけなかったということは返す返すも残念なことだなと思っておりますけれ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、予算の御報告をさせていただきまして、今日、御論議をいただいているわけでございますけれども、この予算の分科会におきまして、国土交通省、冒頭に私が申し上げましたとおり、限られた予算の中をいかにめり張りを利かすかということに腐心をいたしました。 それと、四省庁統合して、今まで縦割りで取っていた予算をいかに効率よく、ですから、大変失礼な表現になりますけれども、端的な言い方をさせていただきますと、国土交通省の局の中では…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 山下議員がおっしゃいまして、冒頭に道路特定財源の考え方というもの、また、税の目的税化するということに対してのお考えも今拝聴いたしまして、私もかなり、今まで御論議の中で、この道路特定財源のお話も昨日も話題に出ましたけれども、私は、やっぱり受益者負担ということから始まったこの道路特定財源というもの、本来であれば、公共事業という肩書きがある以上、空港、港湾、鉄道等々、本来は公共という言葉で、いただいた税金の中ですべてで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 間口が広いか狭いかというのは、私は、それぞれ皆さんのお考えがあって、十人いれば十人十色だと思います。 けれども、私は少なくとも今の国の現状、交通現状というものを勘案したときには、最低限今これを、今のままで、今までの予算であれば予算が苦しいから、本来はしなければいけない開かずの踏切の四十分というのも一千か所もあって、これが今までの予算の取り方では解消できないと。そういうことよりも、さっき冒頭に申しました予算のめり張…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃったことは、山下議員のおっしゃることは当然の御要望であろうと思いますけれども、今回地下鉄に使いますという、これは限定しております。それは何かといいますと、道路がありまして、その道路の真下に地下鉄が通っているという条件を付けております。でなければ上の交通量が減らないということですので、今通っております道路が渋滞をしていて、今、局長が例を挙げましたけれども、東京の十三号線、地下鉄十三号線、それからまた、これ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 大変難しい宿題を言われまして、妙案はないと思うということしか言えないと思いますけれども、私はかなり、今御指摘のように、昨日、地価の動向を発表さしていただきました。 今、山下議員がおっしゃいましたように、少なくとも下落から横ばいになりつつある箇所がかなりあります。一々、今、一、二例を挙げられましたけれども、私は、横ばい若しくは上がっているところはどういうところかということを原因を考えますと、それは都市再生、そういう…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 一番の問題は、やはり日本がバブルというものを経験したという、この私は落差、本来であれば、東京の地価だけでアメリカ本土全部が買える値段だったというあのバブル。夢を見てしまった、あれが忘れられなくて、もう一度バブルになれば全部赤字が解消するのにと言う方もいらっしゃいます。 けれども、私、今、山下議員がおっしゃるように、日本の国力からすれば、今の地価が大体常識的なところではないかと、そういう見方も私はあろうと思います。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 外国によっては、中古でもその家の歴史、家歴といいますか、家の歴史ですね、これが全部載っているんですね。日本の場合は、中古でも、だれが建てて、だれが入って自分に回ってきたのか全然分からないんです。けれども、外国の場合は、中古であっても家の歴史というものがちゃんと明記されている。しかも、取引の場合は、この物件は確かに抵当に入っていないか、根抵当が付いていないか、そういうものをエスクローというものが、中間業者がいまして…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 私もユーザーの一人として考えれば、原則無料、有り難いことだと思いますし、初めて私が高速道路に乗りましたのは東京オリンピックのとき、百円払って首都高に乗りました。やがてただになると教わって私も運転をしました。今七百円です。完全にだまされた一人でございます。 そういう意味では、今、山下議員がおっしゃるように、全国無料というのであれば私は大賛成ですけれども、今の四公団だけの四十兆は一般財源から払っていいんでしょうか。ま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 十二兆円。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 大変、続議員に予算を早く執行するようにという御激励をいただきまして有り難いと思っておりますけれども、この通常国会の冒頭に昨年の、昨年度の十四年度の補正予算を通していただきました。これが今地方議会で通りまして、大体新年度、四、五、六が大体景気が落ち込むという地方公共団体等々の苦しい時期でございますけれども、この通常国会冒頭に補正予算を通していただいたものが、今地方議会で議決されて、五、六の特に落ち込むところを補足し…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも、先ほども地価の問題が出てまいりましたけれども、今年の一月一日現在での地価公示というものに対しましても、私は全体として地価の下落が続いているという御報告をせざるを得ませんでしたけれども、今までの下落幅よりもかなり減少してきた、下落幅が小さくなってきたということが大きな今までのものと違う特徴、それから横ばいになった地域が大変多くなってきたということも今までと違う点でございます。 それから、先ほど申し上げま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) これも先ほども論議して、今の地価が高いのか安いのか、あるいはバブルの夢が捨て切れないのか、今が正常なのかと、こういう観点もあろうかと思いますけれども、私は、我が国の経済環境等々、また世界の中での日本の物流コストということを考えても、世界に伍していかなければいけない物流コストは、やっぱり地価の高さにあると思います。それがすべてビルの家賃の高さ、先ほどからおっしゃった道路を造るところのコストの高さ、そして高速道路の割…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今の日本の状況で、二十一世紀の第三次産業の主幹産業は、私、観光であると思っております。世界じゅうもそういう認識を持ち始めております。 そういう意味では、日本の第三次産業の主幹産業として観光というものは頭に入れなければいけないということで、小泉内閣においても小泉総理が旗を振って、そして日本に来るお客様、今五百万人弱でございますけれども、これを一千万人誘致しようという計画をお立てになりました。 けれども、その計画はい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 現段階では国土交通大臣たる私が担当しておりますけれども、今回は内閣挙げてということで、小泉内閣に別途観光のチームを作っていただきました。それは民間の皆さん方も、観光業界の皆さん、ホテル業界の皆さん、それから内閣特別顧問ということで民間の島田先生もお入りになりまして、総理直轄で観光の担当大臣よりも格上げをしまして、拡大して、そういうものを作ろうということを小泉内閣でしましたので、神崎代表の御提言をより拡大したという…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、続議員が言っていただきましたように、私は今の日本の国際状況から考えて、先ほども申しましたように、新たなものを作ることは大変、経済的にはとても余裕がない。だったら、あるものを利用しようではないかと。 特に、成田が一九七八年に開港以来、二十四年たって、やっと二本目の暫定滑走路を、二本目、暫定でございます、二十四年たって。だったら、しかも、成田は十一時でクローズします。そうすると、朝の六時まで関東圏で空港で降りられ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 沖縄の、一昨年の九・一一以来、沖縄はほとんど観光で生きていると言っても過言ではないような沖縄の状況の中で、多くのキャンセルが出ました。また、やっとそれが回復したという喜びの中で、今回のまたイラク戦攻撃というものが開始されて、今現在、既に中学校が十八校、それから三千八十一人の修学旅行のキャンセルが来ております。 そういう意味で、沖縄の減少傾向、観光の減少傾向が続いておりますので、この中学校の十八校と三千八十一人のキ…