P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
維新の党衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
結いの党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 私も、今の御答弁を参考にしながら、また地元の説明に使わせていただきたいなと思います。 私自身は、そういった制度、枠組み、そういうものももちろんそうなのかもしれないんですけれども、今回この法案審議を通じて、物すごくいいなと思っていることが一つあって、それこそが今回の法案の意味なんじゃないかなと思っています。 それは、私も一年数カ月、農林水産委員会でやらせていただいておりますけれども、これほどまでに、農地を農地としてどうやっ…

結いの党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 そうすると、違いというのは、農地維持支払いの場合は、簡単に言ってしまえば、農家の方々だけのグループでもやれますよ、資源向上払いの方は、農家以外、非農家の方も含めての組織に対してですよということになると思うんですが、反対に考えると、資源向上支払いの方も、別に農家の方々だけの組織でも、人数がそれなりにそろっていればいいんじゃないですかと私は思うんです。 それは、なぜそこは区別されているんでしょうか。何か理由があるなら教えてく…

結いの党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 趣旨は大変わかりやすいんですけれども、政府というか行政の方が、もちろん、共同作業については、農家だけではなくて非農家、その地域の皆さんもやはり一緒になってやっていきましょうよ、そういう思想は私は非常に大事だと思います。ただし、これを別に行政側で、ある意味強制的にやってもらうような仕組みにしなくてもいいんじゃないのかなと私は思っているんですね。 それで、後押しをするという言い方をすれば、それで非常に合理的ではあるんですけれ…

結いの党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 それはそれで非常に合理的な御説明だったなと思いますが、私は、どちらかというと、そこをそんなに条件を厳しくというか、分けなくてもいいんじゃないのかなという思想なので、先ほど来申し上げているようなことを主張しているということになります。 やってくれるんだったら、それが、たとえ集まったのが農家の方々ばかりだったよというときでも、それでやれるんだったら、やればいいじゃないかというような感覚です。なので、そこも、ぜひ衆法の方でも、…

結いの党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 それが、結局のところ、多分、コスト割れをしない経営をできるところに農地が集約されていくとか、そういう方につながっていくのかな、ポジティブに捉えるとそうなのかなというふうに私も思っています。 ただし、一方で、先ほどちょっと申し上げましたけれども、農業所得というところを純粋に見ると、それは平均値なのかもしれませんが、それだけではやはり生計が成り立つほどの所得になっていないんじゃないかというレベルだったりするわけですよ。農業所…

結いの党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 まだこの国会にいらっしゃらなかったときのことを、でも、まるで見ていたかのように答弁をいただいたなと思いますが、本当にその意味でもありがとうございます。 また予告するわけじゃないんですけれども、そうすると、生産調整を廃止すると言っていたものを撤回してやめたという際には、今、玉木さんがおっしゃったように、やはりそういう判断をするときには、多分、何らかの計算をしているんじゃないかなと私は思うんです。例えば、このぐらい追加の税金…

結いの党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○林(宙)委員 そうしますと、最終的には、安心というものをとったらいいのか、それとも、環境的には厳しいけれども、その中で頑張っていただくという方向に行くのかというような感じがしてきましたが、また次の質問の機会でいろいろとお伺いをしたいなというふうに思います。 本日は、これで終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀と申します。 本日は、四人の参考人の皆様、本当にお忙しい中、ありがとうございます。 ここまでの議論で、大変示唆に富んだ、また、興味という意味での非常にくすぐられる内容の御答弁をいただいておりまして、すごくお話に耳を傾けさせていただきながら、皆さんがいろいろな質問をされていく中で、では、私はどんな質問をしようかなというふうに思っていまして、ちょっと細かい話になるかもしれませんが、その点は御容赦いただきたいと…

結いの党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 今の御答弁で物すごく感じましたのは、目標をしっかりと定めて、その目標も高いものに定めて、それなりの措置をしていけば、水準の高い低いはあるかもしれませんが、やはり結果はついてくるものなんだなということを非常に感じましたので、今回の法改正におきましても一定の効果が見込めるんじゃないかなと期待するところはあるんです。 草刈参考人にお伺いしたいなと思うんですが、私、まだ漠然としか理解できていないので改めて…

結いの党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○林(宙)委員 非常にクリアになりました。ありがとうございます。 続いて、もう一度草刈参考人にお伺いしたいんですけれども、鳥獣保護管理の専門家というのを行政にも入れていきましょうというお話、非常にそのとおりだなと思っているんですが、今現状で、恐らく、野生動物管理というところに、適正かどうかは別として、獣医学部を卒業した方とか、獣医関係の方が担われているケースというのもやはり多くあるとは思うんです。 これも一ついいことだと思ってはいるんで…

