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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/16

156衆議院 国土交通委員会 第16号

○扇国務大臣 今、大森議員がおっしゃるように、私たちは、もともと住宅金融公庫というものは、民営化するというときからそのことを一番大事に思っています。 ただ、今までまじめに払っていらっしゃる方と払えなくなった人との不公平感というものはあってはならないと思いますから、本当に失業して出なきゃいけないぐらい困っている方の実情というものを、まじめに一生懸命無理してでも払い続けている人との不公平さがないということも、私は人権という意味では大きな大事…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/16

156参議院 本会議 第17号

○国務大臣(扇千景君) 本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして申し上げます。 本州四国連絡橋公団の平成十四年度末における有利子債務は約三兆五千億円…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/16

156参議院 本会議 第17号

○国務大臣(扇千景君) 池口委員から九項目にわたっての御質問がございました。 昨年末に提出されました民営化推進委員会の意見については、政府としてはこれを基本的に尊重するとの方針の下に、可能なものからできるだけ早期に具体化を図っていく。例えば四兆円を超える建設コストの削減、あるいは関連法人の見直し、民間企業経験者の登用、財務諸表の作成前倒し等に既に取り組んでおります。 民営化推進委員会の意見につきましては、本四公団に係る債務の国による処理…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 今、栗原議員がおっしゃいましたように、多くの皆さんは、戦後今日まで、マイホームを持つという夢を持ち続けました。そして、御存じのとおり、昭和二十五年にこの住宅金融公庫が創設されましたけれども、戦後今日まで建築されました多くの住宅の中で、今までの累計では千八百九十万戸の住宅に融資をし続けてまいりました。これは、今まで建てられたものの三割に相当する。それだけマイホームの夢をかなえることに、この住宅金融公庫の果たしてきた役割という…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 井上議員がおっしゃるように、これは一生に一度、一番大きな夢でございますから、そういう意味では、庶民の夢を、冒頭に申しましたように、大きな夢をかなえてきた今までの役割というのは大きかったと思いますけれども、冒頭に井上議員が、官が民を圧迫しない方がいい、ですから、もともと民間にこれは譲るべきであるという基本的な理念を持っているんだとおっしゃいました。今回は、そのおっしゃったとおりの法案を提出させていただいているわけでございます…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、住宅の数からいいますと一応行き渡っているといいますか、まだ不十分ではありますけれども、一応戸数的には、現段階では既に充足数には達している。ただ、先ほども申しましたように、床面積が欧米先進国に比べてまだ貧弱である、ゆとりのない生活をしているということは事実でございます。 先ほども井上議員に申しましたように、地方に行って少しは庭のある家を求めた者が、やはり通勤時間がもったいない、家族との触れ合い…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 住宅政策の基本というのは、少なくとも、国民一人一人が全部違った観念をお持ちです。私は、それらが、一人一人の個性のある、自分たちの望む住宅というものはあろうと思いますけれども、大都市とかあるいは地方都市に住む、そういう場所に、大都市なら大都市に応じて、狭いけれども便利、あるいは地方に住めば、広いけれども通勤時間が長いとか、それはやはり仕方がないことだと思っています。 それぞれの年齢あるいは世帯の構成によってそれぞれの違った選…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 中古住宅の活用、これは大変大事なことですし、私たちも品確法という法案を通しまして、いかに品質のいい、また住みやすい住宅をつくるかということが大事なことです。 いいものをつくれば、中古としても中古と言えないぐらい、入る人がこれは新品じゃないかと思うぐらいいいおうちもたくさんあるわけでございますけれども、残念ながら、我が国の中古住宅市場というものは、全住宅取引に占める中古住宅の取引量、割合では今一二%程度でございます。アメリカ…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 日本の住宅に関して、今また一川議員がおっしゃいましたけれども、きょうも朝からいろいろな住宅についてお話が出ております。一応、戸数としては行き渡っているような感じがいたしますけれども、内実、その中身を見ますと、大変心寂しいといいますか、住宅によって心が潤うというような、そこまでに至っていないことは、先ほども申し上げたとおりでございます。 住宅の、いわゆる床面積ということにかんがえますと、床面積だけで比較することは私はふさわし…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 今こうして住宅金融公庫の問題を御議論いただいておりますけれども、少なくとも今まで、累計で今日まで千八百九十万戸に貸し付け、融資をしてきたというこの実績というもの、また、それによって多くの皆さんが夢を持って利用してくだすったということに関しては、私は大変な効果が発揮できたと思いますけれども、今日、小泉内閣において、民間にゆだねられるものは民間にゆだねる、そういう基本方針のもとで、貸し付け自体は民間にゆだねていこう、そして、公…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 これは明快になっているわけでございまして、なるべく十八年には完全にこれを廃止するというのは、もうこれは決まっていることでございます。