林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、この内閣府の調査結果というものをお配りいただいたので拝見させていただいておりますけれども、私は、この調査結果にあるとおり、これは小中学校の耐震化率が約四六%にとどまっている、こういう意味では私は、公共施設においては耐震性に課題がある。なおかつ、今、弱者とおっしゃいましたけれども、そういうものには少なくとも課題があるし、なおかつこの耐震化を促進していかなければいけないということは、阪神・淡路大震災を言うに及ばず…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 何度もここで大沢議員と、阪神・淡路大震災のあの経験を経て、どのようにしていくかということを何度も議論をさせていただきました。 私自身、神戸出身でございますし、私の姉の家も壊れました。義理の兄は、ベッドに寝ていて、壁を突き破って隣の部屋まで行ったというので、あなたの家はそんなベニヤ板だったのと私、冗談言ったんですけれども、それくらい大きなショックも受けておりますし、また一度も阪神・淡路大震災が起こるという予知があり…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 大沢議員がおっしゃいましたように、この耐震性というものがいかに大事かというのはもう論議する余地もないぐらいみんなが考えることですけれども、国が個人の住宅に関しての直接な補助を行うということは、さっきも申しましたように、税金の、個人の財産形成に充てるということで適当ではないということを申し上げましたけれども、むしろ国としては、あるいは税制でありますとか住宅金融公庫の融資制度、それから地方公共団体が行います耐震改修の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、田名部議員がおっしゃいました、イラクの問題のこの開戦以来、あらゆる航空事情というものが、あの一昨年の九・一一からやっと回復し掛けたなと思うところへ、また重ねて今回のイラク開戦以来、航空情勢が大変緊迫し、なおかつキャンセルが相次ぎ、また航空業界の苦しさというものが倍増されてきたと。残念なことでございます。 また、かてて加えて、今は航空事業だけ、交通事情、交通、空港事業だけですけれども、そうではなくて、これで原油…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、田名部議員が正しくおっしゃったとおり、一日も早く終結してくれることが一番大きな課題で、また我々もそれを望むところですけれども、少なくとも日本のエネルギーの八六%は中東に依存しているという状況、そして、この間、関係閣僚会議を開きましたときに、経済産業大臣は、百七十一日分の備蓄があるから心配は要らないとおっしゃいましたけれども、百七十一日分と言っていても、いつ戦争が終わるか分からないでは困りますので、私はこの備蓄…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 方向転換があったので、失礼いたしました。特区の話から観光に移ってきたんですけれども。 先ほども観光の話をしまして、いかに日本の持てる文化、伝統、あらゆる日本が外国にないものを外国の皆様方にいかに理解してもらい、なおかつ魅力を感じてもらうかと、こういうことが余りにもおざなりになり過ぎていたと。 日本の観光というものが世界じゅうに発信されていないということで、先ほどもお話しございましたように、入ってくる人が五百万弱、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今日、朝から沓掛議員のいろいろ御経験と、そして今までの政策の在り方、戦後の日本と二十一世紀になった日本の在り方、公共工事も必ずしも全般が一〇〇%ではなかったという反省も込めて御経験を言っていただいて、私は大変沓掛議員の謙虚なお姿と、また今まで尽くしてきたことに関しての反省も込めてお知恵をいただきましたので、まず感謝申し上げたいと思っております。 ただ、残念ながら、今おっしゃったように、平成十五年度の建設投資額の予…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) この重点計画を、一本化するにつきましても、大変私は、先ほど沓掛委員がおっしゃいました四十年、しかも長期計画におきましては中には第十一次というのもあります。これくらい五年ごとに繰り返し延長、延長してきて、少なくとも私は、予算の分野別の配分を硬直化させている。これ自ら沓掛議員がおっしゃいましたので、あえて言わせていただきますけれども、私は、そういう嫌いがなきにしもあらず。 また、少なくとも縦割りで、今までの事業はすべ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、池口議員が正確にこの法案の一本化の趣旨をとらえていただいていると、私は感謝申し上げたいつもりでございます。 今の吉村副大臣がおっしゃったのは、例えばという例が悪かったんだろうと思うんですけれども、私は、少なくとも公共工事に関しては、冒頭に池口議員がおっしゃいましたように、丸投げであるとか談合であるとか、あるいは口利きであるとか、あらゆる公共事業に対するイメージが余りにも悪過ぎる。しかもまた、中には、それぞれ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 池口委員がおっしゃり、また民主党から案が出たことも、衆議院では論議いたしました。 少なくとも私は、今回の社会資本整備重点計画法案、これにつきましては、重点計画法案の策定を前提としてこの基本理念というものを国会で御説明申し上げ、今もこうして御論議をさせていただいておりますけれども、国会での御議論というものを、私はあえて重点計画というものを作成していくという点においては、私は国会審議というものがあって、また予算でもこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私、そのとおりになると思いますよ。