林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 おはようございます。 志願をして、きょう質問に立っていただいたそうで、ありがとうございます。 今、松島議員がおっしゃいましたように、現在、公団住宅には二百万人の居住者がいらっしゃいます。それはお説のとおりでございます。 ただ、問題は、その中で二割が高齢者世帯なんですね、全体からいえばですけれども。その二割の高齢者の皆さん方が、自分がそこに居住し続けられるだろうかという疑問あるいは不安、そういうものをお持ちだろうと思います。…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 今御指摘のように、今回の改革というのは、そもそも、効率的、透明性あるいは行政改革の実を上げるというのが小泉内閣の目標でございますので、それに一歩前進しようということでございます。 したがって、独立行政法人になりまして、今回は都市の再生に集中する観点から徹底的な見直しを行おうということで、私も今これを見ておりますけれども、都市公団の定員が、現段階で職員が約五千人おります。これを千人削減しようということで、四千人にスリム化しよ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 今、石毛議員が御心配になったり、また新法人がどういう役割を果たしていくかということを見たいとおっしゃったとおりでございまして、先ほどもお話ございましたように、都市公団は、これまでは大都市圏で、御存じのとおり、いわゆるファミリー向けの住宅というものが民間では大変少なかったということで、都市公団としてはファミリー向けのものを良好な市街地の形成とともにつくってきたわけでございますけれども、今おっしゃったとおり、賃貸住宅の建設から…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 大変貴重な国会の時間でございますし、国土交通委員会で御論議いただいている法案を提出させていただいている提出者の一人としては、できれば、法案を提出しておりますので、法案の御審議、それでも時間が足りないと仰せになるんですから、私は法案の中身について濃厚な質問をしていただきたいと思っております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 阿久津議員に私は、今マスコミで取り上げられていますから、どういうものかという例を挙げるのが一番早いことだろうと思います。 アークヒルズそして六本木ヒルズ、それから汐留もそうですけれども、六本木ヒルズが十一ヘクタールでございます。それから汐留が三十一ヘクタールでございます。そして六本木の防衛庁跡、これが十ヘクタールです。そして表参道の同潤会、これが今候補に挙がっています。今私が挙げたところ、すべて民間が、汐留は別ですけれども…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 阿久津議員とは何度も都市再生の話をしました。きょうは大勢の皆さん方が見ていらっしゃる。一番わかりやすい例を挙げれば、目に見えない設計図を今ここで言ってもわからないから、でき上がっているもので御説明するのが私は皆さん方にも一番わかっていただけることだと思っています。私は、歴史も文化もすべてあるということを言っております。そして今までも、住みやすいもの、外国から見てもきれいなもの、そして新たなものというのはちゃんと入っておりま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 都市計画が達成されなければ、高層化されても消防車が届きません。高くするためには、それだけの道幅がなければならないんです。それが規制緩和であり、容積率の緩和であり、まず都市計画ができなければ、高くすればいいというのは東京都は許可いたしません。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 大事なことですが、なるべく簡潔にと言われて、簡潔に申し上げましょう。 今おっしゃったように七十五万戸、そういう意味では、私は、先ほど局長が答えましたように、四大都市においては全賃貸住宅のストックの約七%を占めているというのは阿久津議員も御存じだろうと思いますし、認識していらっしゃると思います。 少なくとも、こうして今、昭和三十年、形成された住宅公団等々からの歴史から見れば、これを今度新しく継承する場合にはどういうふうに目標…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 今、赤羽議員がおっしゃいましたように、我々は、二十一世紀、だれしも年をとるわけでございますので、そういう意味では、公団のバリアフリー化というのは、私は、最重点に取り組まなければいけないと思っております。 ただ、工事をしますときに、現存していらっしゃいます、現住の皆さん方にしばらくここはということがなかなか難しくて、建てかえの場合は必ずバリアフリー化、廊下を広くしたり、あるいは今おっしゃったようにエレベーターをつくったりとい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 今、赤羽議員がおっしゃいますように、現実、公営住宅というのは、本来は生活の、いわゆる住宅の困窮者ですね、そういう人たちのために公営住宅というものを低廉な家賃で今まで供給してきたというのは先ほどもお話のとおりでございます。 一方、公団住宅は、市場で供給が不足している、いわゆる中堅ファミリー、これも朝から御論議が出ておりますけれども、そういう中堅ファミリーの層を主に対象として今までしてきた。