結いの党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○林(宙)委員 済みません。私がちょっとほかの委員会と重複していますものですから、そちらに行っている間に、もしかしたらその御質問があったのかなと思います。失礼しました。 では、続きまして、佐々木参考人にお伺いしたいんですけれども、これまでの質疑の中でも幾つか出てきました。やはり、夜間に猟をするというところを非常に危険度を感じている方も中には多いなと思っておりまして、先ほど佐々木参考人のお話の中では、夜間についてはちょっといろいろリスクが…

結いの党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○林(宙)委員 どうもありがとうございます。 サイレンサーについては非常に厳しく規制されているということですので難しいだろうなと思っていますし、実際に、環境省の方も、やはり日の出前と日没後のその短い時間というところが恐らく現実的だろうということはおっしゃっていましたので、多分、佐々木参考人のおっしゃるとおりの運用の仕方でいくんだろうなというふうに思っています。 ただ、効果がリスクを上回らないのであれば、やはりどこかで一回ちゃんと見直さな…

結いの党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○林(宙)委員 どうもありがとうございました。 先ほどの池田参考人の陳述の中で、こういうことを機会にして、年齢が上の先輩方と若い人たちとが一緒に話をして集落が活性化したというお話がありました。私はまさにここが実は一番大事なことなんじゃないかなと思っていまして、こういった取り組みをぜひ、今回の法改正とはまた別の話かもしれませんが、これをきっかけに進めていっていただきたいな、私たちも努力をしていきたいなというふうに考えている次第でございます…

結いの党2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 皆さん、長い本会議の後、お疲れのところ、もう少々だけおつき合いをいただきたいと思います。(発言する者あり)短目に。後ろの質疑者の方もいらっしゃいますので、なかなか難しいところですが、何とかコンパクトにやりたいなと思っております。 きょうは、政府の皆さんと、また同様に衆法提出者の皆さんにも質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、政府側に御質問申し上げます。 今回の法案の中…

結いの党2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 御認識はよく理解できました。 いろいろな難しい条件が重なって、かなり頑張っているんだけれども、なかなか上に伸びていくことが難しいということだと思います。 それは、私とて、大豆や麦がこのままでいいとは思っておりませんので、もっと国産で賄えるんだったら、何とかもっとふやしていただきたいという思いはあります。ただ一方で、そこに関して随分長い時間努力を重ねてきたにもかかわらず、それが実らないというような見え方になってしまうと、や…

結いの党2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 今のお二方の御答弁からいきますと、政府側としては、特にこれ以上、例えば、頑張れば十万五千円まで行くということで、実は、十万五千円まで行くと、このデータ上の差額というのは消えます。なので、そこまで行っていただければ、何とかうまく進んでいくのかなと思うんですが、これ以上、例えば額をちょっとプラスするということは恐らくないんだろうな、今のところはお考えではないというふうに考えました。 済みません。もう一…

結いの党2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 そうしましたら、これできょうは政府側に対しては最後の質問という形になります。 先日、私は地方公聴会で新潟の方に行かせていただきましたけれども、今回の多面的機能支払いについても結構いろいろ触れられていたわけですね。 その中に、やはりある程度あった意見だなと思っているのが、多面的機能の支払いについては、これは衆法の方も同じだとは思うんですけれども、北海道以外の都府県に関しては、基本的にその交付金額とい…

結いの党2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 実際に計算をしてみたら、そんなに有意な差が大きくはなかったですよということで、最終的に一律になったということであれば、私は結構だと思います。一律の方が扱いやすいところもあるでしょうし、これは、実際、今後運用等々をしていく中で、もし見直す必要があるのであれば、そのときにまた考えればいい、そんなことなんじゃないかなと思います。 以下の質問に関しては、基本的には衆法の提出者の方にお伺いをする形になります。また、これまでの説明に…

結いの党2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 重箱の隅をつつくような質問で、本当に恐縮ではあるんですけれども、やはりそういったところを一つ一つ私たちも確認していかないと、思想が最終的に同じベクトルを向いているとはいえ、なかなかその間でうまく賛同することもできないなということです。たくさんあるんですよね、まだまだ確認したいことというのは。 きょうも、大分時間もなくなってきましたので、もう一つお伺いして、恐らく終わりになろうかと思うんです。 全国一律で交付金を支払ってい…

結いの党2014/04/15

186衆議院 農林水産委員会 第9号

○林(宙)委員 これは、本当に、細かいところをどういうふうに見ていくかというところですね。意地悪な見方をすれば、私が申し上げたような格好になってしまうと思いますし、大分難しいところではあるのかなと思うんです。 きょうは、もうそろそろ時間だと思いますので、ここで質問を終わりますけれども、最終的に何を聞きたいかというと、これはあしたお伺いしますが、予告するわけじゃないんですけれども、要は、小規模の農家の皆さんが農地をどちらかというと積極的に…