ただ、決まっておりますけれども、今申しましたように、一般の皆さん方に不安を与えるというのは、私、一番気にしたわけでございます。 それで、総理にも私はそのことを申し上げまして、今借りている人、またこれから借りようという人たちに夢も希望もなくなるようなことではかえって不安を与えるから、その点だけは…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 一川議員がおっしゃったことがまさに、ことし税制で皆さん方に通していただいた生前贈与あるいは二世帯同居住宅への税制の目配り、そういうものが大変大きな、初めてといいますか、こんなに大幅に税制で緩和できたことは今までありません。 しかも、今回は二世帯同居ということで親が、先ほども、きょう午前中、民主党の先生から話がありましたけれども、私の親は退職して初めて一軒のうちを持ったんだと伴野先生がおっしゃいましたけれども、外人に言わせる…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 PFIということで、ぜひ私は御理解いただきたいと思いますのは、土光臨調の最終答申に、各省の営繕を一本化することと明示してございました。それが今日まで一本化できておりません。国土交通省の営繕は国土交通省の営繕、文科省の営繕は文科省の営繕、厚生労働省の営繕は営繕として、まだばらばらでございます。 ただ、このPFIを実行しますに当たって、民間の建築仕様書と役所の仕様書の差が物すごくありました。これは何が違うか、あそこの壁、柱は何…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 瀬古議員はもう既におわかりだと思いますけれども、小泉内閣において、民にゆだねるものは民にゆだねる、こういう方針を決めておりまして、この貸し付け自体というものを民間にゆだねたい、なるべく民間業務が入れるようにしよう、そして、金融公庫の今まで果たしてきた役割は役割として、民間の金融機関による長期固定の金利の住宅ローンの供給を支援する、そういうことで証券化支援業務というものを導入するということを決めているわけでございまして、少な…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 何もかも一緒くたに乱暴にやっているわけではありませんで、民間がやはり活力が出てきたんですね、これによって。これは全部私、申し上げていいかどうかよくわからないんですけれども、少なくとも、私たちが十三年、閣議決定したころには民間で三つしかなかったんです。ところが今、グッドローン、それからUFJ銀行、常陽銀行、北海道銀行、山陰合同銀行、山形しあわせ銀行、信金中央金庫、大地みらい信用金庫、長野信用金庫、城南信用金庫等々、これはいろ…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 丸投げすることでもなくて、私たちは今回、特に、住宅金融公庫を十八年度に廃止するということの前提のもとに、それを証券化する、証券化業務でこれを支援していくという新たな安全保障を逆に考えて、多くの皆さん方に住宅ローンに対する不安がないようにというので、今回の証券化支援業務というものが新たに出てきた。 しかも、この証券化支援業務というものは、日本にとってはまだそれほどなじみはありませんけれども、アメリカを例にとって見ていただけれ…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 きょうも朝から皆さん御論議になっていますけれども、大体やめろやめろと言われるのが、今度はやめるなとおっしゃるのは珍しいなと思っているぐらい、本当に、みんな不必要だ、不必要だと言われるのに、これは必要だと言われて、それが正直な声なんだろうと私は思っています。 また、私のところへも、けさからもお答えしていますように、住宅金融公庫がなくなるのが不安だ、何とかしてくれという投書も随分来ております。それは、現実に今借りている人たちが…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 今おっしゃるように、要するに基本的なことは、国民が安心をして自分たちの夢をかなえられるように手助けをするというのが基本的なことでございます。 その意味において、決めたことをするというのは、それだからするのかと言われると困るんですけれども、少なくとも特殊法人の整理合理化計画というものを、私たちは民でできることは民にゆだねるということを原則で決めているわけでございますので、その中でいろいろアメリカのことも勉強しよう、そして外国…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○扇国務大臣 今、金子委員がおっしゃいますように、住宅金融公庫というものは、戦後建設されました住宅の約三割に相当する累計で千八百九十万戸、この住宅に供してきたという住宅金融公庫の役割というものは、戦後の国民の住宅を求める夢というものに住宅金融公庫が果たしてきた役割というものは私は本当に大きかったと思いますし、また、公庫の果たしてきた役割とともに今日の日本があると言っても過言ではないと思うほど、私は金融公庫の果たしてきた役割を評価しており…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/04/15

156参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案及び海上衝突予防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 まず、油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案について申し上げます。 現在の油濁損害賠償保障法に係る責任限度額につきましては、平成六年の改正により引き上げられておりますが、その改正後においても、一九九七年に我が国で発生したナホトカ号事故、一九九九年にフランスで発生し…