林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 まず、吉田議員から今冒頭に、今回の法案はむしろ遅きに失したぐらいだと言っていただきましたけれども、私も大臣に就任させていただいてからいろんな災害の現地を見てまいりました。また、今、吉田議員がおっしゃいましたように、特に日本は災害列島と言っても過言ではない。何とか大国というならいいですけれども、今、議員がおっしゃったように災害大国というのは情けない話だなと思いますけれども、現実的にはそういうも…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 二法について広範な御質問をいただき、御理解も賜ったのではないかと思いますけれども、少なくとも、先ほどからお話出ましたように、備えあれば憂いなしとか、あるいは私も治にあって乱を忘れずとかというような言葉を申しましたけれども、阪神・淡路大震災の例をお取り上げになりました。私も神戸出身ですから、今の、あの八年前の忌まわしい思い出は今でも頭から離れません。 あっという間に七千五百棟の建物が焼失いたしました。あの七千五百棟…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 一極集中ということを今おっしゃいました。例えば、どの程度一極集中になっているかという例を挙げさせていただきますと、どうして一極集中になるんだろうと。 今、少なくとも東京圏の占める割合なんですけれども、GDPは東京圏では三〇・五%占めています。金融機関の預金残高が三二・九%、東京圏が占めています。なお、東証一部上場の企業数、六二・四%が東京圏が占めています。 そういう意味では、今おっしゃったように、首都圏に日本にお…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 一般に言われておりますヒートアイランド現象というのは、現実的に数字として出ております。それは、東京の平均温度、これ百年の間に三度上昇しております。これも今おっしゃった、佐藤議員がおっしゃったヒートアイランド現象、あるいはコンクリートで固められたという、そういうこともあろうと思いますけれども、少なくとも私たちは、都市環境の大きな影響を与えるというのはもう現実的にこの数字を見ただけでも分かるわけですけれども、言ってみ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 今、佐藤議員がおっしゃったヒートアイランド現象のみならず、CO2の排出量で国土交通省ということで、これは今、局長が申しましたように、あらゆる面でヒートアイランド現象のモデル地区というのを作っておりまして、そして具体事業とそれから誘導施策、そして現実的に実験的プロジェクトと、こう三つに分かれておりまして、それを各都市あるいは各密集地に実験しております。 木を植えることも屋上緑化も今、局長が言ったとおりですけれども、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 一言でというのも大変なんですけれども。 先ほど例を挙げられました八年前の阪神・淡路大震災、少なくとも死傷者が約五万人です。先ほどからも例が出ておりました、死者だけでも六千四百人。こういう事態で復旧・復興と一言に言いますけれども、少なくとも、地方自治体は別といたしましても、国全体としても五か年間で約五兆円、大ざっぱに、それだけの費用を掛けてもまだ完全に復興していないと言えると思います。 そういう意味では、金額のみな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 今、加藤議員からの非透水性と透水性のある舗装及び材料というようなお話で、既に道路とか公園等の公共施設におきまして、御存じのとおり、透水性の舗装でありますとか透水性材料というものを使用しているのは御存じのとおりでございます。 今、加藤議員がおっしゃいましたように、雨水を地下へ浸透させ、土地からの、土自体からの流出量を減少させるという効果があることは、もう専門ですから御存じのとおりですし、また、都市の水害対策の重要な…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 今、いろんなことで大沢議員がお話がございまして、これで終わることはないと最後におっしゃいました。そのとおりです。けれども、一歩ずつ前進しなければいけないと。一挙両得にできていれば今まで水害起こっていません。一〇〇%もありません。けれども、我々は最大限今できる、でき得ることの中で最大限にしていこうと。 御存じのとおり、今、歩道に、いろいろ浸水性の歩道もしているということで、舗装が効果的であるという実例もおっしゃいま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) まあどれもこれも政治の責任だと言ったら一言で終わってしまうので余り全部が政治の責任とは私は言いたくなくて、やっぱり今日まで鎖国状態であった日本が、今もお話ございましたように、まあ少なくともあらゆる面で大正末期から昭和初期、いわゆる明治で開国してからすべからく日本が今日を迎えるまでの途上で、やっぱり子供が成長するのと同じで、背が伸びるときと筋肉が付くときとアンバランスの時期があるんです。 全部、骨格とか肉体がすべて…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 富樫議員のおっしゃることも分からないではありますけれども、十人いれば十人、明日は我が身でございます。そのうちの一人が反対して、あとの九人が犠牲になってもいいかということには当てはまらない。その一人を救うためにも、三分の二以上ですから少なくとも七人が賛成なすって、一人が反対であってもあとの三人も一緒にみんなで助かろうと、よくしようということでございますから、今、図らずも富樫議員が、反対のために何年掛かって区画整理が…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 寂しがっていただいて光栄でございますけれども。 