林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 御存じのとおり、民営化推進委員会の意見というのは、私は、本四公団に係る債務の国等による処理、高速道路の国、地方の負担による整備について提言されているんですけれども、特にこれらは早急に対応すべきであるとここで記されているんですね。早急に対応というのは今なんですよ、去年の十二月ですから。この通常国会なんです。 ですから、私は、その意味では元々、来年の法案のときに本四もやればいいじゃないですかとおっしゃったけれども、さ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 池口議員、覚えていてくださるかどうか分かりませんけれども、私は、本四の債務は別途すべきというのは、一昨年の十二月に、私、建設大臣に就任しました後すぐ委員会を立ち上げました。諸井委員会というんです。そのときには、三公団と本四は別にすべきである、本四はもう建設が済んでいるんですから、ですから三公団を民営化して本四は別途処理すべきという答申を私は総理にお渡ししたんです、委員会の、一昨年の十二月なんです。 去年出てきたこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどから、沓掛議員からいろいろその当時の担当技監としてのお話ございました。 私は、少なくとも昭和四十四年に策定されました新全国総合開発計画において、私は、本四の三ルート、これは衆参で一致して、全会一致で可決されてすることになったんだと思います。個人的には、私は自民党の中で一人反対した人間ですけれども、全会一致だったんでやむなくオーケーになりました。 少なくとも、昭和五十年代の初期に、経済状況、先ほどもお話が出ま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) これは、正直申しまして、平成十三年度の決算、これ、この間決算委員会していただきましたけれども、この本四公団は、御存じのとおり、利払いが収入を大きく上回っているというのは御存じのとおりで、六百五十五億円に上がる当期損失を発生していますね。そういう厳しい状況ですけれども、他の三公団については収入が利払いや管理費の合計をこれは上回っています。これ一々数字言いません、やめますから。けれども、少なくとも本四のような財務状況…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) やっぱり私は、新直轄方式というのは本当に知恵だと思います、正直申し上げて。 それは、私はやっぱり、みんながこれだけ無駄だ無駄だと言われて、夢も希望も各地方が持てなくなってしまったんでは私は身もふたもないと思うんですね。少なくとも日本が元気になって、より経済効果を発揮し、なおかつ住民あるいは県民、市民の生活、あるいは村民の生活も良くなるよというこの明るさが見えなければ、今の経済状況も、そしてまたどんなに小さな皆さん…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 森本議員がおっしゃったように、国の社会資本整備、公共事業と言ってもいいかもしれません、どこまで何をどう作るのか。私は、国というものの体系の中で根幹的なものが私はあろうと思います。その国が世界に伍して生きていくためには、少なくとも私は空港、国際空港、国際港湾、そして道路、鉄道、あらゆるもののインフラがすべからく連結をして、より効果的で、より安価で、より安全であるべきであるという、私はそういう基本があると思います。 …
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 現在、御存じのとおり、整備計画の九三四二キロメートル、これは、少なくとも私たちは、国民の、経済的に見て整備の必要性があるということでこれは決定されたわけでございます。法的にも確立されているわけですけれども、私は地元にもこの九三四二というのは具体的に路線を発表し、なおかつ私に言ってきた地方の市長さんなんかは、これが来ることによって市としての計画を、都市計画を作って、この道路のそばには工業団地を造りたかった、この道路…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 午前中にも岩城政務官からるる細かいお話がございましたので既にお聞き及びだと思いますけれども、少なくとも、平成十年の四月、明石海峡大橋開通によりまして徳島から神戸まで所要時間はそれまでの、フェリーを利用しておりましたけれども、フェリーは最速で四時間半掛かりました。それが現在では一時間四十分、少なくとも三分の一に短縮されたんですね。ですから、四国と関西圏の移動は格段に便利になっております。 また、この結果、平成十三年…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) これは午前中からも御論議が出ました。富樫議員もお聞きいただいて、今、再度のお話だろうと思います。 それと、私、今日、今、私たちは年じゅう見ているものですけれども、富樫委員がこの参考資料を出していただきました。この資料二でございます。この地図がなぜできているかということは、これは法律できちんと決まって、小渕内閣のときにきちんとこれを発表してあるわけです。 それで、これ見ていただいたらお分かりのように、不採算路線、不…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今日の委員会でもるるこのお話は出ております。お聞きいただいたように、私はこれは完全に生きておりますということを申し上げております。これを廃止するためには改めて会議を開いて、この法案に対して、この決議に対してこうだと言わなければ、現在生きているんですね。 ですから、私は、一貫して九三四二というものは造らなければならないものを私はしょっていると。