林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今、玉置委員がおっしゃったとおり、港湾手続の一元化というものがまずできなかったこと、それから、各役所の所管によって手続方法がばらばらであったということ、そして、今、玉置委員がおっしゃった時間的な制約があって二十四時間オープンでない、これも大きな原因だと思います。 港湾の手続一つとってみても、今申し上げましたような大きな欠点があった。欠点というよりも、他のアジアの諸国等々に比べて手続がおくれていた。 例を申し上げますと、各役…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 大谷議員の御指摘のように、今、大変空港問題、特にテロ対策等々、あらゆるところで空港の話が出てまいります。まして、恥ずかしい話ですけれども、成田からホノルルまで、どこからどう通ったかわからない、チケットも持たない人が日本からホノルルまで行ったという事例が出てまいりました。これほど空港体制を厳重にしているにもかかわらず、たった一人の人間が、どこからどう入って、座席もない、パスポートは期限切れ、航空券も持たないで飛行機に座れたと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 大谷議員といつかお話し合いをさせていただいたと思いますけれども、アジアの空港はほとんど大型化しております。 ちなみに例を挙げましても、マレーシアのクアラルンプールでは四千メートル級が二本、シンガポールのチャンギが四千メートル級二本、タイのバンコクが三千七百メートル級が二本、そして香港も三千八百メートル級が二本、韓国の仁川は、言うまでもなく三千七百五十メートルが二本、やがて四千二百メートル級をあと二本つくる。あらゆるところが…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今まで、なぜこんなに高い離発着料、欧米の三倍、イギリスに至っては七万八千円ですから、日本は九十万ですから、もう比較にならない。それほどの高い着陸料をいただいておりますけれども、もともと、成田を一つ例にとってみても、御存じのとおり、一九七八年開港から二十四年たってやっと、しかも二本目が暫定である。まともではない。二十四年間たっても暫定でしかオープンできなかった。二十四年もかかったら高くつくのは当たり前です。二十四年前の時価と…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、どこに重点を置いて、どう方向づけをしていくのかということで、今まで、港湾が空港とともにアジアの中でもおくれているというのは、昨日の発表でも、改めて日本の港湾の劣化といいますか、諸外国に比べておくれているということが新聞紙上でも発表されました。 五つ申し上げたいと思います。 港湾施策という、私たちは港湾をどうしていくかという今の一川議員のお話で、まず一つは、スーパー中枢港湾の育成による国…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 時間がおありでしょうから、今諸外国とどれくらいおくれているかというのは省略させていただきます。もう新聞紙上に発表されたとおりで、日本の港湾の、今、世界的な、あるいはアジアでの地位だけでも劣化しているというのは言うまでもありません。 そのために、我々は、我が国の港湾につきまして、こうして御論議いただいておりますけれども、貨物が港を出ることが可能になるまで三日程度というのは、先ほど、私、玉置議員のお話にも論議の中で申し上げまし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今の関係省庁と申しました省庁は、法務省、財務省、厚生労働省、農林水産省、国土省、以上でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今一川議員がおっしゃいましたように、国土交通省としまして、空港行政というものをどうするかということですけれども、空港の配置的な側面からいいますと、もうほとんど、少なくとも二時間以内に空港に行けるということはすべからく今達成できているというふうに考えております。ただ、地方空港の新設につきましては、おっしゃるとおり、離島を除いては抑制するということに決定しております。そういう意味では、従来の量的な拡大から、そういうハードの面の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 今大森議員がいろいろおっしゃいましたけれども、少なくとも災害時の広域な防災拠点として、また支援物資等の中継基地、あるいは避難の場所等々で、千葉県から要望されたものも多々あります。そういう意味では、今私は、先ほど局長が言いましたように、千葉県の要望によって、あるものをいかに活用するかということで、千葉県民の重要な拠点になるんだということも含めて、新たな開発がされるということに対しては、大変有意義なことである。また、民間が、少…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 すべてを変えてきたから長期計画の九本を一本にしたんだと思います。それを通していただいて、残念ながら反対をされましたけれども、私は、これこそが改革の第一歩であると思いますので、原議員は、御審議の中でこれが必要だなと思ったときには賛成していただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 住宅金融公庫は、従来より、国民の住宅建設に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定に大きく寄与してきたところですが、平成十三年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画に基づき、貸し付け自体は民間にゆだね、その貸し付けに係る債権を住宅金融公庫が証券化すること等を通じて、民間金融機関による…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 おはようございます。 