そして、三大都市圏の賃貸住宅の平均の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 今の、戦後今日までの日本の都市のあり方、地方のあり方、一川議員がおっしゃるように、さまざまな様相を呈し、変化してきております。御存じのとおり、我が国においては、都市に人口の約九割が集中しているというのが今の日本の現状でございます。 その集中しているために、経済的あるいは社会的、文化的、そういうものが、それぞれの都市において、さまざまな営みの中で我々はこれを享受し、ただ、残念ながら、それを中心にはなっておりますけれども、例え…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 住宅のみならず、今、一川議員から新しい都市再生をどのようにしていくかということですけれども、今一番大事なところで、都市再生というもので、先ほど私が二十世紀の負の遺産と言いましたけれども、だったら、二十一世紀の都市というのはどうあるべきかということが言えると思います。 これから都市の中で一番変わってくるところは、例えば臨海地域でもう大きな工場が全部立ち退いてしまいました。また、海外へ行ってしまいました。その大きな臨海都市の場…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 都市再生という言葉で誤解されては困るんですけれども、その都市に規模のかかわりというのはないんですね。人数とかあるいは規模とかそういうもので都市と定義づけるのではなくて、小泉総理のお言葉をかりれば、稚内から石垣までとおっしゃったんです。 ですから、稚内から石垣までという言葉に言われるように、地方の都市は地方なりの都市のよさ、あるいは大都市は大都市なりのよさと欠陥、そういうものがあるので、都市再生という言葉の中に、ここはという…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 公団が来ていますから、公団の会計だから公団がお答えするんだと思っておりましたけれども……。 私は、基本的に、今、瀬古議員がおっしゃることは逆だと思います。 もうかるものは民間がやっていいんです。もうからないから国がやって公共で今まで提供してきたんです。これは住宅ローンもそうですし、この賃貸住宅もそうです。ただ、利益が賃貸で上がっているとおっしゃいますけれども、今、低金利になったから利益が上がっているんです。だけれども、都市…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 瀬古先生が今おっしゃっていることで、基本的に、土地を取得した場合に、土地を取得したコスト、それによって家賃で回収できるというふうにお考えだろうと思うんですけれども、それが違うんですね。 それは、単身の賃貸だったら、建ててそこで家賃でできるんですけれども、先ほど申しましたように、中堅ファミリー、いわゆる家族向けのものをつくった場合には、取得した土地の場合、この取得コストとそれから賃貸したファミリー向けの、大きくなれば大きくな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 原議員が真摯に追及しようというお姿には、私は、疑問があって当然だろうと思います。 なぜなれば、今あなたの言葉の中に、財務省に対して、都市基盤整備公団は日本道路公団、緑資源公団に続いて第三番目という質問を原議員がなさいました。 その第一番目の道路公団一つとってみても、例を挙げれば、民営化推進委員会という、七人の侍を総理が任命されて民営化推進委員会というのができまして、答申をお出しになりました。昨年お出しになった答申の中で、財…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○扇国務大臣 その内容はインターネットによって公開されるということに決まっています。ですから、今、原議員がおっしゃったクエスチョンマークは、私は、今後、移行までに財務諸表を公表し、なおかつ新法人に移行した後も全部公認会計士によってインターネットで公表されるということを御認識賜りたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今、副大臣が申し上げましたように、これは衆議院のときにもお話しになりました。そして、御存じのとおり、もう忘れていらっしゃる方もあるかも分かりませんので、もう一度この際ですからきちんと皆さんに事実を把握しておいていただきたいと思います。 それは、昭和五十七年から平成十四年五月、昨年まででございますけれども、一号から第四号といいます、四次にわたっての給付をいたしております。それは、第一次は少なくとも百五十八億円、これ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) これもるるお話があったのはもう先刻御承知で、最後の御質問としてお聞きになっているんだと思います。横で池口議員もうなずいていらっしゃいまして、この間も私お答えしましたけれども。 少なくとも、昭和四十四年でございますけれども、今でも私たちも新全国総合開発計画、これに基づいて本四の三ルートというものは少なくとも位置付けられて、それを前提に昭和四十五年には本四公団が、衆参両院ともこれも全会一致というのもこの間も池口議員に…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) それは、今言ったように、国会全体にも、政治家にも責任があります。