冒頭に申しましたように、少なくとも日本の国土、一〇%にしかすぎません、その洪水のはんらん区域ですね。そこに人口が五〇%住んで、そしてそれらの資産というものが七五%あるということで、このはんらんの恐ろしさ、これは御存じのとおり、名古屋のあの集中豪雨のときにも既に例が出ておりますので、もうこれは大都市だけが怖いわけではなくて、今おっしゃいましたように、これは都市も地方も…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 都市河川の浸水被害対策法案につきまして、本委員会におきましては大変皆さん方に御熱心に御討議をいただき、全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げたいと存じます。 また、今、附帯決議を提起されましたけれども、この雨水貯蓄浸透施設の多目的複合利用の推進、そして流域の水害対策計画策定に当たっての住民の意見の反映、そして住民に対する洪水等の情報の的確な伝達等につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいる所存でご…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたこと、心から深く感謝申し上げます。 今後、審議中における各委員の御高見でありますとか、また、ただいまの附帯決議において提起されました密集市街地の解消に対する補助、融資等の支援策の検討等の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め委員各位の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 先ほどから岩國議員と御論議が進んでおりますけれども、これは、両公団のみならず、あらゆる特殊法人等々の改革ということに関しては、すべてこの資産評価制度というものを今まで導入しなかったということ、また、それが公表されていなかったということは、岩國議員御存じのとおりでございます。けれども、それを今度は全部国民の前に明らかにしよう。 ですから、今申しましたように、約五千五百億弱という数字が現段階では出ておりますけれども、それは、今…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 岩國議員がおっしゃっていることはごもっともで、私も、それもこの委員会が始まって、この法案審議の中でお答えしてまいりましたけれども、今までの特殊法人というものがすべて財務諸表というものを公表しておりません。その中で公表しているのは四つだけでございました。例えばNTTでありますとか、たばこ産業でありますが、これは公表していました。ただ、あとは、今までは、道路公団を筆頭に挙げてもいいかもしれませんけれども、財務諸表そのもの自体を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 これは岩國議員、さっきも私が申しましたように、少なくとも特殊法人というのが七十四あるわけでございますね。その七十四の中で、この財務諸表を作成しているというのは、まだわずか十一社にすぎない。 そして、その中で我々は、この新たな公団の統合ということで、これはなるべく私は余りはっきり言いたくないというのは、大ざっぱな数字を言って後を惑わしてはいけないと思ってなるべく言わないんですけれども、そこまでおっしゃるのであれば、現在、報告…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 岩國議員は御存じのとおり、日本は今まで世界のどの国も経験したことのないスピードで老齢社会に入ります。そして、我々はひとしく年をとるわけでございますから、今おっしゃったように、高齢者が居住しやすい、ああ、ここに住んでいれば年をとっても安心だな、少なくともそういう公団住宅のあり方、そうあるべきが理想であると思っております。 理想は理想として、では、一歩ずつ近づいていこうという、私たちはその施策をとっておりまして、公団賃貸住宅に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今、少なくとも賃貸の整備とあわせた高齢者支援施設、これを併設しているところというのが、先ほど申しましたように、建てかえの二十四団地、二十七施設でございますけれども、大体例を挙げろということでございますので、団地名で言いますと、にしき平和台、これは建てかえでございます。東京都練馬区でございます。これは二百四十戸、建てかえが三百三十戸、これは高齢者デイサービスセンターが設置されます。それから、公団と併設して供給しておりますとこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今御論議いただいておりましたように、伴野議員がおっしゃるように、二十一世紀の都市は変わりつつあります。それは、先ほどから岩國議員がお話しになりましたように、いわゆる日本の高齢社会、そういうものと、今までの居住でそのまま老齢化したときにどうするかといういわゆる居住対策、そしてバリアフリー等々。二十世紀と二十一世紀、二十世紀がハードの世紀、二十一世紀はソフトの世紀と私は位置づけておりますけれども、そのソフトとは何だということで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 御存じのとおり、今までの公団の歴史というもの、七十五万戸つくってまいりまして、二百万人が居住している。その人たちを全部民間にと、そうはいかないんですね。 今までは、多くの国の施策、そして戦後の日本復興のために公団の果たした役割、この数字をもってしても大きな役割を果たしてくだすった。また、賃貸も含めて、高収入だけではなくて中低所得者にも行き渡るようにという今までの役割。そういうものを、今現実的に新しい、先ほども、午前から論議…