山本議員から、きのうからのこのお話をるるお聞きいただいたと思いますけれども、四国の皆さんが元気が出なければならないというのは、おっしゃるとおりなんですね。 私が、一昨年ですけれども、国土交通省というものがスタートしまして、全国十ブロックに分けて、四国に伺いました。そのとき、四国四県の知事さん、経済界等々お集まりいただいて、懇談会をしました。 今、山本議員がおっしゃったように、四国の四知事さんは口をそろ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 まず、一番最後のお話から申し上げたいと思います。 きのう、この委員会が終わりましたのが十二時十分ごろでございまして、既に十二時のニュースが終わった後、委員会が終了いたしました。終わります直前に、北朝鮮の地対空ミサイルの発射のメモが私に入りました。どこからだと言ったら防衛庁からだということで、これはきっともうニュースに流れたものだと思って、皆さんに番外ですということで、もう委員会が閉鎖した後ですから、私は、番外で、一応ニュー…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 これはどことは言えませんけれども、一昨年の九・一一のときに、飛行機の搭乗のときの検査、これはフェーズEといいますけれども、日本の場合は、ただ何か持っていないかという探知機的なものでありまして、余り高度な、いわゆる爆発物を持っているかまではなかなか、機械がもっと上等でないと、感度の強いものでないといけないということで、これは政府としてきちんと対応をいたしました。それは今どこに入れているかは言えませんけれども。 そういうことで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今田議員も御存じのとおり、戦後の日本の復興のために、あの貧しい中から、少なくとも経済の立て直しをしよう、国民生活の安定を図ろうということで、財政難のときに借金をしながら道路をつくってきたというのは御存じのとおりです。 そして、その財源が利益者負担ということと、外資から借りたものもありました、世銀です。そのように道路をつくり始めたのが、ずっとその形のままつくり続けてきて、そして、私たちもあのバブルというものを経験し、あのとき…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 そういうことができれば、私ももっと肩の荷が楽になると思います。ただ、今までたまった四十兆円、もう今四十一兆になるかと言われておりますけれども、それをどうするのか。今までも料金を払っていただいて、この料金はやがてただになりますよと言ったのに、いまだに、ただになるどころか、上がり続けている。なおかつ上がり続けて、四十一兆になんなんとするものがある。それを、それじゃ今までのものはどうするのか。今までの借金を整理しなければ一メート…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 お答えする前に、今田議員におわびしておきたいと思うんですけれども、さっき私、地対艦ミサイルと言ったつもりが、地対空ミサイルと言ったようで、大変なことの間違いなものですから、地対艦ミサイルのつもりで言いましたので、ぜひその辺御理解いただきたいと思います。 それから、今おっしゃいましたトラック業界の問題ですけれども、これは本当に深刻な問題で、私もいろいろな声を聞いております。ETCの普及ができないのも、そういうトラック業者の皆…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 ETCに関しましては、今まで、御存じのとおり、高速道路の渋滞、その三割は料金所である。そして、料金所で渋滞している一年間の経済的な損失効果というのは十二兆円に及ぶ。そしてなおかつ、CO2の排出量が、ETCで渋滞がなければ二割から三割削減できる。あらゆる意味でETCというのは一石三鳥である、あるいは四鳥になるかもしれないというくらいなものであるにもかかわらず、私は、諸外国が日本のETCを導入しているにもかかわらず、日本がおく…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 昨日から一川議員にいろいろ御質問いただいておりますけれども、皆さんが、この新直轄方式で逆に地方の負担がふえるのではないか、地方へ重荷をかぶせて、地方分権、地方分権と言うけれども、権限だけ与えて、財源的には地方が苦しくなるんじゃないかという御懸念も、私はなきにしもあらずだと思うんですね。 けれども、今回はこの直轄方式というのを、もうきょう、論議していますから、なぜこうなったかということはよします。ただ、国と地方の負担による直…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 わかっているものを少し、少しというよりかなりスピードアップするべきであるという御意見は、もうそのとおりでございます。スピードアップすればするほどコストダウンにつながりますから、私は、より多くの皆さんの御要望にこたえるという意味では見直しするということが一番大事なことだと思いまして、ことし初めてこういうことでローカルルールを導入するということも、皆さん方にこの間御説明申し上げました。 そして、特に、日本の地形というものは中山…