けれども、今まで立ち止まれとか、あるいは総理のようにこれもう一遍見直しな…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) まず、今、山内議員から総体的なことをおっしゃいました。日本の国政を語るときに、まず基本があるじゃないかというお話でございました。細かいことはまた局長が答えますけれども、総体的なことに対して、考え方を是非、山内委員にお聞きいただきたいと思います。 それは、今人口体系のお話がございました。少なくとも我々は日本人口というものを考えなきゃいけないということで、少なくとも平成十二年千二百六百九十三万人、それが平成二十一年で…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 荒井議員に、公共事業の根本、また予測の難しさ、そしてできたものはどう活用するか、そして将来は社会資本整備をどうするかという、大変原点の問題をたくさん御指摘をいただきました。また、大きな問題だと思っていますけれども、いつも国土交通委員会にお出ましいただいて、今日は国土交通委員会のメンバーもかなりいらっしゃいまして、いろいろと国土交通委員会でもその議論をしている最中でございますけれども。 私は、今おっしゃった中で一番…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 町づくり、そして都市計画というものの重要性、そういう意味で、少なくとも都市計画の道路の整備というのは、おっしゃったように町の骨格を作るものです。それが途中で行き当たったり、ここまでできているのに先がないと、これでは骨格にはなりません。そういう意味で、沿道の建築の誘発あるいは町づくり、町の景観等々にとって大事なことでございますので、こういうことでこの長期の事業計画期間を経過しながら残りわずかな用地買収が、今おっしゃ…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私たちは、少なくとも完了宣言路線の取組によって着手したその道路というものを早期に完成させることを、加えて、新たに着手する街路事業、そういうものに関して極力早期の完成を図るように事業の重点化に取り組んでいます。 それは、山本議員がごらんになって分かったとおり、私たちは今年度じゅうに倍増させたいと思っております。既に二十八路線を五十六路線にしていきたいと、この計画を立てておりますので、今おっしゃったように、新規の採択…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、事例がいろいろございますけれども、これを読んでいると時間が掛かりますからやめますけれども、もう既に山本議員はお手元にこの資料をお持ちなんだろうと思います。 五つの団地等々ございますけれども、少なくともこの五地区でございますけれども、おっしゃったとおり、新住宅市街地の開発事業につきましては、都市基盤整備公団が昭和四十一年以降これは順次事業を着手して、これまでに宅地供給計画の面積の二千八百五十ヘクタールのうち約六…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、山本議員がおっしゃったように、一時はドーナツ現象が起きまして、市街地にみんな行きました。今、逆に、狭くてもいい、しかも核家族になったからというんで都市回帰というのは、今、山本議員がおっしゃったことは大阪だけではなくて、東京近郊でもその現象は同じでございます。 そういう意味で、改めて我々は今後どうするかということで、新たなニュータウンというのはもう造らないということは決まっております。これは決めました。けれども…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、局長が経済効果だけ言いました。私は、環境大臣がいらっしゃいますけれども、渋滞を解消することによってCO2の排出量を二〇%削減できるんです。これは二十一世紀型なんです。そして、今、山本委員がおっしゃいましたけれども、ハイウエーカードを廃止するということがいかにも、いやとおっしゃいましたけれども、ハイウエーカード、少なくとも分かっているだけで二万件の偽造で、少なくとも十一億円の無駄。これは分かっているだけなんです…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、谷委員がおっしゃったように、何度もこれは議論し、また検討されて、議事録もお持ちなんだろうと思います。私どももその件に関してはさんざん北海道開発庁に調査もいたしました。当時、北海道開発庁でございました。国土交通省の北海道開発局としても、何としても調べろということで、これも調べさせていただきましたし、調査にも出ました。 そして、今、会計検査院からるるおっしゃいましたとおり、私も手元に会計検査院のものを持っておりま…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 御存じのとおり、今、谷委員がおっしゃったように、豊かな自然環境を保全するためには、子供から大人まで、少なくとも国民のすべてが環境に対する関心を持って、なおかつ共通の理念の下で自然環境を大切にするということが私は行われなければそれは活動と言えないだろうと思っています。また、それを活動をする観点から、環境教育が重要であるというのはおっしゃったとおりでございます。 また、現実に、国土交通省としてこれまでも、御存じのとお…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今いろいろやり取り聞いておりますけれども、これ御存じのとおり、八田議員がおっしゃったとおり、平成十年、閣議決定により、特別な事情があるものを除き平成十五年度までに売却するということで、今少なくともあらゆる手法を駆使して全力を挙げて早期処分を図り、特別の事情の存するものを除き昭和、十五年度末を目途に終了させるというので、今九六%これ処理しております。残り四%、それについても処分を鋭意進めようというふうに努力している…