例えば、予算委員会で。それはなぜかというと、これは社会資本整備の重点計画なんですから、重点計画を、必ず予算を伴って、皆さん方でこれは無駄じゃないかと、これはもっと必要じゃないかというような御論議が、予算のときには必ず重点計画は出てきますので、私はそのときに皆さん方に却下されるか、あるいは御承認いただくか、そういう私は予算委員会、なおかつその結果は、参議院では決算委員会も今度重視さ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 総理が道路特定財源を一般財源化したいと、そういうお気持ちがあったことは確かでございます。 けれども、私は、担当として、少なくともこれは受益者負担でユーザーの皆さん方が黙って、二年ごとの車検でも、重量税も含めて、暫定税率二・五倍を払ってくだすっている。払う方は意外と、ああ、もう仕方がないなといって、細かいことをごらんになっていないんですね。けれども、私もユーザーの一人として、総理に、今これ、ユーザーの皆さん方の御理…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 大変、谷林議員に本会議場でも真摯な御質問をいただき、二十一世紀の国の在り方についてお互いに重要な論議ができたと思っております。また、今も日の当たらない部分のことを言ってくださいました。 私は大変大事なことだと思っておりますし、一見公共工事で華やかなといいますか、目に見えたといいますか、そういうものが目に付きますけれども、砂防というのは、御存じのとおり、私は国土の七割が山岳地帯で、三割の平地に密集して住んでいるとい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 砂防事業と治山事業、これは両輪だと思っております。今も林野庁からもお話ございましたけれども、砂防事業と治山事業の連携事業の実施状況、これもあります。これは是非先生にも御理解いただきたいんですけれども、あらゆるところの山すそ、そういうものを利用してグリーンベルト整備事業というのをやっております。これは森林と治水と、治山、治水、砂防、一緒になってやっているんですね。これ、後で先生に差し上げますけれども、グリーンベルト…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 森本議員がおっしゃるとおり、不況になればなるほどダンピングが行われます。しかも、苦しい企業が公共工事を受注したということで前渡金、公共事業を受けたというだけで銀行融資が受けられるとか、そういうことで業者の中にはダンピングしてでもいいから公共工事が欲しいと、そういう傾向が現在往々にしてありますけれども、安ければ安いほどいいというものではありませんし、今、森本議員がおっしゃった品質保持ということから考えれば、果たして…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 森本議員がおっしゃったように、公共事業で良質な品質の保持というのが大変重要なことでございますので、少なくとも入札時における企業の施工能力、そういうものがどの程度施工中の監督とか検査というものによって確実に担保されるかということが大事だと思っています。 今、森本議員がおっしゃいましたように、地方の技術、これは土木技術もあるいは建築技師も一人もいない市町村、これが少なくとも六百三十四市町村、そしてパーセンテージで二六…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員がおっしゃった両方でございまして、少なくとも私は、今日冒頭にお話ございました沓掛議員からも、今までの公共工事が予定どおりに執行できなかったり、長期工事が延長して達成できなかったりというようなことをおっしゃいました。 私どもは、その反省の点は、事前評価、事業評価、事後評価と三つに分かれますけれども、その評価制度の事前評価の中には、地元の皆さんの意見を聞く、国民の意見を取り入れるということがあるわけですけ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、埼玉県のこの負担率を拝見して、埼玉のことなので、私よく分からないと言っていいと思います。 というのは、総予算が埼玉でどれくらいあるのかという、一兆円ぐらいなのかなと思いますけれども、ちょっとその細かい数字が、埼玉県全体の予算が私、今簡単に把握できませんので、一兆円ぐらいとして、そして一兆円のうちの二千億円が維持管理費で高いか安いかという、そういう考え方をしなければいけませんので、総額が分からないのでちょっと返…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも私は、今日でございますけれども、今日、夜、東京都、千葉県、埼玉、神奈川、四知事にお集まりいただき、そして千葉市長、川崎市長お集まりいただいて、羽田の四本目の滑走路の協議会を開かせていただきます。 そういう知事さんの会合を私はいつも全国十のブロックに分けて、これは南関東、北関東に分かれておりますけれども、そういう会合を開いておりますので、それぞれの地方の皆さん方が、例えば東京都のように東京都債を発行します…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員がおっしゃった理屈はそのとおりですし、骨太方針もそのとおりですけれども、それに逆らうものであるかどうかというのは私はその地方地方の考え方で、私は逆らっていないと。その選択をするのが地方のフリーハンドだと私は思うんですね。 例えば、今おっしゃったように、地方がそれぞれの直轄事業で負担をしたけれども、その負担をかつて地方交付税でそれを賄うかどうかということとは別に、直轄事業を選んだその地方の工事、例えば例…